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釣りバカ日記☆その2

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なんとも風光明媚な景色・・・須磨の海とは色が違う、ココは日本海

調子に乗って2週連続の釣行、この日はバカばかりではなく。。。

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釣り師匠M君が同行してくれました(◎´∀`)ノ

普段は漁師な釣りを楽しむ師匠、快くファミリーフィッシングに参加してくれて恐縮です

hinataも非常になついている師匠の懇切丁寧なご指導のおかげで

じゃ~ん!この日も大漁~~♪(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ♪

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アジは先日よりもさらに小さく、豆サイズですが90匹ほど

「チュウのおくち~♪」と子供達が喜んだカワハギと、ベラが数匹

そして、なんだか異彩を放つ大物が一匹!

父さんが、本当にたまたま、偶然に、まぐれで(←しつこいって?) ひっかけた赤いお魚

お名前は「アコウ」というそうな・・・一般の鮮魚店ではみかけることのない高級魚だそう

市場価格で1kg5000円以上もするんですって( Д) ゚ ゚

とはいっても、素人な私達は「何?何?この魚?触ってもいい?食べられる?」と大騒ぎ

「おそらく、カサゴの仲間でしょう・・・食べられますよ」と、落ち着いたコメントの師匠

安心してクーラーに放り込む釣りバカ達(笑)

 

しかしコレ、誰が料理するのさ。。。

とりあえず、アジはいつものフライと南蛮漬けにしたものの

帰宅してから何度もクーラーを開けて覗き込んでは閉め・・・をくり返す私

結局、夕飯を共にするため再訪してくれた師匠の到着を待つことにしました

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さて、再びやってきた師匠、台所に立って包丁を持つと、アレよという間にアコウをさばき

手際よくカワハギの皮を剥ぎ(そんなことをするんだってことも知らなかった私)

hinataはじめ、釣りバカ達がポカンと口を開けて眺める中、驚きの早さで調理終了

煮汁だけ作って待っていた情けない料理人(笑)により、美味しそうな煮付けが完成

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アジのフライを食べながら「なんか、骨が太くなってきたわ」(ホンマか!?)と話すhinata

食べムラの多いhiyoriも、手づかみでぱくぱくフライを食べるほどの魚好き

しかし、なんといってもこの煮付けは本当に美味しかった

「もう一口!」と要求する子供達により私の口に入ったのはほんの一口だけでしたが・・・

 

思えば子供の頃、あまり魚が好きではなかった私

「今日の晩ご飯なぁに?」と尋ねて、母から「お魚よ」と返事があるとがっかりした覚えが

故に私が食卓に並べるのは鮭、鱈など下処理の不要な切り身か焼くだけのサンマくらい

鱗をとったり内臓を処理したりと、なにかと面倒な魚料理ですが

自ら魚を釣り、新鮮な味を楽しむ機会を持つことで楽しいと思うきっかけになりました

骨を強くするカルシウム、頭が良くなる?DHAなど、子供の成長にもいいことがいっぱい

メニューを決めてから買い物にでかけるスーパーとは違って

何が釣れるかわからないし、釣った魚をどんな風に料理しようか考えるのもまた面白い

そしてさっきまで海の中にいた命は無駄にすることなく、有難く感謝していただきたいもの

子供達もそんないろいろを、海で過ごす休日から学んでくれたらなぁ・・・と思います

師匠Mくん、そしてお魚さん達!ありがとう o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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