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キッチンにて

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料理の邪魔お手伝いが大好きなhinata

この日も夕飯の下ごしらえをする私の横に、踏み台を持ってそそそ・・・とやってきました

さらに、遅れてややこしいのがもうひとり、ハイハイしながら足元でわさわさ・・・(;´д`)

とりあえず何かやりたいhinataにタマゴ割りとタマネギの皮むきをしてもらい

足元のhiyoriがおとなしくしているようにとおもちゃを取りにキッチンを離れたところ

 

「ひよりん、タマネギ切る時はなぁ、ネコの手でするんやで」

「・・・・(´▽`)/」

「そんでなぁ、めがねをして切らなあかんのやで」

「・・・・(´▽`)/」

 

なんとhiyoriにタマネギの切り方について指南するhinata(´,_ゝ`)プッ

わかってかわからずか・・・いや、わかってないな・・・賞賛の!?拍手を贈るhiyori

しかし、押さえる時はネコの手で、というのは教えたけれどめがねは???

「なんで、めがねがいるの?」と尋ねたところ

「めめが、つまんないから(*゚▽゚)ノ

え??・・・つ?つまんない????なんのことだかさっぱりわからない私に

「めめが痛くなって、つまらなくなるの!」と訴えるhinataに、ふと思い当たる節が・・・

手持ちの絵本の『タマネギ山ではめがねをしないとなみだがとまらなくなる』というフレーズ

「それって、つまらないじゃなくて、とまらないじゃないの?」と尋ねると

「そうそう(*^ω^*)ノ彡」・・・やっぱり_| ̄|○

少し前まで頻発していた、子供特有のおもしろい言い間違い、聞き間違い

最近はすっかり減ってしまいましたが、久しぶりに笑わせてもらいました

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おうちパン

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前々から少しずつ進めていたキッチン改造計画

パン作りを少しでもスムーズにできるように動線や収納をああでもない、こうでもない、と

試行錯誤してやっと、自分なりのパン作り環境が整いました

年末に新しいオーブンを購入したこともあり、製作意欲がむくむくと湧く今日この頃

 

前回hinataの育休中にはじめたパン作りでしたが、復帰後は忙しくてそれどころではなく

いつの間にか遠ざかってしまった次第・・・今回は同じことを繰り返さぬように、と

春の復帰までに修行?して、米を炊くのと同じ感覚でパン作りをを日常生活に浸透させたい

そんな決意を胸に毎日オーブンを稼働しております

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あまりに毎日焼きまくるので「母さん、お店屋さんみたいやな♪」とhinata

そのうち自分の好みなども言い出して「またアレ作って」などと言うもんですからうれしくて

以前は天然酵母に憧れ、ハード系のパンにも挑戦したりしましたが今回は完全におうちパン

家族の喜ぶ顔が見える「おうちパン」を毎日食卓に並べるのが目標です☆

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真冬の発見

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庭のバケツにできた氷。。。でかっ!!

こんなの見るだけでも寒い(((゚Д゚))) 

こんなの触るのはもっと寒い((゚゚дд゚゚ ))!!

 

「母さん!ひなくん、これ、長さ測りたい~!」・・・出た!久しぶりの計測ブーム再来かっ!

hinataのご要望により寒空の下定規を持ち出し、バケツから氷を取り出し・・・計測(^^;)

でもって、寒空の下、相当冷たいと思われるデッキの上をハイハイで移動するhiyori

兄さん、何やってんのさ・・・?あら、面白そうね、と真剣に見学

何が面白いのか全くわかりませんが、そんな子供達を見ているのは面白い

「母さん、この氷25センチやで!!」

hinata博士、世紀の大発見のごとく興奮気味に教えてくれました

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その後もしばらく、氷の厚さを測ったり、中に閉じこめられている木の葉を観察したり

やがて興味の矛先は、庭の草引きに移行

草を引いては「これ、宇宙人みたい!」「これはタコ八さん!」「これは線香花火やで」・・・

雑草の根っこひとつで、ずいぶんと想像のバリエーションが広がるものです

外に出れば「寒い」しか口をついて出てこない自分の気持ちの貧しさに反省しつつ

子供の世界には日々、小さな発見がちりばめられているのだなぁ、と感心

真冬の庭も、彼らの目には新しい発見がキラキラ輝いて見えるのでしょう

寒い寒いとカラダを丸めてばかりいてはいけないよ、と言われた気がした冬の午後でした

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hiyoriの卒乳

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hiyori、1歳1ヶ月と15日、めでたく卒乳いたしました

年明けから昼の授乳は控えつつ、お風呂上がりに少し飲ませる程度で授乳なしで寝かしつけ

夜中に泣いたら飲ませていたのですが、何度も起こされるのがちょっとつらいのと

なにせすごい食欲ですから、もう私は必要ではないのかと・・・(;´Д`A ```

hinataは10ヶ月ですんなり乳離れしたこともあり、物心(乳心?)つく前にサヨナラすることに

 

最初の夜、案の定夜中に起きておっぱいを探している模様。。。もちろん泣き出します

そして、そんなhiyoriの大号泣にも微動だにせず、隣で寝続けるhinata(^^;)

その後1時間程泣きまくっていましたが、やがて泣き疲れておやすみ

それだけ・・・ (・_・)エッ....?

それだけで終わりました

hinataの時は、コレが最後の授乳だと思うとじーんと涙ぐんでいた私も

今回は思いつきのようにはじめて、あっさり終わってしまった感じ

hiyoriは翌日から、朝までぐっすりと寝るようになるのだから不思議です 

私とhiyoriをつないでいた、授乳のひとときはこれでおしまい

それは、私にとっても幸せで大切なひとときでした

これからはそのココロとカラダを健やかに育てる、楽しい食事のひとときを共にしましょう

椅子に座ってスタイをすれば、手を合わせて「いただきます」もできるようになりました

hiyoriのココロもカラダも大きく大きく育ちますように。。。

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歯固め?ベーグル

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久しぶりに満足出来る仕上がりに。。。

年末に買い換えたオーブンのおかげ?焼きムラもなく、腰高で皮パリ中モチのいい具合

hiyoriの歯固めにもぴったりのベーグル

いや、すでに上下4本ずつの立派な歯を持つ彼女にとってはどうってことないか・・・

歯固めどころか、あっという間に1コを完食しましたとさ( ´,_ゝ`)

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きょうのおやつ

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私「こんなヒト・・・いるよね」

夫「うん、いるいる(´,_ゝ`)」

余ったドーナツのたねから生まれた、hinataのきょうのおやつ 

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さようなら懐かしの我が家

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お正月明け早々、実家の建て替えに伴うお引っ越しの手伝いへ・・・

とはいえ母が少しずつ片づけをして、年末に帰省した頃にはすっかり物がなくなっていました

私が1歳の時に建てられたこの家、たくさんの思い出とたくさんの荷物を蓄えていましたから

片づけに要したその作業量たるや、相当なものだったと思います

聞けば私達の小学校の時のノートや自由研究、絵画、などなど全て保管されていたそうで

残しておいても仕方ないそれらを、今まで何となく捨てられずに大事にとっておいてくれた

そんな両親の気持ちをうれしく思います

 

近年あちらこちらにガタがきていた、築30年以上経った昭和のわが家ですが

就職して家を出るまで20年余りを過ごした家、改めて思い出すことも多いものです

幼い頃、2階の納戸の壁のしみがヒトの手形に見えてマジで怖かったこと

怖い夢を見た夜、ほんのり灯る階段の電気に励まされ両親の寝室に行ったこと

学校から帰ると聞こえてくる母の内職のミシンの音になんだかホッとしたこと

中学1年まで、ベッドと机を並べて3人兄弟で所狭しと過ごした2階の8畳間

増築に伴い、ようやく念願かなって手に入れた一人部屋のうれしかったことといったら!

その部屋で受験勉強をしながら顔を上げて見た外の景色は竹藪・・・この日も雪でした

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兄弟ゲンカを繰り広げ母の小言が響いた居間、その柱に刻まれた成長の記録でしたが

弟などはいつしかその柱の高さを越えてしまいました

父を真ん中に、毎日家族で食卓を囲んだダイニングの天井は油ですすけ

浴室やトイレのドアは年々たてつけが悪くなり、開かなくなったり閉まらなくなったり

その上、寒い寒い脱衣所に洗面所・・・やっかいな我が家の水回り

でも今や、床に貼られたクロスの昭和レトロな柄でさえ愛おしく思えるから不思議です

野菜嫌いだった私が、幼い頃毎日のようにお皿と共に放り出された外のテラスも

学校でもらってきた子ウサギや、飼っていたインコの亡骸を涙と共に埋めた竹藪も

家を建てた時には1歳児の私と同じ背丈だった、今では屋根の高さまで伸びた杉の木も

みんな跡形もなく、更地になってしまうのかと思うと本当に寂しい。。。

 

老朽化して、開け閉めする度に音がするこの玄関のドアも

笑顔だったり、ふさぎこんでいたり、怒っていたり・・・いろいろな表情の私達家族を

一人だったり、二人だったり、大勢だったり・・・いったい幾度送り出し迎えてくれたのかな

そんなことを考えながら今一度、自分を育ててくれた家を見上げるとあまりに感慨深くて

少しだけ景色が滲んで見えました

 

春には新しい家が完成します

それはもう私の家ではないのだけれど、両親がこれからも快適に健やかに暮らし

時に帰ってくる子供達や孫達、これからも増え続けるであろう家族を迎えてくれる家

東向きだった玄関は、母の長年の願いがかなって今度は明るい南向きに

その扉を大きく開いてたくさんの笑顔を明るく迎え、優しく送り出してくれるでしょう

春までしばらくのお別れです

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*長い間、本当にありがとう○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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できたてドーナッツ♪

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美味しそうな匂いにつられて、思わず椅子から立ち上がり手を伸ばすhiyori

「きょ~うのおやつはドーナッツ~、おやつはできたてど~なっつ~♪」

油に入れたとたんふくふくと大きくなるようす、浮かび上がる白いリング

そして、キッチンに漂ういい匂い。。。思わず自作のヘン歌を口ずさんでしまうドーナツ作り

遠くで呆れかえる夫が見えますが、気にしなぁい♪

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とりあえずは出来たてをプレーンなシュガーで

そして私好みのきなこで

最後は、これをこよなく愛するhinataのために・・・チョコスプレーに変身☆

誰かのために作るおやつは、作り手も幸せな気分にしてくれるものです

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年末年始は雪まみれ

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大変です!ヒトが倒れてます・・・んなワケないか(^^;)・・・積雪がうれしすぎたhinata

年越し寒波に見舞われて、年末年始の帰省は雪遊び三昧の毎日でした

相当な寒さを予測して、帰省する日にhinataのダウンジャケットを購入しましたが、帰省後に

さらにスキーズボン、分厚い手袋などなどを追加購入し、すっかり雪国仕様となりました

元日の朝には30cmほどの積雪、家の前ながらスキー場のようです

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卯年だけに雪うさぎ作成、雪だるまもうさぎっぽい仕上がり

実家の裏にある池も全面凍りつき、そこに雪玉を投げるのが面白いらしく延々と・・・

そして平地でも余裕のスキー場、ソリ遊びもこのとおり~♪

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しかし、これらに付き合わされる大人はツライものが。。。

夫は雪遊びに加え不慣れな雪かき、しかも不慣れゆえに面白さも感じつつのめり込んだ為

年始から相当な体力を消費して、翌日は仕事先で発熱したとのこと

そして私はというと、実家から帰った翌日にバーゲンにうっかり薄着で出かけたせい?か

その後、恐ろしくタチの悪い風邪にやられて、せっかくの年明けの3連休も台無し(ノ_-。)

昼間はなんとか用事をこなすものの、夕方以降は9度近い発熱に苦しむ日々がしばらく続き

そうこうしていると、気づけば1月も半分が過ぎようとしているではありませんか!

・・・というわけで、ブログの更新も遅れていた次第です(;´▽`A``

やはり、健康第一ですね、とくに家の太陽である母さんはいつも元気でいないといけません

「またソリしたいなぁ、雪降らんかなぁ」とつぶやくhinataのその元気を少し分けてもらって

スタートダッシュは若干遅れましたが、今年も頑張ろうと思います

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あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い致します

皆様にとって素敵な一年になりますように○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

さて、今年は卯年・・・というわけで、我が家のチビウサギ

跳ねることはおろか、未だ伝い歩きもままならない1歳と1ヶ月(;´Д`A ```

春には保育園というハードルを越えねばならない彼女ですが、大丈夫かしら

笑顔と食欲だけは極上です、なんとかそれで乗り切りましょう

そして私も職場復帰というハードルが遠く近く見えてくる時期になりました

このハードルは笑顔と食欲だけでは乗り切れないのがつらいところ

母親が働きに出るということは家族の生活スタイルにも大きく影響を与えます

家族が支えてくれる分、私もここはしっかり跳躍しなければ。。。

卯年、準備体操をしっかりして春の跳躍に備えたいと思います

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