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お誕生

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2013年1月22日 午前0時55分  2772g 47.8cm

この日 我が家の次男が誕生しました

人生においてかけがえのない宝物をこの手に抱いたその時

私自身も幸せという名の目に見えない大きな手に包まれている気がしました

 

あなたがこれから歩む道に、あたたかい陽が満ちあふれますように

あなたもまた、万物に等しく光を注ぐ太陽のような、あたたかい人となりますように

そんな願いを込めて  『陽万(はるま) と名付けました

 

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生きとし生けるもの全てがそうであるように

この世の祝福を受けて産まれた命

あなたを迎えるはじめての朝、ふりそそぐ光に包まれたあなたを見つめながら

今ここに・・・私の腕の中にあなたが訪れた奇跡に心から感謝します

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 陽万 お誕生おめでとう ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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皆様、お待たせいたしました・・・この週末に無事退院して参りました

ここに無事出産の報告をさせていただけることを心からうれしく思います

出産前後のあれこれ・・・またぼつぼつと更新していきますのでよろしくお願いします

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もういいかい?・・・まぁだだよ

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あれ?なぜ、赤ちゃんではなく食パン??と思われた方、スイマセン(;´Д`A ```

私も1週間前の更新時はそのつもりだったのですが。。。

迎えた出産予定日の朝は・・・いつも通りの朝でした(^^;)

前日に初めてホシノ天然酵母で焼いた山食の味見などしながら、朝食の準備

出勤する夫のお弁当をこさえて、いつものように送り出す、これまたいつも通りの朝

違うのは出産に備えて、実家から両親が来てくれているので食卓が賑やかなことくらい?

 

そして子供達は、おじいちゃんおばあちゃんが居るので大喜び

特にhiyoriはお正月に引き続き、寝ても覚めても「おじーちゃん、おじーちゃん♪」

夕方保育園から帰れば、お絵かきはおじいちゃんのお膝の上

朝は朝でお家が楽しいものだから、「園に行くよ」と言っても着替えはなかなか進まず

代わって家出少女に変身?いや、背中にアンパンマンを背負っておんぶの稽古(^^;)

いつもなら邪魔だと言われてなかなかさせてもらえないお手伝いも

おばあちゃんと一緒なら許されてしまう・・・hiyori的バラ色の毎日が続いております

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そしてそれは私も同じようなモノで、両親が来てくれてからというもの

食卓は料理上手な母のおかげで、いつもより品数多く華やかだし

家事もそこそこにおしゃべりに花を咲かせ、のんびりパンなど焼いたり、ランチをしたり

ひとりだと不安なお出かけも運動と称して毎日出歩き、まるで何かの特別休暇のよう

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そうして迎えた予定日ですが・・・

夜、お風呂の中でお腹をなでながら問うてみる

「こっちの準備は万端よ」

「お兄ちゃん、お姉ちゃんも待ってるよ」

「もうチビ太じゃないよ、お名前も決まったよ」

「そろそろ・・・出ておいで~」

 

・・・(´△`)Zzzz・・・。o○

そうして返ってきたのは「ぼこっ」と、大きな胎動のみ・・・未だ準備体操中の模様 

 

この大きなお腹とも、もうすぐお別れかと思うと少し寂しい気もします

おそらく出産という経験はこれが最後になるでしょう

そう思うと寝返りすらしにくくなったお腹の重みや、足の付け根や腰の痛みさえも愛おしい

お腹の中で、自らの意思とは別に動く我が子の感覚

そう、一心同体でありながらも、ここに命が宿ったその時からこの子は私とは別の存在

だからあなたが自らの意思でこの世に降り立つ、その瞬間まで

私は、言葉にならない幸福感を抱きながら、ただただ待つとしましょう

もういいかい?・・・まぁだだよ・・・もういいよ・・・

新しい世界には、たくさんの手が大きく広げられてあなたを待っています。+..:*o。+..:*

 

 

 

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拝啓、お腹の中のチビ太へ

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いよいよ出産予定日まで1週間を切りました

この大きなお腹とももうすぐお別れ

そして、皆が楽しみにしているチビ太が我が家にやってきます

 

お腹が大きく波打つほどの胎動が見られるようになってから

hinataとhiyoriのチビ太への関心は急速に高まって

毎朝「ねぇ、チビ太今起きてる?」「チビ太動いてる?」から始まり

食事をすれば「チビ太が『おいしいよ~』って言ってる」

お風呂に入れば「チビ太熱い?あったかくて気持ちいい?」

ケンカをすれば「あっ!ケンカしとったらチビ太が怒るなぁ」と、ふたりで勝手に反省(笑)

「大きくなっても『チビ太』のままやったら変やし、早くお名前決めなあかんわ」

「ねぇねぇ、いつ出てくるん?早く抱っこしたい・・・お~い!早く出てこ~い!!」

日々ふたりからチビ太へのエールは尽きることなく、またそのひとつひとつが微笑ましく

お腹に向かって一生懸命話しかけるふたりは、なんとも幸せな気分にさせてくれます

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hinataは元旦の初売りで人の多さに圧倒されながらも「チビ太に福袋買って!」と強く主張

福袋なんて・・・と冷めた目でそこに殺到する人を見る私の心をも動かす熱意で

私は初めて福袋というものを手にし、hinataはチビ太のために福を購入したと大満足♪

一方のhiyoriはお正月以降、メルちゃんでオムツ換えの練習に余念がありません

楽しみにしているのは、子供達だけではなくもちろん、父さんも。。。

仕事に出かける時には「チビ太、いってきます♪」とお腹をひとなで

帰宅すれば「チビ太、ただいま♪」

4D撮影に写るお腹の中のチビ太は、そんな父さんにそっくりのお顔で大あくび(笑)

家族全員、寝ても覚めても「チビ太、チビ太」。。。

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生まれる前からたくさんの愛情を受けて、その時を待つチビ太へ

私のお腹の薄い壁一枚を隔てて、皆の声が、手のぬくもりが、聞こえていますか?

今こうして皆のあなたへの想いを綴っている時も、元気よく手足を動かすチビ太

胎動というこの不思議な感覚を味わえるのもあとわずか

あなたと過ごした幸せな10ヶ月

そして新たにはじまる幸せの時間を

家族みんなで楽しみに待っているからね o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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初焼き

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今年最初のパン工場稼働

実は初焼きはバケットではなく白パンだったのですが・・・

写真を撮る間もなく子供の口にあっという間に吸い込まれていったのでした(;´▽`A``

 

バケ修業の幕開けは今ひとつの出来でしたが、なぁに今年はたっぷり時間はあるさ

この休み中にハードパンをマスターして、天然酵母にも挑戦してみたいともくろみ中

家族の「美味しい!」がまた増えるように、今年も楽しく台所に立つことにしましょう☆

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兄貴hinataから学ぶ

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兄貴、ピアノの練習中・・・背後霊にとりつかれる へ(´∀`ヘ)へ))

 

産休に入ってから子供達と過ごす時間が長くなり、気づいたこと

兄貴hinataの偉大さと、この兄妹の絆の強さ

日に日におしゃべりが達者になるhiyoriと、最近は言い争いも絶えませんが

従順で可愛くもあり、生意気で小憎らしい妹との、一生懸命なやりとりが愛おしい兄貴

おやつをワザと一つのお皿に奇数で出す、ちょっと意地悪な母さんに

数がわからないhiyori相手に欲しがればあげてしまうし、ちゃんと「はんぶんこ」する兄貴

「出かけるから用意してよ~!」と、台所から私が言えば

玄関では「できな~い」(←ホントはできるくせに)と言うhiyoriに靴をはかせ

「母さんはお腹が張るからちょっと横になるね」と言いながら

ちょっとどころか、遊んでいる二人を放置して私がそのまま昼寝に突入してしまっても

起きたら、ちゃんと隣で仲良く並んで昼寝しているふたり

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先日のこと・・・おやつを食べ過ぎて夕飯を食べないhiyoriに激怒した私

お皿を吹っ飛ばす勢いで叱りとばされるhiyoriを見たhinataは

叱られて泣きわめくhiyoriに「ひより、まず、母さんに『ごめんね』を言うんやで」と、諭し

その後のお風呂でもまだイライラが収まらず、プンプンしている私の顔をちらちら見るので

「何??・・・(-゛-メ)」と、こちらも若干八つ当たり気味に問うと

「いや、何でもないけど・・・ひよりのことが気になるだけ」とつぶやくように言うhinata

そして母の怒りがこれ以上爆発しないように

「ひより、ちゃんと肩までお湯に浸かりーな」と小声でhiyoriに声をかけます

あまりに母を怒らせてしまった妹と、怒りを爆発させた母を心配する6歳児

一方のhiyoriはというと、喉元過ぎれば・・・的な空気の読めなさが、さすがに見事な3歳児

hinataのそんな気遣いや母の怒りをよそに、カエルの歌なんぞを歌い出す呑気ぶり(^^;)

そして、そんな二人の様子に母の怒りは情けなくしゅるしゅるとしぼんだのでした

 

いつの間に、こんなにしっかりしたんだろう・・・そう思うことがよくある今日この頃

子供達と過ごす時間が長くなって、改めて気づくことがあまりに多すぎて

慌ただしさの中で見落としていたことがこんなにもあったのかと反省することしきり

でも、気づけば口癖のように「お兄ちゃんに見てもらって」「お兄ちゃんに聞いてみて」と

私が受けるべきhiyoriからの訴えを、hinataに転嫁していることがなんと多いこと!

誰に似たのか(少なくとも私ではなさそうだけど)とても優しく面倒見のよい兄貴hinata

そして、時に親ですら手を焼くものの、いざというときは兄を頼るという術を知る妹

「とっても仲の良いきょうだいね」と人は言うけれども、親の私もそれで満足していいのか

そうなるべくして、ならざるを得なくして、そうなっただけなのかも、と思わず振り返ることも

なぜなら長女であった私の幼少期には、弟妹の面倒を見た記憶がほとんどない

そうして、自分はどうだったか、ことあるごとに母親に尋ねてみたりして・・・ 

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やはり母親と離れてふたりで過ごす時間が長いことが、この絆を強くするのでしょう

これからも兄貴はより兄貴らしい責任感を携えて。。。

それが良いのか悪いのかわからないし、明確にする必要もないことかもしれませんが

仲良しきょうだいの裏側で彼らを支えている「何か」を、母親である私が忘れないように

また「新しいきょうだい=同志」が増えることを心から楽しみにしている二人のためにも

子供達の成長や、そこに生まれる心の起伏に気づける余裕を大切にしたい

そして、それは期間限定ではなく、母親である限りずっとそうあるべきなのだと

兄貴hinataの成長から、母さんは学んだのでした。。。(u_u)

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新年のニュース☆hiyori編

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長い髪と、達者なおしゃべりと、おせっかいな性格のみが、女子である面影を残し

昨年は、その成長と共に日々男子化していったhiyoriでしたが

このお正月にいくつかのミラクルが!!

 

まずは、こちら↑『hiyori母性を発揮するの巻』

なんとも良い表情で、キティちゃん相手に奇跡のお母さんごっこ

何故に『奇跡』なのかというと・・・1年前に我が家にやってきたお人形のメルちゃん

全くお世話されないまま完全放置され、1年間段ボールに突っ込まれたまま(u_u。)

そんなhiyoriに、おばあちゃんがお年玉としてセレクトしたのは「ママバックお世話セット」

せっかくいただいても、コレは無駄になるんじゃないの??と懸念しましたが・・・ 

が!ががががっ!!( Д) ゚ ゚ なんと優しい微笑み・・・ 

そして自宅に帰ってきてからも、思い出したようにメルちゃんを引っ張りだしてきて

スリングに入れて運んだり、オムツを変えてみたり、とお世話しているではありませんか

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先頃までポケモンカードを取り合いし、ブロックでベルトだのテッポウだの作っていたのに

おばあちゃんマジック恐るべし!・・・もとより、私の取り組みが足らなかったのかも(^^;)

芽生えた母性は大事に育てねば。。。

 

お次は『hiyoriおしゃれに目覚めるの巻↓』

こちらは、おじいちゃんからのお年玉「キティちゃんのおしゃれバック」をもらったhiyori

早速、おじいちゃんに髪飾りを付けるように指令

付属のコームで髪をとかしてみたり、仕上がりはちゃんと手鏡でチェック!

おじいちゃんとのそのやりとりが、あまりに面白くて・・・( ´艸`)プププ

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妹夫婦からいただいたお年玉は、「プリキュアのビーズメーカー」

ハンドルをくるくる回すとネックレスが出来上がるシロモノですが、こちらもお気に入り

翌朝、彼女の首には出来上がったネックレスがすでにぶらさげられ

そして、またおじいちゃんの所に行ってヘアセットを要求・・・でもって、手鏡でチェック(笑) 

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前日の食べ過ぎにより↑お腹はぱっつんぱっつん、一晩で顔も大きくなった感じが(^^;)

しかし見た目はともかく、にわかにおしゃれ少女に変化しつつあるhiyoriです

思えば今回用意されたお年玉からは、全てhiyoriの女子化を図ろうという意図が伺えて

そのもくろみは見事的中・・・みんな!ありがとう!!ヽ(´▽`)/

まだまだこのようにモノに頼る、環境依存型ではありますが(笑)

今年の目標『カワイイ女のコな♪hiyori』目指して、がんばりま~す!!

 

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新年のニュース☆hinata編

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元日の夜のニュース

hinataの歯が抜けました・・・めでたいヽ(´▽`)/

 

昨年から早いお友達はどんどん歯が抜けて、それを密かに羨ましく思っていたhinata

体は大きいながら、こ~んなちっぽけな歯がなかなか抜けず

年末頃からやっとグラつきだしたものの、永久歯がななめに重なって生えてきてしまい

このままでは自力では抜けず、歯並びにも影響するから・・・と年明け早々に抜歯予定

優しい先生のおかげで歯科にも慣れたのに、また嫌いになるだろうと懸念していました

しかし、私の妹は歯科衛生士・・・「お正月に一回みてもらおう!!」とhinataに話し

hinataみずから、「ねぇねぇ、歯ぁ見て~♪」と、何も知らない彼は呑気に妹のもとへ。。。

「ふ~ん・・・自分で触ってみ、だんだんグラグラしてくるから」とhinataにアドバイスする妹

そして、就寝前の歯磨きの際に、もう一度口を開けさせ

・・・グラグラ・・・「痛くない?」

・・・ごりごり・・・「ん・・・ダイジョウブ・・」

・・・メリメリ・・・「ん・・・ん・・・」hianatの顔は何とも言えない表情にゆがんでいますが

妹への信頼?いや?恐怖?この際なんでもいいや(笑)とにかく文句ひとついえないまま

 

「はいっ!抜けた♪」

 

「すげー!」「さすが~」と、家族の賞賛を浴びながらhinataの人生の一大イベントは終了

まだ根っこはしっかりついていたのでおそらく痛かったとは思いますが

妹の腕がよかったのと、親ではないゆえに泣き言がいえなかったことが勝因でしょうか

ありがとう!妹よ!!

いやぁ、めでたい・・・というわけで、お次はhiyori劇場~♪

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お正月の風景

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「乾杯~♪」

新年の挨拶と共に、父の音頭ではじまったお正月の宴

元旦の午後は私の実家で、両親や兄弟、その家族と過ごす楽しい時間

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おせちに加えて母の手料理がならび、hinataはやっぱりおばあちゃんの唐揚げに夢中

一方でかまぼこをほうばるhiyori・・・味は同じなのに、なぜか子供は紅(ピンク)ばかり食べる(^^;)

そして子供達は、お正月といえば「お年玉」

お腹が満足すると、そわそわうずうず。。。

「お利口にしていないと」の決め文句も限界(笑)、まずはおじいちゃんおばあちゃんから

さらに私の弟、妹、つまり、おじさんおばさんからそれぞれにお年玉進呈式

子供達は箱を開けるたびに大喜び♪リビングは一気におもちゃ王国、夢の国

 

年末近くなると「今年は何が欲しい?」と兄弟で連絡をし合って用意するお年玉

みんなで楽しめるゲームあり、頭脳系おもちゃあり、運動靴やプラモデルあり・・・

0歳から6歳まで、もらったおもちゃを仲良くシェアしながら遊ぶ姿に

「大人にはなんにもないのにね~」なんて言いながらも、子供達の笑顔を見るのも楽しく

大盤振る舞いながら、たまにはこんなのもいいよね・・・

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あれ?気づけば子供のおもちゃに大人が夢中になってたりして・・・(;´▽`A``

こうして、何気なく撮っていた写真も後から見ると、本当に楽しそうな笑顔ばかり

いつもは離れていても、ひとたび集まれば笑顔が絶えない家族と楽しい時間

本当にいいものだなぁ・・・としみじみ思います

 

そしてhinataとhiyoriは、帰省すると出会えるイトコ達との時間もとても楽しみにしていて

今年は弟夫妻の長女、可愛い(本当に!史上最強に可愛い)なっちゃんが仲間入り

まだ物言わぬ彼女ですが、hinataなどは抱っこしてそのかわいさにデレデレ

夫も姪を抱いて、再び始まる赤ちゃんお世話のブランクを埋めております(^^;)

小さなお顔の大半を占める黒目がちの大きなお目々、我が家には存在しない遺伝子(笑)

ハーフと間違われることもあるというなっちゃんですが、ホントに可愛い(←叔母バカ)

一方、果てはジャニーズかと思われる(←しつこく叔母バカ)甥っ子のはるくんは魔の2歳児

やんちゃぶりに手を焼く妹夫妻をみていると、数ヶ月前の我が家の光景を思い出し

年々落ち着いてきて、親の介入を必要としなくなる長男坊達に成長のあしあとを感じ

来年はここにもう一人、また天使がやってきて・・・その後にもまだまだ・・・と

どんどん賑やかさを増す家族、子供は本当に宝物ですね 

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典型的な昭和の核家族で育った私ですが

まずは長女の私を筆頭に、弟、妹、と3人の子供をこの世に送り出してくれた両親に感謝

そして家族のつながりが希薄になりがちな昨今、こうした幸せを与えてくれたことに感謝

大人になっても、仲良く集える弟妹とその家族に感謝

ここにある時間は長い年月をかけて築きあげられたもので、これからも大切にしたいもの

そして子供達の記憶にも楽しい思い出として刻まれ、いつかまた自らが家庭を持つ時

同じような幸せを繋いでいってくれたら・・・と願います

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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

 

いつもと変わらぬ朝を迎えた元日

夫は今年も年越しで泊まり勤務のため、なおさらいつもと変わらぬ朝の我が家です

大晦日の昨日は、義父母を迎えて穏やかな夕食を囲み

就寝前に送り届けた年賀ハガキの残りをトントン。。。と整理しながら

お世話になった方々の顔を浮かべて、除夜の鐘が響く頃には子供達と夢の中

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そしていつもと同じ時間に目が覚めた朝

でも「いつもと変わらぬ」ことがどれほどに幸せなことか

今日という1日を変わらず迎えることができる奇跡に感謝しながら

また今年も日々、さもない幸せを紡いでいきたいと思います

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