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2011年ありがとうございました

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2011年、最後の更新は年末の賑やかな風景で締めくくり。。。 

子供達は楽しいクリスマスを終え、数日後には母さんも御用納め

父さんだけが盆も正月も関係なく、規則正しく出勤・・・しかも松葉杖(;;;´Д`)ゝ

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期間限定でリビングに登場した「森」は、あれよあれよという間に撤去され

「ひなくん、掃除するわ♪お正月来るしな」と、意気揚々とトイレ掃除をするhinata

それを見て、大掃除の邪魔をし手伝い、いそいそと片付け出すhiyori

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片づけた後は、いつもの4家族で忘年会・・・もれなく子供達の入浴付き

これは通常父さんの役目なのですが、今回は怪我人であるため、母さんが代行

まさに芋の子を洗う状態ですな・・・(^-^;大家族ってこんなカンジ?

ちょっぴり夜更かしした翌朝は、「寒い寒い」とファンヒーターにかじりつく一人と一匹

 

そうして迎えた大晦日は、父さんは泊まり勤務で不在の年越し

今年最後の夜を賑やかに過ごしたく、義父母を招待・・・というより

大掃除が進まない我が家、お掃除おばさんと化した私に代わり、ベビーシッターを(^^;)

いつも沢山遊んでくれるじぃじばぁばに子供達は大喜び、私は大助かり、感謝です☆

「来年は、エンディングノートを書くの」と前向きに(!?)抱負を語る義母も

本屋で気軽に手に入るよ、と教えてあげると「そうかそうか」喜ぶ義父も、共に70代

これから孫も可愛い盛りですから、体に気をつけて来年も元気で過ごして欲しいものです

 

こうして家族や友人、そしていつも迷惑をかけまくっている保育園に職場の方々

そして、このブログを通じて、いつもどこかで私達家族を見守ってくれる皆様

沢山の人たちに支えられて、また1年が暮れようとしています

遠くに響く除夜の鐘に1年の感謝をこめて。。。

。+..:*○o。+..:*○o。+..:*今年もお世話になりありがとうございました

                来年もまた、よろしくお願い致しますo。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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この年を終えて

振り返ると「あの日」ばかりが思い出される年も今日で終わり

明日、明けましても「おめでとう」などと言えそうにない、そんな人たちもたくさんいるこの国で

年が変わろうとする今でも、忘れられない家族のお話をひとつ。。。

 

復帰後間もなく担当した末期ガンのAさん、3人の子供さんを持つ働き盛りのお父さん

既にガンは全身を犯し、脳に転移した腫瘍は彼から半身の自由と言葉を奪いました

それでも必ず治ると信じて毎日リハビリに励み、一時は元気になられたAさん

筆談混じりの少ない言葉でいろいろなことを話し、一緒に冗談を交わし笑う日もありました

しかし徐々に容態は悪化、個室に移って、リハビリもお部屋でする日の方が多くなった頃

夏休みということもあり、ほぼ毎日面会に来ていたAさんの家族

横たわるAさんの傍らで、ふざけてこぜりあいをくり返す兄弟、それを叱り飛ばす奥様

夏休みの宿題を持ち込みつつも、全然進んでなさそうな兄弟(^^;)

「こんな時に・・・わかってるんだかわかってないんだか」とぼやく奥様はいつも笑顔で

予後を告知されているにもかかわらず、それを理解しているのかどうか?と

疑うほどの日常の風景がそこにあることに、Aさんの容態との違和感を覚えたものでした

それでも部屋の片隅に置かれたアルバムや、世間話の中にも思い出話が増える奥様に

その時が近づくのを感じながら、私にはもう、思いに寄り添うことしかできなくなった頃

子供達との最後の夏休みを終えて新学期が始まる日の朝、Aさんは静かに逝かれました 

その日Aさんがご自宅に帰られたあと、病室を片付けた帰りに挨拶に来られた奥様

涙でぐしゃぐしゃの顔には、毎日子供達を叱りとばし、笑い飛ばしていた面影はなく

互いに言葉にならない言葉を交わし、去って行かれる後ろ姿に私が気づいたこと・・・

 

A さんと家族が、迫り来る死に逆らって必死に守っていたもの

それは、なんでもないけれどかけがえのない、ただただ平凡な日常の時間

意識もあったりなかったりの枕元で、何気なく繰り広げられていた兄弟ゲンカ

「いい加減にしなさい!」と怒る奥様の声、それらがどれほど価値あるものであったか

失われつつある時間の中で違和感を感じるほど、必死に守っていた日常であったことに

私はなぜ、今まで気づかなかったんだろう

「わかってるんだか、わかってないんだか・・・」いつも奥様はぼやいていたけれど

お子さん達はきっとわかっていたんだと思うのです

だからこそ気づかない様に、できることならなかったことにしようと過ごす、いつもの毎日

奥様や看護師の介助には、ちょっとしたことにも苛立ちを隠さないAさんでしたが

病室での騒々しい家族のやりとりには、苛立ちをみせることはありませんでした

なぜなら遠のく意識の中でもきっと感じていたであろう、音や空気や気配は

Aさんがこよなく愛した、平凡な日常の家族の風景だったから

人は何かを失ったり、哀しみに触れなければわからないこともあるのだと思いながらも

こんな簡単なことに気づかなかった自分を悔やみました

 

幸せの木は、それが深く根を張る、日常という名の土壌があってこそ育つもの

私達は、それに気づかず、その土の上に立っているけれども

あたり前に存在するものを失って初めて、そのかけがえのなさに気づくのかもしれません

いつもそこにある、何でもないけど、失ってしまえば何ものにも代えられない平凡な日常

時にその土が荒れたり、波にさらわれたとしても

その価値を知ることで、また耕し、幸せの種を蒔き、歩き続けるしかないのかもしれません

「良いお年を」そのやりとりの中に、いつもと変わらぬ日常があることをかみしめながら

2011年、誰もが忘れられない年が終わろうとしています

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夢のあとで・・・

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楽しい旅を終えて、また日常が・・・おてんばなhiyoriも相変わらず

ん?父さんの足に注目・・・なんだこのぐるぐる巻の包帯は!?

 

夢の国で、悪夢に遭遇した父さん

朝一番、入園して私達と別れて人気アトラクションのファストパスを取りに行ってくれました

基本、走っちゃだめ、な夢の国ですが、朝は皆殺気だっているようで・・・

同じくパスを取りにベビーカーを押しながら走ってきた人をあわてて避けた際に

歩道の縁石を踏み外し足を捻った・・・とのこと

待ち合わせした場所へびっこを引きながら現れた父さん

でもここは夢の国、痛くないない・・・んな分けないぞ!!(*`ε´*)ノ

 

「大丈夫」といいながらも徐々に腫れてきたので、キャストの方に声を掛けると救護室へ

看護師さんに「帰ったら病院行って下さいね」と言われて湿布をはってもらったとのこと

きっと靱帯やっちゃったかな・・・と心配しつつも、ゆっくり歩いて過ごし

帰りの飛行機に乗る頃には、疲れも相まって痛みも強くなって来た様子でしたが

空港からの運転も、自分がすると言って結局ウチまで夫の運転で帰ってきました

 

翌日、朝から整形外科に行った夫からメールが

・・・「骨折してました」

━━Σ(゚д゚;)━━!!

左足の一番外側の骨が折れてたみたいです(^^;)

よく一日歩けたなぁ・・・夢の国だから?

夢が覚めたら、フツーに痛かったそうです

笑ってはいけないけど、いや本人も笑うしかない、とんでもないお土産を持ち帰った父さん

きっとせっかくの旅を楽しく過ごせるように、私や子供達のために我慢していたんだろうな

年末年始のこの時期に不自由な松葉杖姿で、それでも出勤していく夫の背中を見て

世界で一番かっこいい父さんだと思いました

早く良くなりますように・・・アリガトウ☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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夢の中へ~また来るね~

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あらあら、こけちゃった。。。

でも、ここは夢の国、痛くないない・・・んなことないか(;´▽`A``

大人も楽しめるディズニーランドですが、楽しむ子供の姿を見るのが一番楽しい

hiyoriとhinataの仲良しぶりも、見ていて微笑ましい限り

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大事な食べ物も、お兄ちゃんにならおすそ分け

ここは見たこともない不思議な夢の国、でもお兄ちゃんとなら行ってみたい

そして、お兄ちゃんはというと、hiyoriが疲れて本当の夢の中にいる間

ショップでhiyoriのために、ぬいぐるみを選んでいます・・・やっぱり仲のいいふたり(*^^*)

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午後はパレードを楽しみ、空いているアトラクションに乗ってのんびりと

寝起きのhiyoriが「魔の二歳児・訳のわからないイヤイヤ泣き」をして手を焼いた他は

クリスマスに彩られた、1年で一番美しいパークを心から満喫した一日

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楽しかった一日も、振り返ればあっと言う間に過ぎて・・・

シンデレラ城が美しくライトアップされる頃には、もう夢の覚める時間

今回は、夜のパレードは見ることができませんでしたが、それはまたのお楽しみ

ホテルのバス停に足早に向かう途中、見上げたミッキーの時計

12時の鐘に急ぐシンデレラの気分になったところで、夢は終わり

でも、またいつか、家族で訪れたいディズニーランド・夢の国

楽しい楽しい一日をアリガトウo。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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夢の中へ~はじめてのディズニーランド~

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翌朝、目覚めても夢はまだ覚めず。。。

いよいよ今日はディズニーランドへ、もちろんhinataもhiyoriもはじめてのランド入り

ゲートをくぐり、シンデレラ城が見えた時、嬉しすぎて不覚にも涙が出そうになった私です

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朝はゆっくり入場門へ・・・なぜってランドホテル宿泊者専用の入り口があるから♪

そして、これが一番の特典だと思うのですが、なんと開園より15分早く入場出来るのです

ディズニーランドは「朝を制する者は1日を制す」と言われるとおり、朝一番の動きが重要

冬の早朝にもかかわらず、どんどん車で埋まっていく駐車場を部屋から見ていた私達

たった15分前にゲートにやって来て一番に入れるなんて!子連れには嬉しい限りです♪

入場後、夫はお目当てのアトラクションのファストパス(優先乗車券)を取りに行き別行動

私は子供達と一緒にキャラクターと写真撮影・・・と思いきや

予想通り、着ぐるみに怯えて泣き叫ぶhiyori (;;;´Д`)

なかなか一緒に写真を撮れないキャラクターを独占できるのも早期入園の特典ですが

あえなく敗退・・・とりあえず寄ってきてくれたマイナーなキャラ(←失礼)と写真撮影

その後は人のいない朝のディズニーランドをゆっくりお散歩

この時、別行動の夫に災難がふりかかっているとはつゆ知らず・・・この話はまた後日

写真も撮り放題、写り混む人影すらない空っき空きの夢の国を満喫

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クリスマスのなので、通常のパレードとは別にクリスマスパレードがあります

せっかく最前列に場所取りできたのに、初めてのパレードに金縛りにあうふたり(笑)

やたら背の高いトナカイにもテンション高い妖精にも心動かされず、ただ固まるのみ(^^;)

でも、このクリスマスパレードで免疫ができたのか午後のパレードはノリノリでしたよ

しかし、なんと言っても食べている時が一番幸せなふたりです

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この日はクリスマス前とはいえ平日で、とても寒かったこともあり人手は少なめ

子連れでそれほど自由はきかないながらも、アトラクションはほぼ乗り放題

1時間や待つのも当たり前なディズニーですが、15分以上待つことはありませんでした

子供向けのアトラクションを選んで行っても、予想外のところで泣いたり笑ったり

hiyoriが平気なのにhinataが怖がって号泣したりして、そのセレクトはなかなか難しい

それでもお昼ごはんを食べ終わる頃には、「次どこ?何乗る?」と積極的になるhinata

hiyoriも、常に手にお菓子を握りしめていましたが(笑)楽しそうに過ごしています    

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さて、まだまだ夢の国・・・次はどこへ行こうかな?

 

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夢の国へ~今宵は夢の中~

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今年最後のお楽しみは・・・東京ディズニーランドへ

学会会場と夫の勤務日程とお財布の中身を見て(笑)、決定した今回のディズニー行き

全ての条件が揃う奇跡に驚き、半年頑張った自分へのご褒美に違いない、と思いこみ

何より、いつも迷惑をかけている家族に、アリガトウの気持ちを込めての旅行

ディズニーランドは実質日帰り同様の慌ただしいスケジュールですが、やって来た夢の国

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1ヶ月以上前から、ディズニー行きを楽しみにしていたhinata

直前1週間は、保育園でもその話ばかりしていたそう(^^;)

そんな彼は、幕張から舞浜へむかう電車の中でもあと何駅・・・とわくわくカウント

そして、到着した舞浜駅、すでに陽は傾き、この日はホテルに泊まるだけなので

まずはディズニーリゾートラインというモノレールに乗って、ディズニーリゾートを一回り

このモノレール、窓の形もつり革も、ぜーんぶミッキー☆

先頭車両の一番前に座って、運転手気分で大喜び!のhinata

海に映る夕焼け、はるか彼方に東京スカイツリーも見えたりして、気分は上々

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到着した駅で、「hiyori、ディズニーランド、着いたよ♪」と、優しく教えてあげるhinata

早朝出発の疲れもふっとぶ夢の国

そして、今宵の夢のベッドは・・・

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憧れの・・・「東京ディズニーランドホテル」o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

子連れでそんなにゆっくりできるわけもないので、泊まるところなんてどこでもいいや

そう言う私に、せっかくだから・・・とランドホテルを推した夫

ちょいと贅沢過ぎやしないかい、とためらう小市民な私でしたが、ここは夢の国

すばらしいホスピタリティでもってで迎えてくれたスタッフにより、舞い上がる小市民(^^;)

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ホテル内はクリスマス一色!子供達も大興奮

絨毯や壁、お庭の植栽まで、至る所にある「隠れミッキー」探しに夢中です

エレベーターは、到着階毎にディズニーキャラクターの声でご案内

そして、本日は空いていますので・・・とグレードアップして頂いたお部屋の広いこと!

アメニティもディズニーづくし、子供達のパジャマもちゃんとサイズ通り用意していただき

ルームキーも家族ひとりひとりの名前が記されたカードが手渡され

ご用の度にやってくるスタッフからは、子供達にバッチや、シールなどがプレゼント

レストランに行けば「hinataくん、hiyoriちゃん!こんばんわ☆ようこそ!」と

予約事に確認してるのでしょうが・・・ちゃんとお名前を呼んで歓迎してくれます

クリスマス期間ということで、お財布もちょっとビックリ価格の夕食でしたが

お味もびっくりするほど美味しく、ブッフェ形式のレストランでは考えられない程のお味

もう、夢の国なので財布のことは気にするのを辞めよう・・・小さくつぶやく小市民(笑)

我が家の大食漢のプリンセス、hiyoriはそのお腹の大きさを心配するほど食べ

元は取れずともそれに限りなく近いところまで食べ尽くして(←やっぱり小市民)

部屋に帰ってのんびり過ごす夢の国

部屋の窓からは、かなり微妙な角度ではありますがディズニーランドも望め

夜のパレードや花火の音も聞こえてきます・・・で、こちらは窓の外に釘付けのhiyori 

窓枠に収まったまま、なかなか下りてくれません (;;;´Д`)ゝ

翌日は一日遊ぶことだけに夢中になりたかったので、ショッピングの時間節約のため

子供が寝た後は、23時まで開いている!ホテル内のディズニーショップへ

普段はディズニーキャラには全く興味のない私ですが、わくわくしながらお買い物

しっかりディズニーの魔法にかかってしまったようです

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さて、明日はいよいよ夢の国で過ごす1日・・・どんなワクワクが待っているかな♪

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ONとOFF

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クリスマスを目前に控えた12月の4週目、家族で飛行機に乗ってお出かけ

早起きして大阪空港を飛び立ち、一面の青空と眼下に見える富士山に歓声をあげ

あれよあれよというまに羽田に到着

しかしこのお出かけ、私にとってはまだ「お出かけ」ではありません

大事なお仕事が済むまでは。。。

 

羽田から高速バスに揺られて幕張新都心まで

バスを下り、空気が冬の寒さに張りつめる中、夫と子供達と別れて学会会場へ

私の中の「ON」のスイッチが入ります

飛行機の中ではhiyoriの座席になっていたので、もちろんできなかった資料の最終確認

出会う初対面の方々と名刺を交換、ご挨拶などを繰り返しているうちに自分の発表順に

今回の学会は自分とは他職種の所属機関が開催するものだったので

興味深い情報や、視点の違いなどに学ぶことが沢山あり、実りの多い出張となりました

毎年、一発表、もしくはひとつモノを書く、ことを自己研鑽のためのノルマとする私ですが

この緊張感と、得るのものの大きさ、そしてまたそれを日々の臨床に生かしていく意義

それらはONのスイッチを入れ、走り続ける原動力として欠かせない力となっています

その一方で、こういった機会を持つと、準備にはそれ相応の時間と労力が必要となり

そして、少なからずそのしわ寄せは家族に及びます

今の自分があるのは、支えてくれる家族があればこそ・・・ただただ感謝です

この日も、見知らぬ土地で1日子供達を連れ、彷徨って(!?)くれていた夫

そして、そんな父さんを困らせることなく一緒に過ごした子供達

駅で待ち合わせを・・・と言っていたにもかかわらず、会場の幕張メッセを出ると

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「あ!!母さん出てきた!」と、走ってくるhinataの姿

ぱちん、と自分の中の「ON」スイッチが「OFF」に切り替わった瞬間

それは弾けるように、いつになく大きな音をたてて・・・

思えば、この1年何度もくりかえしたONとOFF

育休から復帰した時の大きなスイッチ

朝の保育所、通勤、帰りの高速道路を走りながら・・・毎日の小さなスイッチ

時に子供達の体調不良でスイッチの感度が悪くなったり、壊れちゃったり・・・

その度にスイッチはつぎはぎながらも強化されて、また1年が終わろうとしています

 

「ちゃんと、おりこうしてたで♪」と得意げに報告するhinataと,早速抱っこをせがむhiyori

会場を後にする後ろ姿が、すっかり「母さん」に変わっていることをくすぐったく感じながら

家族への感謝の気持ちも込めて、もう一度静かに・・・OFF

さて、この後は家族で過ごす素敵なOFF時間が待っています。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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こどもクリスマス

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ずらりと並んだ、こどもランチ

今や子供がいる家庭には必ずある、IKEAのカラフルプレート

コレが登場する日は、子供達が。。。

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はい、わんさか集まってますよ(^^;)

クリスマス3連休、自然発生的な餃子パーティーあり、自宅パーティーありそして最終日は

Eちゃん宅におよばれしての、持ち寄りランチで子供クリスマス会☆

並んだ料理をフライングしてひとり食べ始めるhiyori

今や食べるよりはあそびに夢中な5歳児達

子供達は思い思いに過ごし、まるでここは保育所?託児所?

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4ヶ月のひかるちゃんも、このとおり。。。

ちなみにEちゃん宅は10月に第3子を迎えて、よりいっそう賑やかに

そんな中、大挙して押し寄せた子供達に楽しい企画をアリガトウ!!

・・・というわけで、記念撮影は、トナカイやら無駄に多いサンタクロースやら(^^;)

デザートも持ち寄りで、テーブルにたくさん並んだ甘い誘惑

ちなみに私はこのところ恐すぎて体重計に乗ることができずにおります

さてさて、とってもおいしそうなヘキセンハウス!Yちゃんの渾身の作品ですが・・・ 

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解体ショー。。。

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ショベルカーが四方八方からやってきて・・・

あれよあれよという間に解体

ショベルカー撤退・・・解体された資材だけが残りましたとさ(;´▽`A``

 

なんとなくの持ち回りで開催されるこの会、主催はその年のhimamama(暇ママ)

暇ママ=育児休暇中のママ・・・つまり、結局みんな働く母さん達

それぞれ忙しい毎日を送りながらも、こうして集まって笑顔になれる時間を共に過ごす

彼女たちの存在が、どれほど私の支えになっていることか

そして年々増える子供達・・・今年は13.5名!(春には14名になるのね♪)

その子供達の笑顔を見ていると、慌ただしい毎日の中でもちゃあんと成長しているんだと

少しホッとしたりもして。。。

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クリスマスなので、ハッピーバースデーならぬ「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱

我先にとローソクに群がる子供達(^^;)

彼らの存在は、私達母親の毎日のエネルギーを産み(時に消費もさせられますが・・・)

そしてかけがえない宝物でもあるのです

今年も仲良くしてくれてありがとう☆来年もたくさんの笑顔を希望を!!

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サンタクロースの来た朝

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クリスマスの前の夜、ワクワクしながらぶら下げた靴下の中には・・・

朝になって中を覗くと

ちゃぁんと、プレゼントが・・・

Img_6229 Img_6228 あった!

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律儀に手紙を音読する兄

「オレのプレゼントは?」と探す犬

それぞれの、クリスマスの朝

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hinataには、Wiiがやって来ました

ネットメンバーのポイントが貯まりにたまって景品としてゲットしたもの(つまりタダ)

しかしゲームソフトは買わない、父さんがいる時しかしない、天気の良い日はしない・・・

制約の多いサンタクロースです(^^;)    

hiyoriには、義父母からクリスマスプレゼントとしていただいた「メルちゃん」を

いつもお兄ちゃんの仮面ライダーを振り回しているhiyoriを不憫に思っての贈り物でしたが

キラキラの包装紙に大喜びしたのも束の間、箱からメルちゃんが現れると

「こわい~ヾ(;□;)э」と後ずさり。。。(オイオイ、ライダーの方が恐そうだけど??)

とりあえず布団をかけてあげることを教えると、ベッドから自分の上掛けを引っ張ってきて

掛けると言うより、覆って隠す感じ(^^;)

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hiyoriが生まれた時から面倒を見てきたhinataのほうが、よほどお世話に慣れている様子

メルちゃんサイズのクッションに寝かせて、よしよしするようにhiyoriに指導

仕事から帰った夫は、抱っこしてミルクをあげるように指導

hiyoriの母性が開花するには長い長い道のりが。。。

 

こうして兄妹仲良くおりこうさんにしていたら、来年もまたサンタクロースがやってくる☆

こんな二人のやりとりを眺める時間が、サンタクロースにとっては最高の贈り物です

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Merry Christmas 2011

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hinataが指折り数えて待っていたクリスマスがやってきました

我が家はのんびりとお家で過ごすクリスマス

華やかな町の雰囲気もいいけれど、とりわけ今年は家族のぬくもりを感じたい一日

ここに流れる時間が、この上なく大切でかけがえのないものだとかみしめるように

家族のために夕食の支度ができる、ということ

夕食の支度をしてあげる家族がいる、ということ

リビングに響く、家族の声を聞きながら台所に立つ、その幸せ

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「わぁ~っ!すげーっ♪」とhinataの歓声ではじまった、クリスマスパーティー

4人で食べるには、少し多すぎたかな、と思っていたお料理も

予想に反して、皆食べる食べる・・・翌日のお弁当のおかず用にも余らず

で、最後はもはや定番化した!?hiyoriのびっくりおなかショー o。+..:*○o

自分のお腹にたいそう満足げなhiyori、将来が心配です(;´▽`A``

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「サンタさん来るから、早く寝ようっと」と、いそいそと布団に入った子供達

用意した長靴に、プレゼントの包みを入れながら思います

今夜、還ってこない家族を想う人がたくさんいることを

サンタクロースにも、届けられない贈り物、かけがえのない命

自分の周りにある、多くのかけがえのない存在に感謝するクリスマスの夜

静かに祈りをこめて。。。皆が素敵な一日を過ごせますように

o。+..:*○o。+..:* Merry Christmas 。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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またまた休日の台所から・・・

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たまには変わった昼食を。。。ってことで、ブルコギバーガー

蒸したてホカホカが最高です

寒くなってくるとセイロを開けた時の湯気までがごちそうになります

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そして、最近家族に大好評なのがasukaちゃんのパン教室メニューから「ベーコンエピ」

ハードパンなのに子供達がぱっくぱく!あっという間になくなる人気モノ

休日の早朝から作り始めて、ランチにパスタと合わせるのが定番

先日のhiyoriの誕生日には、クリスマスを意識してリース型に成形してみました・・・が

アイデアはよかったんだけど、成形が難しく撃沈、ゆえにリボンでごまかし(^^;)

もっと穂の形とか繊細な感じにしたいのになぁ・・・「繊細」ってのが私には無理なんでしょう

いやいや、クリスマスまで修行じゃ!と、ひとりリベンジを誓うのでした~☆

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クリスマス支度

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12月、慌ただしさの中にも華やぎのある季節

クリスマスツリーと共に、我が家のクリスマス支度も少しずつ。。。

出すのはうれしくても片づけるのがおっくうな私は、ここ数年決まったものばかりですが

それでも1年ぶりに出会う、季節の小物達になんとなく胸ははずみます

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もちろん、子供達もお楽しみ。。。

hinataなど、11月の初旬から「かあさん、アレ、アレいつ出すの?」と催促

クリスマスまでの毎日を数える、一日1コ、おやつの詰まったアドベントカレンダー

今朝も、小さな箱を覗き込み、届かないhiyoriは必死でお兄ちゃんに訴えてます(^^;)

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毎日小さな幸せを見つける・・・忙しくともそんな気持ちで過ごしたい12月

朝晩冬らしく、風が冷たくなってきました、皆様もお体気をつけてお過ごし下さい

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キラキラ劇場☆2011~hiyoriの巻~

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hiyori劇場、はじまりはじまり~♪、で、hiyori登場・・・どうやら配役は「ヒヨコ」らしい

いや、「仏頂面のヒヨコ」か?

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あのぉ・・・ヒヨコさん?

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ヒヨコさん??

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退場~(◎´∀`)ノ 

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キラキラ劇場☆2011~hinataの巻~

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週末に開催された、保育園の発表会

まずはhinataから。。。彼のクラスの出し物は『アラジンと魔法のランプ』

1ヶ月程前に「ひなくん、何するの?」と配役を尋ねたところ

アラジン・二!

え?「アラジンに?」

「違う!アラジン・二!!

当日登場したアラジンは10人、hinataはアラジンでした(;´▽`A``

そういえば私も幼稚園の頃、10人くらいいるおやゆび姫をやったキオクが。。。

 

おたより帳によると、練習でもクラスのみんなを引っ張って頑張っていたようで

長男らしく真面目でしかも張り切り屋の彼、舞台を見ててもハラハラすることはありません

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陽気に踊るアラジン(←しつこい?)

本当はここはお姫様とのペアダンス、後の4人にはパートナーの女の子がいるのですが

アラジンhinataには、相方がおりませぬ・・・なんと相手の女の子がお休みだったようで

独身のアラジンでしたが、アドリブの一人ダンスも見事でした (ノ∀`)・゚・。(超笑)

年中組になると、25分くらいの長い劇で見応えもそれなりにあって

40人近いクラスですが、よくまとまっていました・・・先生の努力に脱帽です

最後に合唱した『A Whole New World』は、私が結婚式で両親の手紙を読む際に流した曲

わが子と同じに赤ちゃんの頃から見てきた他のお友達も、本当に成長したもんです

時間の流れがどこかで繋がってる・・・子供達の歌声にじーんとしてしまった私でした  

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さて、笑いあり、涙あり、のお次は、笑いしかないhiyori劇場へ~♪

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Happy 2th Birthday ☆ hiyori

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12月4日、hiyoriが2歳になりました

2年前ツリーの輝きの下、本当に天使みたいだった生まれたばかりのhiyoriは

いつのまにか食卓が特等席、食べることが大好きな、おてんば娘に変身☆

寒い冬に窓から差し込む陽のように、辺りをあたたかく包む・・・

そんな願いを込めてつけた名前でしたが、どうやら違う路線に成長中(^^;)

いつも家族をくすっと笑わせてくれるhiyori

父さんも母さんも、そしてなによりお兄ちゃんも、そんなhiyoriが大好きです

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辺りが華やぐこの季節に、我が家をさらに明るくしてくれるhiyoriの笑顔

いつまでもその笑顔で家族をあたたかく包む存在でありますように

。+..:*o。+..:*o。+..:* ひより2歳☆お誕生日おめでとう o。+..:*o。+..:*o。+..:*

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お誕生日に。。。

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hiyoriの誕生日を、まるで自分の誕生日かのように楽しみにしていた人が約一名(^^;)

近頃、毎日のように小さなケンカをくり返していますが、互いのことが大好きなふたり

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ケーキ屋で形がハートというだけでお値段割り増しなケーキを前に、しぶる母さんを説得し

プレゼントされるマジパンを「ひよりんはヒヨコっ!!」と迷わず選択

そしてhiyoriへのプレゼント、おそらくケーキ?謎のぐるぐるを描いた、我が家の画伯(笑)

夕食はhiyoriの大好きなものばかり並んだテーブルに、主役ではないhinataが大喜び

母さんの力作、リース型のパンを無惨に引きちぎるhinata・・・で、ふたりで半分こ♪

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お腹いっぱい食べた後は、このおナカ∑(゚∇゚|||)

得意げに見せるhiyoriの将来が不安ですが・・・楽しい誕生日の夜は更けていくのでした

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憧れの光、我が家へ

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ルイスポールセンのあかり、出会ったのはもう何年?いや10年以上前

それ以来、ずっと私の中で憧れだったあかり

家を建てた際に購入も考えましたが、そんな余裕はなく憧れのまま数年経過。。。

そして数年越しの思いが叶い、というか思い切って!この度我が家に迎えることに

あまりのうれしさに段ボールを開くことすらためらわれて、とりあえず眺めて一昼夜過ごし

心落ち着けて、いよいよ開封~♪

そんな母さんの姿に、どんだけいいものが入ってるのかhinataも一緒にワクワク(笑)

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このあかりが生み出すのは「黄昏色の光」 (詳しくはコチラ

夕刻から夜にかけて、家族が集うテーブルを照らす幸せな光を表現しています

その気候から屋内で長く過ごすことを余儀なくされた北欧の文化が生み出したあかり

美しいデザインはさることながら、大切な人との団欒を優しく包み込む思いが感じられ

灯をともした瞬間、あぁ・・・(うれしすぎて言葉にならず)と改めてうれしさがこみ上げます

この光の下で、幾多の食事を囲み、子供達が成長すれば宿題なんかもするのかな?

時に持ち帰った仕事をしたり、こうして日々の出来事を綴ったり。。。

きっとこの家がなくなるその時まで、共に過ごすことになるであろうこのあかり

泣いたり笑ったりケンカしたり怒ったり、家族のいろんな毎日を見守ってくれることでしょう

穏やかな光で、これからも我が家の真ん中を照らし続けてくれますように 。+..:*。+..:*

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秋の庭にて

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類い希なhiyoriの女の子らしい姿と共に、お庭の秋を楽しみましょう

いつの間にか木々が色づいて、我が家の庭も鮮やかに

きいろ、だいだいいろ、あかいろ・・・

お兄ちゃんは、葉っぱを組み合わせて動物を描いたり、自然アートを楽しもうと・・・

するのですが、もちろんhiyoriに邪魔されてご立腹(`ε´)

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葉っぱひとつでずいぶん遊べるもんだと感心していても・・・

このとおり、すぐにぐちゃぐちゃ~(;´д`)、hinataが怒るのも無理のないこと

しかし冒頭の写真とは全く異なるおてんば娘、まもなく魔の2歳児とくれば誰も止められず

兄妹の小競り合いが続く、ある意味平和な秋の午後でした。。。

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