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兄貴hinataから学ぶ

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兄貴、ピアノの練習中・・・背後霊にとりつかれる へ(´∀`ヘ)へ))

 

産休に入ってから子供達と過ごす時間が長くなり、気づいたこと

兄貴hinataの偉大さと、この兄妹の絆の強さ

日に日におしゃべりが達者になるhiyoriと、最近は言い争いも絶えませんが

従順で可愛くもあり、生意気で小憎らしい妹との、一生懸命なやりとりが愛おしい兄貴

おやつをワザと一つのお皿に奇数で出す、ちょっと意地悪な母さんに

数がわからないhiyori相手に欲しがればあげてしまうし、ちゃんと「はんぶんこ」する兄貴

「出かけるから用意してよ~!」と、台所から私が言えば

玄関では「できな~い」(←ホントはできるくせに)と言うhiyoriに靴をはかせ

「母さんはお腹が張るからちょっと横になるね」と言いながら

ちょっとどころか、遊んでいる二人を放置して私がそのまま昼寝に突入してしまっても

起きたら、ちゃんと隣で仲良く並んで昼寝しているふたり

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先日のこと・・・おやつを食べ過ぎて夕飯を食べないhiyoriに激怒した私

お皿を吹っ飛ばす勢いで叱りとばされるhiyoriを見たhinataは

叱られて泣きわめくhiyoriに「ひより、まず、母さんに『ごめんね』を言うんやで」と、諭し

その後のお風呂でもまだイライラが収まらず、プンプンしている私の顔をちらちら見るので

「何??・・・(-゛-メ)」と、こちらも若干八つ当たり気味に問うと

「いや、何でもないけど・・・ひよりのことが気になるだけ」とつぶやくように言うhinata

そして母の怒りがこれ以上爆発しないように

「ひより、ちゃんと肩までお湯に浸かりーな」と小声でhiyoriに声をかけます

あまりに母を怒らせてしまった妹と、怒りを爆発させた母を心配する6歳児

一方のhiyoriはというと、喉元過ぎれば・・・的な空気の読めなさが、さすがに見事な3歳児

hinataのそんな気遣いや母の怒りをよそに、カエルの歌なんぞを歌い出す呑気ぶり(^^;)

そして、そんな二人の様子に母の怒りは情けなくしゅるしゅるとしぼんだのでした

 

いつの間に、こんなにしっかりしたんだろう・・・そう思うことがよくある今日この頃

子供達と過ごす時間が長くなって、改めて気づくことがあまりに多すぎて

慌ただしさの中で見落としていたことがこんなにもあったのかと反省することしきり

でも、気づけば口癖のように「お兄ちゃんに見てもらって」「お兄ちゃんに聞いてみて」と

私が受けるべきhiyoriからの訴えを、hinataに転嫁していることがなんと多いこと!

誰に似たのか(少なくとも私ではなさそうだけど)とても優しく面倒見のよい兄貴hinata

そして、時に親ですら手を焼くものの、いざというときは兄を頼るという術を知る妹

「とっても仲の良いきょうだいね」と人は言うけれども、親の私もそれで満足していいのか

そうなるべくして、ならざるを得なくして、そうなっただけなのかも、と思わず振り返ることも

なぜなら長女であった私の幼少期には、弟妹の面倒を見た記憶がほとんどない

そうして、自分はどうだったか、ことあるごとに母親に尋ねてみたりして・・・ 

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やはり母親と離れてふたりで過ごす時間が長いことが、この絆を強くするのでしょう

これからも兄貴はより兄貴らしい責任感を携えて。。。

それが良いのか悪いのかわからないし、明確にする必要もないことかもしれませんが

仲良しきょうだいの裏側で彼らを支えている「何か」を、母親である私が忘れないように

また「新しいきょうだい=同志」が増えることを心から楽しみにしている二人のためにも

子供達の成長や、そこに生まれる心の起伏に気づける余裕を大切にしたい

そして、それは期間限定ではなく、母親である限りずっとそうあるべきなのだと

兄貴hinataの成長から、母さんは学んだのでした。。。(u_u)

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コメント

ご無沙汰しています
心優しくて頼りになるお兄ちゃんですね

出産まであと少しですね
我が家もカウントダウンになりましたが、大事をとって週末から入院しました
私は帰りが遅いのですが、寝る前には一日の出来事を話してくれたり、妹の面倒をみてくれたりと、子供の成長にはビックリさせられっぱなしです
私も娘に負けないように頑張らなければなりません
あと少し、体調には気をつけてくださいね

投稿: 姫路文駐 | 2013年1月 9日 (水) 23時24分

☆姫路分駐サマ☆
お久しぶりです。賀状を見た主人が「お~、ここも3人目か♪」と同志の出現に(笑)喜んでおりました。どうやら予定日も近いようですね。私もあと1週間です。奥様大事をとって入院とのこと、ご心配でしょうけれど病院にいれば却って安心?私は昨日の診察で「もし自宅で産まれてしまったら・・・」なんて注意事項の説明を助産師さんから受けて本当にトイレで産み落としやしないかとドキドキしているくらいですから(^^;)主人が泊まりで不在の夜など本当に不安です。
お姉ちゃん達も、きっととても楽しみになさっているでしょうね。十分に小さなお母さんの役割を果たしてくれるのでは?
お互い家族が増えて、にぎやかな毎日を心待ちにしましょう。また落ち着いたらぜひ一度遊びにいらしてくださいね。主人も会いたがっておりますので(^^)奥様の安産を祈っております。

投稿: hinamamaより | 2013年1月11日 (金) 05時13分

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