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クリスマス支度

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このところ毎年代わり映えはしませんが、我が家もそろそろクリスマス支度☆

ツリーに先行して、小物類を少しずつ並べると気分はすっかりクリスマス

昨年hinataが保育園で描いてきた絵画の作品も、おめかしして玄関の冬支度に仲間入り

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この時期だけ登場するモビールは、壁に映りこむ影もいい雰囲気

リース一つでリビングがパッと華やぐと、嬉しくなってBGMもクリスマスソング♪

 

それよりあなた、出産準備はしましたか?との声がお腹から聞こえてきそうですが

3人目ともなれば自分自身はおろか、周囲も慣れきって誰も声をかけてくれないので

ホント、うっかり忘れそうです・・・まぁ、たいがいのものは揃っているので困りませんが

hinataの出産前にはリストを作って準備に奔走していたのが、懐かしい。。。

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大きなお腹を抱えながら、華やぐ季節の支度を楽しむ日々

そう、こんな風にキリストを抱くマリア様の様な気分で穏やかに過ごしたいものですね

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高齢妊婦、家族に感謝

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大変な思いをした1週間でしたが、どうやら大ヤマは越えた模様

痛み止めで抑えている歯の具合が気がかりですが、これは歯医者様にまかせるしかなく

ただお産を特技?とする私としては、陣痛よりも歯痛の方がずっとツライ・・・コレ本当です

産みの痛みは我慢できますが、歯痛からは何も産まれませんからね (;´д`)トホホ…

そして改めて、この1週間お世話になった家族に心から感謝。。。 

 

まずは子供達・・・一緒に高熱に苦しんだhinata(いや、そうでもなかったか?(^^;))

熱がある中、ひとりでの留守番もいつの間にかへっちゃらになっただけでなく

母さんは気絶中、父さんとhiyoriが牛丼を買いに行って留守の間に届いた簡易書留

郵便屋さんに「あれ?僕?ハンコお願いします」と言われ、受け取ってくれたらしい・・・

どうやらよく遊びにくる近所のお友達かと思い、インターホンに出てしまった様ですが

それでも、パジャマ姿でハンコ持っていく姿が目に浮かび、感動した次第です

私が子供の頃はこんなことできなかったし、母がいつも居てくれたからする必要もなかった

知らぬ間にどんどん自立していくhinataも、春からは小学生

1年生の間は育児休暇で家に居てやれることが、本当に嬉しく楽しみでもありますが

母の心配をよそに、彼は彼なりにしっかりしてきたのだなぁ。。。としみじみ思います

 

そしてこの1週間、母と兄の不調を尻目に、元気はつらつだったhiyoriはと言うと・・・

「ひよりちゃん、父さんとお肉買ってきたげたで♪」と、すき屋へ行ったことを得意げに話し

今週はいつものグズグズもほとんどなく、「かしこい(賢く)してた」と自己申告(^^;)

お岩さんのような顔の私に「母さんめめ、どこにぶつけたん?」と心配そうに聞いてくれ

ん~、ぶつけたんじゃないんやけどね、と答えると「父さんと闘いごっこしたん?」と

いやいや(^^;)・・・普段からhianatと闘いごっこをしてはいけないと言っているからでしょう

思わず笑ってしまいましたが、不調の中でも無邪気な彼女の存在は大きな癒しでした

そんなhiyoriですが今週は珍しく、園では時折「お家、帰る」と涙ぐむこともあったそう

確かに週の後半は朝も着替えるのを渋り、登園することに納得いかない顔だったっけ

いつも一緒のお兄ちゃんがいなくて、心細かったのかもしれません・・・ありがとうね

 

さて、2歳児にまでDVを疑われた(笑)父さんですが。。。

今更言うまでもなく、今回の妊娠生活において、どれほどお世話になっていることか

そしてその存在がどれほど心強く、有難いことか、感謝してもしきれません

子供は3人欲しい。。。そんな私の想いを大事にしてくれた夫

家族が増えるたびに、父親として少なからず負担も増えるのは否めないはずですが

その全てを育児の楽しみ、人生の喜びに還元してしまう懐の大きさには脱帽です

こんなに素敵な家族に囲まれ、また新しい命を迎えることが出来るのはとても幸せなこと

それゆえに、その命を預けられた妊婦である自分自身の責任は重いのだと思います

取り急ぎの感謝と復活の兆しを、皆が大好きなチョコパンを焼くことで表現してみましたが

本当の感謝の気持ちは、無事に妊婦の任務を終えることでお返ししなければ・・・

その日までもうしばらく、応援よろしくお願い致します

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高齢妊婦、限界来る

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しばらく更新が滞っております・・・ずっとでっかいバゲットが画面を占領してました(^^;)

先週は単に忙しかった(と言っても普通に仕事に行っていただけ・・・しかし余力がなく)

そして今週に入り、何がなんだかわからぬ体調の悪化で寝込んでおりました

同時にhinataも高熱で、結局二人とも1日も登園、出勤できずに終わった一週間(泣)

これも後で振り返れば良き(いや、よくないけど)思い出になるかも?

ということで、記録しておくことに。。。(長~いのでお暇な方はどうぞ)

  

【その1】眼が・・・!!

前の週末辺りから左目に違和感を覚えつつ軽いアレルギーかな?とやりすごしていた私

充血がひどく手持ちの目薬と、コンタクトを控えて過ごしていましたが月曜の朝、鏡を見て

「なんじゃこりゃ!!( Д) ゚ ゚」

決してべっぴんではありませんが、自分の顔をみてびっくりすることもそうそうないでしょう

眼の充血はおろか、誰かに殴られました?ってな具合に目の周囲が青黒く内出血

これは明らかにおかしい。。。眼医者に行かねばil||li _| ̄|○ il||li

 

【その2】歯が・・・!!

2,3日前から、奥歯の辺りがどうもズキズキする・・・妊婦に多い歯茎の炎症かな?

と、これまたやりすごしていた私、しかし、明け方痛みで目が覚める

駄目だ痛すぎる。。。歯医者に行かねばil||li _| ̄|○ il||li

 

【その3】hinataが・・・(ビックリしていないので!!マークはナシ)

同じく、月曜の朝にhinataが「母さん何か熱い、昨日長いことお風呂入ったからかな?」

・・・ンなワケないでしょーが!と、熱を測ると微熱もあり「ん~、なんかしんどい」と言う

この上hinataまで具合が悪くなってもと思い、保育園はお休みして私も休むことに

しかし小児科に行かねば、とはならず「とりあえず、寝とき…(○´3`)ノ 」と適当な母

 

さて、「とりあえず寝る」指示のもとTV三昧のhinataに留守番させておき、まずは眼科へ

「こりゃ酷いねぇ・・・でも8ヶ月かぁ・・・とりあえずステロイド入ってない点眼で様子見て」

お次は歯医者へ・・・こちらは電話でお願いしてなんとか見ていただけるとのこと

「歯茎の炎症か、神経の先で膿が溜まってるか・・・調べないとわかんないけどねぇ

・・・でも8ヶ月かぁ・・・レントゲンも麻酔も駄目だし、とりあえず様子見て」

と、痛み止めも産科の先生に確認してからまた取りに来て、と言われて家路に着きました

藁にもすがる思いで病院巡りをしましたが、結局あまり解決せずに疲れただけ(u_u。) 

家に帰ると「母さん、おなか減った~♪」と、高熱なのになぜかとても元気なhinata

坐薬が大嫌いな彼は「全然しんどくない!」と、言い張って解熱剤を拒否し、食欲も旺盛

私が病院巡りしている間も一人で留守番ができるようになったことに、成長を感じつつも

眼の不快感と歯痛で、午後は一緒に布団にくるまって寝ることに。。。

あいにくその日は夫も泊まり勤務で、しかもこのつらさを訴えるにも携帯を忘れていった夫

子供達と共に早々に就寝しましたが、歯痛で寝られぬ夜を過ごし迎えた翌朝

 

「・・・なんじゃこりゃil||li _| ̄|○ il||li」

と言う元気はすでになく、酷い顔を見られぬよううつむき加減でhiyoriを保育園へ送り

朝から39度台の高熱ながら元気なhinataと共に、鬱々と夫の帰りを待つこと数時間

「ただいま~♪hinataどう?・・・えぇっ!どーしたん!その顔!!

ふふ・・・びっくりした?(・∀・)と言いたいところですが、そんな余裕もなく経過を報告

とりあえず、前日に引き続き再び歯医者へ。。。

困り顔の歯医者様、最善を尽くしてくれたと思いますが、痛みは増すばかり

帰宅してからあまりの歯痛に母さん気絶、布団から全く起きあがれなくなってしまいました

なんだか熱っぽいし、歯痛のせいか頭痛も肩こも発生、とうとうこの世の終わりかぁ・・・

ずーっと横になっているので、お腹の赤ちゃんだけが胎動激しく元気にアクロバット中

そんな中、遠くで子供と話す夫の声・・・「今日の晩ご飯は、すき屋の牛丼にするな」

「イェ~イ♪」 (←オイ、hinata!アンタ熱あるのになんでそんな元気なのさ(゚ー゚;)

それがその日、私が最後に聞いた家族の声でした

 

翌日、hinataは熱が下がったので保育園へ行き、夫が居るので私も気分的に安心

もともと健診日だったので、朝から産婦人科へ行くと

いつものように看護師さん「何か変わったことは・・・だ?大丈夫?∑(゚∇゚|||) 」

そりゃ、この顔ですもの驚くわ。。。ことの経過を先生にかくかくしかじかと話すと

「痛み止めも、抗生剤も大丈夫。目薬?そんなもん赤ちゃんに影響せんよ(´,_ゝ`)プッ」

歯医者でおそるおそる処方された痛み止めのカロナールが効かないことも話すと

「いつもロキソニン飲んでたら効かんやろうね、妊娠末期じゃないからロキソニン大丈夫」

末期っていつですか???と問うと「う~ん、産む直前」・・・て、テキトー(^^;)

「あ、目薬もね、ステロイド入ってても気にしなくていいから、風邪薬も出しとこか?」

とあっさり言われ、帰りに産科の向かいにある眼科へ再診に行くと

「ありゃぁ、やっぱり全然良くなってないねぇ、え?目薬出してもらっていいって?

そうそう、あんな目薬じゃぁ効かないんですよ、でもほら、一応妊婦さんだしね~♪」 

。。。(-゛-メ)

 

かくして、痛み止めのロキソニン、抗生剤、風邪薬の漢方薬に、目薬と眼軟膏を手に入れ

薬漬けになること一日・・・痛み止めが切れると歯痛は出ますが、それ以外の症状は軽快

ちなみに、hinataですが(←忘れていたわけではないヾ(;´Д`A)

朝登園したものの、昼過ぎにやはり熱が上がってお迎えコール

もしや早くもインフルエンザ?と心配になり(←今更?)、hinataは父さんと共に小児科へ

しばらくして、高熱ながらも父さんと一緒に借りてきたというDVDを手にニコニコ帰宅

「hinata、インフルエンザと違った・・・溶連菌やって、先生ひと目見てそう言わはったわ」

・・・どうりで風邪症状はなくただ熱だけが出て、元気だったはず

でも喉痛いとかってひとことも言わなかったし、改めて尋ねてもhinataは「痛くないで♪」と

抗生剤飲めば熱も下がるだろうから、坐薬も入れなくていい、と言われ本人は上機嫌

翌日も保育園は休まねばならないのですが、借りてきたDVDを楽しみにしている模様。。。

il||li _| ̄|○ il||li・・・そっか、まぁ、よかったね、みんな

 

妊娠中はホルモンバランスが崩れて体質が変わったり、免疫力も低下するものですが

マイナーナートラブルもここまで重なることは、上二人の妊娠中には経験のなかったこと

やはり35歳を越えての妊婦生活は大変だと、今更ながら感じます(u_u)

なぜか今年は周囲にも同級生妊婦が沢山居るのですが、皆口を揃えて「しんどいね」と

晩婚化がすすみ、今年の統計では初産平均年齢がとうとう30歳を超えたといいますが

社会や個人にも事情があるとはいうものの、やはり子供は若い内に産んだ方がいい

そんなおせっかいなオバチャンみたいなことを周囲につぶやきたくなる今日この頃。。。

幸い早産のリスクは乗り越えて、お腹のべビーは母親の分まで元気なのがなにより

今回の健診で撮影した写真をみても、相変わらず?鼻は高くならず

とうとう、hiyoriに「チビ太、ブタさんみたい」と言われてしまいましたヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

お姉ちゃんの言うことなんて気にするな、なぁに、みんな似たような顔をしているよ

母は不調ですが、なによりあなたが元気でいてくれることがうれしい

予定日まであと50日ほど、なんとか母さんと一緒に頑張ろうね o+..:*o+..:*o+..:*

 

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実験室にて。。。

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実験成功。。。ヽ(´▽`)/

 

ハードパン修業続いています

粉と水と塩に少量のイースト・・・このシンプルな材料で生じる化学変化にやみつき

師匠asukaちゃんのアドバイスと、彼女にご教授いただいたバイブル本2冊が私の教科書

そこに家族の好み(「皮バリッで穴がボコボコ開いてるのは嫌」って、それがバゲットなのに)がプラス

その結果、目指すは「皮がパリッと、クラムはほどよく気泡が入ってふんわり軽め」の食感

つまりはシュッと細めのかっちょいいバゲットではなく、太めのバタール寄りな感じか?

台所は日々実験室と化し、水分量やら発酵温度やら少しずつ変えてみる

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こちら、4本クープだと絶対どっかが開かないけど、クラムはまぁまぁ好みなカンジ

同じくVIRONの本に載ってたスープと一緒に頂きましたが、焼きたてはやっぱ美味しい!

ワタシ的には粉は香りの良さからトラディショナルが断然美味しいと思うんだけど

今回は粉をリスドォルに変えて、クープ3本にしてみたらパリッとキレイに中はふんわり

しかし内層は確認する間もなく、チーズフォンデュの材料としてチーズにどぶ漬けされ

あっという間に消費されてしまいましたとさ。。。(^-^;

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バゲットと併せて実験中のカンパ・・・これはクープの開きもまだまだ修業が必要

クルミとドライフルーツの組み合わせは大好きなのですが、家族ウケが良くなく

夫に至ってはこの世で一番嫌いなのがレーズンなので、いつも半分友達におすそ分け

上にひっそり写っている山食も定番化、結局はこういったお食事パンが好まれるようで

消費も進むので、積極的に焼いてます

この山食、粉をはるゆたか100%にして、長時間発酵させたらふんわりもちもち!

冷蔵発酵がよかったのか、粉がよかったのか(高いし)よくわかんないけど(←いい加減)

でも日々焼いてると、外麦よりは国産内麦の方が美味しい気がするな・・・

見栄えは釜伸びする最強力粉がいいのだけれど、いや、他にも要因はあるだろうし・・・

などなど、いろいろ思いを巡らせながらオーブンを覗き込む日々です

そして次は天然酵母に手を出そうと、密かにもくろみ中・・・実験は続くのでした

 

 

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hiyori日記

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我が家の可愛い姫は魔法使いに猿にされてしまいましたとさ♪

 

二人目だからか、女子だからか、親の教育の問題か?大変なお転婆・利かん坊のhiyori

それでも3歳を目前に控え、少々日本語も理解してくれるようになった我が家の子猿

このところ、泣いて我を通そうとすることも少なくなり、聞き分けも幾分よくなってきました

hinataの優しさに「ありがとう」が言えるようになり、「ひよりちゃん、ひなくんのこと好き♪」

と、ひと言付け加えて、ゴキゲンをとることも忘れません

寝起きの悪い彼女が、寝る前に「ひよりちゃん、ニコニコさんで起きてくる♪」と宣言し

ぐずぐずとなかなか進まなかった食事も少しは早くなり、何より食べる量が増えました

お兄ちゃんと同じことができると信じて?いるのは相変わらずで、しかも負けず嫌い

どこに行くのも何をするのも一緒・・・hinataのお友達が来ても必死について回っています

 

先日、おままごとを始めた6歳児に混ざってベビーちゃん役を命ぜられたhiyori 

ごっこ遊びが十分に理解出来ない彼女は「ベビーちゃん」と言われる度に

『ベビーちゃん』とちがう!『ひよりちゃん』なの!!(`◇´*)

と、マジ切れし、挙げ句泣き出すので途方にくれる6歳児達

それでも邪険に扱わず、連れて歩いてくれるhinataには感謝せねば・・・

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お兄ちゃんが練習中の逆上がりも・・・このとおり、とにかく自分もやってみたい

門前の小僧が何とやらで、何でも見よう見まねでモノにしようとする根性は

幼い頃は相当のんびり屋というか鈍くさかった、長女である私にはないもの

しかし、どうやらその根性と引き替えに、女の子らしさが欠けている模様

車に乗ればお兄ちゃんと一緒に「しゅっぱーつ!チ○コ~!!」と叫び ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

保育園では、ブロックで変身ベルトを作って腰に巻いているのを目撃 il||li _| ̄|○ il||li

長く伸びた髪だけが女のコの名残ですが、これも見た目だけに終わりそう。。。

 

・・・とはあんまりなので、彼女の名誉挽回のために女の子らしさを必死で探すと

最近は「キティちゃん」や「ピンク」などに反応して「カワイイ♪」と言うようになりました

しかし、同じように、ポケモンやガンダムも好きなのが玉にキズ (^^;)

髪ゴムや着る服をやたらと自分で選びたがるところは、少しだけ女の子、かな?

おしゃべりや、歌が大好きなのも、hinataとちょっと違うところ

保育園での出来事など、聞いても「・・・忘れた」と言って何も教えてくれないhinataと違って

「今日はほいくえんで○○した~」「とうさんにもおしえてあげる~♪」と、常に報告を怠らず

「にぃにが○○してる~」と、言いつけ魔なのも女子特有?

お世話好きでおせっかい、2歳年下のお友達、ひかるんにはお姉ちゃんぶりを発揮し・・・

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手を繋いで歩くところまではいいのですが、岩登りは教えんでよろしいっ(;-ω-)ノ

 

なにかと手を焼くことも多いですが、可愛い盛りの我が家の猿、いや、姫

早いもので、来月には3歳になります・・・無事魔の2歳児から脱出することを願って

最後に女の子らしく遊ぶ奇跡の瞬間(笑)をパチリ。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

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魚♪さかな♪サカナ♪

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こちら今年最後の釣果・・・メデタイ♪

私がパンにハマまっているように、この秋、hinataはサカナ一色!でした

釣りそのものはもちろんのことですが、食べること、調理することにまで興味津々

スーパーでは常に鮮魚コーナーをチェック

以前我が家で素晴らしい包丁さばきを見せてくれた釣り師匠まっちゃんに憧れ

魚はいつも処理済みのものを購入しますが、自分で捌きたがるので未処理のまま丸一匹

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生ゴミ処理にも苦慮するし、同じようにhiyoriがやりたがるので、私は辟易していますが

果ては魚屋か寿司職人か?というくらい、本当に真剣に頑張っているのでまぁいいか

なので、最近は食卓にこんな渋い煮魚が並ぶことしばしば・・・

   

先日は、父さんに「もうこれが今年最後やで」と、念を押されすっかり寒くなった朝の海へ

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朝日が昇るさまに感動した後、寒い寒いと言いながら持参したみそ汁をすすり

小鯛を数匹と、食べられないけどでっかいフグを釣りあげてご満悦のご様子♪

それにしても、早朝の冷え込みと潮風で気温は相当低かったようで

持ち帰った鯛が、新米と一緒に土鍋で炊かれて鯛飯となる頃には

引率した父さんがすっかり鼻声になっていました・・・お気の毒 (;´д`)トホホ…

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今年最後の漁は、美味しい土鍋鯛飯で締めくくり

アツアツのおでんと一緒によばれましたが、食卓は早くもほっこり冬じたくですね。。。

さてhinataのお次は、hiyori劇場といきましょうか:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 

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収穫の秋

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10月といえば毎年楽しみにしている、秋の実り、黒枝豆の収穫

毎年JAが募集する黒枝豆畑オーナー制度、我が家は今年で5年目のリピーター

昨年より実家の分も申し込むようになり、2区画分の植え付けと収穫を楽しめます

先月待ちに待ったJAから収穫時のお知らせがやってくると早速近所の畑へ

この日は収穫に来たおじいちゃん、おばあちゃんも一緒で、子供達は大はりきり

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今年は夏の天候がよかったこともあり、農作物は当たり年のようですが

こちらの畑も他聞にもれず、豆のさやはパンパンにふくらんだ上々の出来

採れたてを塩茹でにしてビールで一杯!ってのが一番ですが

私はもちろん・・・パンに投入♪ 

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まずは枝豆とチーズのカンパーニュに変身

この組み合わせ、パン屋さんなんかでも時々見かけますがとっても相性がよく

さすが黒枝豆、コクがあってチーズの風味に負けてないところがまたいい

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お次は子供向けにふんわり生地で総菜パン風に変身

一緒にポタージュを出したらせっかくの焼きたてなのに「つけパンしていい??」って(^^;)

「テレビでコレ(つけパン)すると美味しいって言ってたで」・・・確かにそんなCMやってるげど

豆とチーズをほじくり出して、後で生地だけ食べるのはhiyori

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子供の口に吸い込まれるようにみるみるなくなっていくさまは、見ていて気持ちがいいもの

この枝豆、お友達や夫の実家にもおすそ分けして残りは堅めに茹でて冷凍保存

しかし、毎晩夫がビールのお供に食卓につまんでいると、あっという間に消費されます

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小さな苗が、太陽の恵みをうけて沢山の葉を茂らせて、美味しい実りをもたらしてくれる

そのプロセスを体験できることは子供達にとっては貴重な経験

豊かさや便利さばかりが優先されがちな世の中で、忘れていた何かを教えてくれる

田畑が広がるのどかなこの街、土に触れることができる場所で子育てができるのは

私達親にとっても幸せなことだなぁ、と恵みの大地から秋の空を見上げて思うのでした

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Happy Halloween☆

早いものでもう11月。。。寒いのと体調のこともあり、すっかりひきこもり

過ごしやすかった秋も、もうそろそろ終盤かな

そんな楽しかった秋のいろいろを、遅ればせながら記していこうと思います

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10月・・・すっかり市民権を得た感のある、ハロウィン

保育園でも、お友達と集まっても、とにかく子供達は「パーティー」と名の付くモノが大好き

私の世代では年間行事としてなじみのないハロウィンですが、子供達にはすっかり定着

「オバケだじょ~」と、おどけてみせたかと思うと「オバケなんてなーいさ♪」と歌うhiyoriは

「ハッピーハロウィンて言って!!」と、なぜか強要、ヘアゴムまで毎日ハロウィン仕様(笑)

そのくせ、園でのパーティーでは怖がって号泣したらしいけれど(^^;)

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仲良しのお友達のお家にお呼ばれして、ハッピーハロウィン♪

毎年恒例のケーキ屋さんのイベントで、ハッピーハロウィン♪

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我が家の食卓でハッピーハロウィン♪

手の込んだモノは何も作れなかったのですが、このオバケサンドイッチが大ウケ(笑)

坊ちゃんかぼちゃのグラタンもこの時期ならでは、です

ハロウィンが終われば、町は一気にクリスマスに突入でしょう

それと同時に寒くなるこれからの季節、ただでさえ身重な私、お家での時間が増えますが

子供達とのんびり、季節の移り変わりを感じたいと思います

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ふたりの「チビ太」

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夕暮れの帰り道、長く伸びたふたりの影

親が離れて歩く時やふたりで近所に遊びに行く時は、必ず手をつなぐようになったふたり

「ひより、危ないから手、つないで」・・・「にぃに、てて、つないで」

いつの間にか、互いに声をかけあってつなぐ小さな手と手

いつまでも見ていたいふたりの後ろ姿です

 

ここに仲間入りする、hinataとhiyoriが『チビ太君』と呼ぶお腹のbebyも早8ヶ月

hiyoriが生まれる時には、hinataの赤ちゃん返りも懸念して「お兄ちゃん」は禁句でした

結局そんな心配は無用で、生まれた時からしっかり「お兄ちゃん」を務めてくれたhinata

そして時は過ぎ、今度はhiyoriの番・・・最近は自ら「お姉ちゃんだから」と言うように。。。

「hiyoriちゃん、チビ太君とお風呂に入る」「チビ太君と一緒に寝る」と、チビ太君満載(笑)

お風呂の中では、私のお腹に「チビ太君、ごはん食べさせてあげる」とお湯をかけながら

まるで、ままごとを楽しむかのようにお姉ちゃん気分で話しかけてくれます

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一方hinataは、「チビ太君、動いてる?」としきりにお腹を触りたがりその動きに興味津々

先日2ヶ月になる従妹と対面したときには「・・・抱っこしてみたい」と、控えめに言いだし

おそるおそる膝の上に載せて、赤ちゃんを覗き込む顔には兄の余裕も垣間見えました

6歳にもなると、新しい家族の誕生を現実的なものとして受け入れているようです

それでも就寝前にお腹を触るべく、私のズボンに手を入れたまま(!)寝てしまう姿は

もうすぐふたりのお兄ちゃんになるとはいえ、まだまだあどけなく愛おしいばかり

 Img_0640_2 ←またもや鼻ペチャ(^^;)

そんなふたりが、誕生を心待ちにしている通称「チビ太君」

現在推定体重1060g 標準サイズですくすく成長中です

一方の母は、8ヶ月にして体重増加は2kg未満☆、身軽な妊婦と自負してきましたが

いよいよ腰痛とお腹の張りに悩まされ、アラフォーの妊娠に限界を感じるように

「だから言ったでしょ」と医者に言われつつも大丈夫大丈夫、と念じる?毎日です

チビ太君、お兄ちゃんとお姉ちゃんの声が聞こえるでしょうか?

あなたを待つこの場所は毎日、とっても楽しいところ

だけどもう少し、神様がこちらの世界へ背中を押してくれるまで

母さんと一緒に、あたたかい海の中でぬくぬくと過ごそうね o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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