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キラキラコンサート☆2013 ~hiyori onステージ~

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おしゃべりが達者になると同時に、常にお歌を口ずさむようになったhiyori

家では毎日オンステージ♪・・・果たして、内弁慶なhiyoriさんの本番ステージは? 

朝の6時前から場所取りのために極寒の中、順番待ちに並んでいた父さん

この瞬間、その努力が報われ、ビデオに収めるにふさわしい快挙ヽ(´▽`)/

昨年までの『動画なのに静止画』だったhiyoriも、こんなに成長したんだなぁ・・・

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お兄ちゃん達に比べれば、まだまだ幼い2歳児クラスのお友達

でもみんなその小さな瞳をキラキラ輝かせて一生懸命

小さいクラスを見ては、hinataもこんな頃があったなぁ・・・と過去を思い出し

大きいクラスを見ては、hiyoriもこんな風になるのかな・・・と未来に想いを馳せ

そして、おうちですやすやと眠っているお留守番中のharumaを想い

今年も、来年も、毎年毎年。。。

我が子の数だけ、こうして成長の足跡を辿る経験が出来ること

その中でたくさんの感動をもらえることを幸せに思います

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キラキラコンサート☆2013 ~ラストステージ~

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2月の小雪が舞う寒い朝、元気よく保育園の門をくぐるhinata

この日は保育園生活最後の音楽発表会「キラキラコンサート」

毎日クラスのお友達と一生懸命、本当に一生懸命練習をした集大成を披露する日

そんなワクワク感や、意気込みが日に日に大きくなるのを感じられたこの数週間

ステージの幕が開いた瞬間から、もう涙が止まらず

40人の歌声は心に深く染み渡り、そして一生懸命な顔は終始涙で滲んだままでした

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鍵盤の演奏は『四季より「春」』有名なビバルディの春ですが、年長さんでこの選曲!?

ピアノのお稽古をしている子ならともかく、あまりに難しいのでは?と正直疑問も

実際当日までなかなか満足のいく出来にならないまま当日を迎えたらしいのですが

結果は、ぴったりと皆の息があって、今までで一番の会心の出来だったとのこと!

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練習の時からみんなを引っぱって頑張っていたというhinata

「みんなで」上手に出来た、ということをとても喜んでいました

歌や鍵盤が得意な子もいれば苦手な子もいると思います

でも、助け合って、励まし合って、みんなで一つのものを作り上げること

みんなだからできたこと、そして40人分の感動を手にしたクラスの子供達

大きな拍手の中で、自信と達成感が伝わってくるようでした

この春の入学に向けて、子供達は大きな力を手に入れたのではないでしょうか

我が子はもちろんですが、子供達みんなから大きな感動をもらったラストステージ

これからも誰かと力を合わせて何かを作り上げる喜びを、たくさん積み重ねて欲しい

そして大人になるとそんな機会がめっきり減ってしまう私達に、感動のおすそわけも

この日の経験が、小学生への階段に続く力強い一歩になりますように

素晴らしいラストステージをありがとうo。+..:*○o。+..:*

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日々鍛錬

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仕事がらみの原稿書きに追われて更新が滞っていました

じっとしていられない損な性分ですが、この時期に仕事はよくなかった

時間はたっぷりあるのですが、母乳に栄養をとられて脳ミソが稼働せず苦しんでました

自己研鑽もよいですがほどほどに。。。でも、やり遂げた後の達成感はクセになる(^^;)

そして一日中引きこもって頭を使うと、行き詰まってしまうので現実逃避にキッチンへ

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ここでも日々鍛錬、ハードパン&山食の修業が続いていますが暗中模索

最近気づいたこと・・・焼いても焼いても、そういえば私「正解」を知らないな、と

何が良いのか悪いのか掴みきれずにただひたすらオーブン稼働

味見係の夫は何を焼いても「旨いなぁ、コレ♪」と・・・有難いんだかなんだか(;´д`)

とにかく、年明けからはじめた天然酵母を使いこなせるように頑張ってます

Img_2684 今日も山食。。。 _ノフ○

Img_2699 明日も山食 。。。_/\○_   

そして答えは見つからず。。。il||li _| ̄|○ il||li

答えがないのは育児と同じかぁ、て、アレ?。。。そう言えば育児Σ(・ω・ノ)ノ!

だーいじょうぶ!ちゃんとしてますってば(;´▽`A``

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ほっこりと。。。

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2月も半ばを過ぎ、流れていく月日の早さに焦りを感じつつも

寒い((・(ェ)・;))・・・この寒さゆえにひきこもりな毎日

気づくと朝、新聞を取りに外に出ただけ、とか

保育園の送迎は寝間着代わりのフリースの上に何か羽織っただけ、とか

冬眠中のクマですなぁ。。。

 

育休中なのにうっかり抱えてしまった仕事があったりして

大量の書籍と文献と走り書きの原稿が山積みの机に向かって過ごす一日

これが片付かないと私の春は来ないのですが、なかなか調子が上がらず

どうも母乳に集中力が漏れ出ているよう・・・

おかげでharumaは今日も「集中して」ひたすら寝ています(-.-)zZ

 

こんな時は、ほっこりお茶でも飲んで休憩しましょう(休憩ばっかりしてる気もするけど)

産後、冷え取り目的で飲み始めた「しょうがゆず黒酢」にさらにショウガ汁を増量して

ここに、風邪気味の喉に効きそうな金柑の甘露煮を入れて飲むのがマイブーム 

今日も窓の外には時々白いものがチラチラと・・・

さて、一息入れたらまた頑張りますか。。。

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豚まん

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真剣な表情のふたり。。。

肌寒い週末の午後、突如「豚まんを作ろう!」と言い出した父さん

ひたすら皮を伸ばす人に、ひたすら包む人

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出来上がった、ほかほかの豚まんに歓声を上げる人

ひたすらに食べるだけの人

そして、12コあった大きな豚まんはあっという間に完食されたのでした~♪

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たのしく*おいしい*ひととき

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harumaが産まれてから、早速次々と顔を見にきてくれる友人達

先日は、我が師匠asukaちゃんと、遠く奈良からHちゃんが足を運んでくれました

相変わらず、カラのお皿を用意して師匠のパンを待つ私(^^:)

いつもながら美味しいasukaちゃんのパンは、惚れ惚れする格好いいバケにカンパ

それにしみじみおいしい酵母の山食.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

そしてHちゃんは、山盛りのスイーツ抱えて来てくれました!これもみんな手作り

子供達用のデザートに施された可愛いデコに思わず歓声

やっぱりお皿に並べるだけの私・・・我が家にあったのはスナック菓子だけ(^^;)

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harumaの顔を見に来てもらったのに、肝心のharumaは相変わらずほとんど就寝中

たまに起きても、楽しい時間に夢中な母にその存在をうやむやにされ・・・(^^;)

そんなお気の毒なharumaですが、二人からはとても素敵な贈り物をいただき感謝☆

 

子供達はいつもながらすぐに打ち解けて、わいわいと楽しいひととき

大人はそれ以上に、たのしく*おいしい*ひとときを・・・

美味しいパンにスイーツ、そんな「手作り」のご縁がきっかけの素敵な出会い

ふたりの心のこもった手作りの味に紡がれる、穏やかな午後の時間

何気ないけど特別で、さりげなさの中に優しさがある

そんなふたりの人柄が感じられる手作りの味

お腹だけでなく心も満たされたひとときに☆ごちそうさま゜・。。・゜゜・。。・゜

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St.Valentine's day

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我が家のバレンタインは、いかにもその場しのぎのハート型ライスバーガー(;´▽`A``

あまりに世間がバレンタインと騒がしいので、とりあえずハートにしておけ的な夕食

チョコレートなんてもんは他人様からいただくもんだ、ワハハ・・・母に期待するな

しかし、このライスバーガーが抜群の子供ウケ!これから毎年コレにしようっと♪

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そして、自分のおやつ用に作った(←ひどい母さん)しほさんのお豆腐ブラウニー

保育園のお友達からチョコを頂いてご満悦のhinata

園でこれを手渡された時、「ありがと~♪」と思わず相手の女の子をハグしたhinata

その仕草があまりに可愛らしく、見ていた先生まで「微笑ましい~」と6歳児に胸キュン

そして、せっかくもらったチョコはというと

hinataが添えられた手紙を読んでいる間に、hiyoriが奪っていったとさ。。。(;´д`)トホホ…

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このじゃじゃ馬が、バレンタインというイベントに胸ときめかせる日はやってくるのか・・・

母さんは本当に心配です(^^;)

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harumaと過ごす1日

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harumaが産まれてからというもの、hinataとhiyoriの張り切りぶりといったら・・・

寝ても覚めても「はるま!はるま!」と、はるまの大安売り(笑)

常にふたりが競い合うようにお世話をしたがるので、母さんの手間は2倍(^^;)

hinataがやればhiyoriもやりたいわけで、それが原因でケンカ勃発することもしばしば

今は寝ているだけのharumaは何も手が掛からないのに、この兄と姉といったら!!

しかし、ケンカしながらも微笑ましい姿を沢山見せてくれるのも事実

孫のようにただただ可愛いharuma、3人目を産んで良かった、と思う毎日ですが

すったもんだしながらharumaを取り囲む兄姉の姿を見てまた、幸せを感じる日々です

 

まだまだ新生児のharumaは、当然一日のほとんどを寝て過ごすわけですが

それだけにたまに起きて泣き出すと、二人は「待ってました」とばかりに大張り切り!

自分のピアノを聴かせてあげれば、harumaが泣きやむと信じて疑わないhinata

休日の昼下がり、日だまりでうとうとまどろむharumaの頭上で、突如始まる生演奏

「はるま、ひなくんがピアノ弾いてくれるからな、大丈夫やで」と

追い打ちをかけるように、耳元で声をかけるhiyori・・・何が大丈夫なんだか(;´Д`A ```

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しかし、ホントに寝てしまうharuma・・・さすが末っ子、強者だわ!!(゚ロ゚屮)屮

 

今日も、うっかり目を開いているとほらほらやってきた兄さん、姉さん

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朝、食べてしまいそうな勢いで「行ってきます」の挨拶をするhinata

夕、保育園から帰るなり、園で作った鬼のお面を無理矢理見せるhiyori

夜、お風呂上がりのひとときも。。。 

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Img_2284 気になって・・・

朝から晩まで、片時も目が離せないのです

harumaが大好きなふたりの一日はこうして暮れていくのでした(´,_ゝ`)

 

   

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お姉ちゃんの快挙

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「お姉ちゃんだから・・・」

私のお腹がどんどん大きくなり出した頃からのhiyoriの口癖

そして、本当にお姉ちゃんになったhiyoriが成し遂げたこと

オムツバイバイ!

 

予定日目前にして開始したトイレトレーニング・・・といっても保育園任せ(^^;)

冬のおむつはずしは難しい上に、このタイミングでどう転ぶか不安もありましたが

退院してくると、hiyoriはしっかり「お姉ちゃん」になっていました

さすがに夜はおもらしが心配なので紙パンツを履いていますが

朝起きると「お姉ちゃんパンツ」に履き替えて、意気揚々と保育園へ

あまりのオムツ離脱の早さに園の先生もびっくりです

 

兄の存在もあり、いつの間にか姉の自覚が芽生えていたhiyori

それでも寝起きや夕方など機嫌の悪い時には、わがままと甘えで小さく赤ちゃん返り

それも、こちらが手が離せない時、忙しい時に限ってやってくる大きい赤ちゃん

苛立つこともしばしばですが、彼女なりに一生懸命自分の存在を主張しているのでしょう

harumaのことを、こんなにも大切にしてくれるお姉ちゃんですもの

私も、そんなhiyoriを大切に受け止めてあげなければなぁ・・・と思います

まずは、オムツ卒業、おめでとう♪ 

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ミックスジュース

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退屈な産院生活でしたが、楽しみだったのが朝のオリジナルジュース

ただの野菜ジュースではなく、その組み合わせの斬新さに毎日やられっぱなし(笑)

食事も美味しいものが多く、レシピを頂きに何度も厨房に足を運びました(←迷惑な患者?)

そして、帰宅してから朝のミックスジュース生活がはじまったのです!

 

これに賛同したのがhiyori・・・まずは、この歌から始まります(^^;)

「ミックスジュース♪ミックスジュース♪みっくすじゅぅう~すっ♪

コイツをぐぐっと飲み干せばぁ、今日もいいこと、あるかもね (◎´∀`)ノ♪」

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美味しいと「今日はマル○」もっと美味しいと「今日はハナマル♪」との採点付き

果物メインでも野菜メインでも、基本的には全部「マル」で飲み干してくれます

一方のhinataは、野菜が入っていると飲まず、夫も「うん・・・(-゛-メ)」と、口数少なめ

ベースは豆乳とバナナで、にんじんだったり青梗菜だったり、必ず野菜を入れますが

産院で頂いた斬新レシピは、『オレンジ+パイン+きぬごし豆腐(!)』とか

『パプリカ+イチゴジャム+豆乳』とか・・・そして私のある日の昼食に添えられた

抹茶とあずきのバゲットと一緒にいただく 『あずき+パイン+豆乳+ミント』 !!(゚ロ゚屮)屮

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朝一番にぐぐっと飲み干すフレッシュジュースと、大盛りサラダ

うん!今日もいいことあるかもね♪

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節分、そして誕生日、その時hinataは・・・

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2月3日は節分、翌4日は私の3○回目の誕生日で、イベント続きの我が家です

節分前の週末、保育園で作ったお面をかぶり、意気揚々と帰ってきた二人

3日は巻き寿司丸かぶりよりも手巻き寿司がいいとリクエストし、楽しみにしていました

私の誕生日ケーキも選んでくれて、父さんと予約しに行ってくれたhinata

 

さて4日は私の誕生日、朝一で毎年のように送られる母からのおめでとうメール

友人からもたくさんの「おめでとう」をいただき、自分が歳をとったことを知る(笑)

午前中には、なんと父親からのサプライズが届き

添えられたメッセージカードの最後には「タイガーマスクより」と(;´▽`A``

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そして、毎年恒例の誕生日の夕食は、夫の手作りカレー

ケーキを前に、hinataのピアノ伴奏でハッピーバースデーを歌ってくれるのはhiyori

楽しくおいしい2月始まりの2日間・・・だったはず・・・hinata以外は

 

 

節分前日の夜中からひどい下痢と腹痛を訴えていたhinata

38度台の熱もあり、ノロ?それとも流行のインフルエンザ!+ただの下痢??

何にしろ家庭内感染が一番恐ろしいので、2段ベッドの上段にゆる~く隔離

もちろん、harumaには絶対近づいてはいけません!と言われしょんぼりするhinata

楽しみにしていた手巻き寿司も、父さんと一緒に作るはずのカレーも、全ておあずけ

「オレがピアノ弾ひいたげるわ」と、率先して盛り上げてくれたにもかかわらず

受け取りに行ったケーキも「お腹下してるから」という理由で、薄っぺらいのが一切れだけ

熱は解熱剤ですぐに下がり、続くこともなかったのでインフルエンザではなさそう

ただトイレは10分おきに走っていくし、一体何だろうね・・・と月曜日に園を休んで受診

結果、ノロでもインフルでもアデノでもなく、とりあえず後日便検査の結果を待つことに

感染症でないとわかったので、harumaと触れ合えるとあって喜ぶhinataでしたが

昨日病院からの電話で、便検査の結果を知らされ唖然とした私・・・

「お母さん、先週ひなたくん鶏肉食べなかった?コレ食中毒だわ」と、さらりと言う先生

「他のお子さん大丈夫?お母さんも?不思議ねぇ・・・でも菌が出てるから間違いないわ」

そう言われても、私には思い当たる節など・・・Σ(;・∀・)あった!

 

確かに、数日前の夕飯に鶏肉出した!パエリアと一緒に出して

「今日のごはん最高の組み合わせ!オレ鶏肉大好きっ♪」と、hinata絶賛だったっけ

間違いない、あの時の鶏だ・・・しかもさらに思い当たることが

皆で食べるには少し足りず、その日スーパーで買い足した鶏と冷凍庫にあった鶏

hinataのお皿に載ったのは解凍した鶏の方で、おそらく少し焼きが足らなかったのだろう

あぁ。。。この真冬に食中毒とはね il||li _| ̄|○ il||li

張り切って台所に立つ身としては、ひどく衝撃をうけ、反省したのでした

 

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産前産後の食卓に

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こちら出産前の昼食・・・落ち着かない私は最後まで台所に立っていました

この日も朝から、黙々とパンを焼き、お産に備えて黙々と食べていましたが

いつ産まれるのかという焦りやら緊張で、どんより暗めのおうちパン工場(^^;)

産前最後の生産は、ベーグルでした 

そして、出産前に種を起こした天然酵母のホシノさん(人ではないよ酵母だよ)

入院中も気になって(もっと他のことを気にしろ・・・)、なんと退院翌日にはパン工場再稼働

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酵母のイングリッシュマフィンと、紅茶ブレッド、どちらも美味しいと自画自賛

産院の食事がとても彩りよく、品数も豊富だったので、なおさら早く台所に立ちたくて・・・

お産では全く体力を消費せず、無傷で後陣痛も軽かったので、元気そのものの私

あまりの産後の肥立ちのよさに、周囲に気味悪がられています(^^;)

産後に無理をすると更年期にしわ寄せが来るとか、目がつぶれるだとか言われますが

産んだ瞬間からスタートする、1年間という育児休暇のタイマー

時限爆弾じゃあるまいし・・・と笑われそうですが、少しも無駄にしたくないのが本音です

そして、唯一産後の体をいたわるとすれば、この食生活

お野菜たっぷりのおかず、温かい汁物に、お腹も見た目も満たす彩りをそえて

家族のために台所に立つ幸せ、「今日は何作ろうかな」と冷蔵庫を覗く毎日

保育園から帰った子供達が、「ただいま~♪」の次に決まって言うセリフ

「今日の晩ご飯なに~(*゚▽゚)ノ??」

仕事に行っていた頃は「納豆ゴハンと味噌汁」などとそっけなく答えていましたが(^^;)

今は自信を持って食卓に並べる晩ごはんと家族の笑顔、それこそが私の楽しみなのです

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Welcome haruma☆

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晴れてふたりのお兄ちゃんになったhinataと、お姉ちゃんデビューしたhiyori

hinataは弟の誕生を待って待って待ちわびていただけに、その喜びもひとしお

はじめてharumaを腕に抱き、見つめる表情はまるで孫を抱くおじいちゃんのよう(笑)

入院中もhiyoriの面倒をよくみてくれたようで、これからも頼もしい限りです

hiyoriはというと、寂しさからか少々ワガママになって手を焼くこともあったようですが

「お姉ちゃんになったから」の口癖と共に、私の入院中に一つ成し遂げたことが!!

それはまたの機会にお話しするとして、彼女なりにいろいろと頑張っています

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そして、いつでも私を隣で支えてくれる夫

時に不器用であるけれど、誰よりも(おそらく私よりも)子育てに一生懸命な彼の存在は

家族にとってかけがえのない存在であることはいうまでもありません

そして家族みんなの宝物、harumaは家の中でひときわ明るく輝いています

Welcome haruma ☆ 我が家へようこそ!

新しく始まった家族5人の物語、笑顔の絶えない日々を紡いでいけますように☆゜・。。・゜゜

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出産のキオク~感謝の花束を~

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今回も里帰りはしない私の出産に際して、予定日より早くから滞在してくれた両親

予定日を過ぎても産気づかず、日々落ち着きなくなる私を静かに見守ってくれ

手を焼かせるhiyoriをはじめ、産前産後の子供達のケアもずいぶんお世話になりました

 

立ち合い予定の夫が泊まり勤務の夜であったため、ひとりでの出産でしたが 

「3回目だから大丈夫」と常に強がっていた私も、ひとりで臨むお産が本当は心細く

陣痛だとわかりながら、直前まで自宅で過ごそうとしていた小心者 (;´д`)

産院に向かう折に、陣痛に耐えながら玄関に座り込む私の腰をさすってくれた母の手

その温かい手に甘えたい気持ちを抑え、それが母からのエールだと捉えて出発した夜

あの時の不思議に痛みがひく感触に「手当て」の言葉の意味をどれほど実感したことか 

産院まで送ってくれた父は、LDRでモニターを付け横になる私に

「ここで産むんか?待っとかなくて大丈夫か?」と真顔で聞いてくれました

父親の立会いも待合いもそうそうないよなぁ・・・と想像して思わず笑ってしまいましたが

「いつになるかわからんし大丈夫、気をつけて帰って」と、陣痛の合間になんとか言う私に

「そうか・・・?」と心配そうに尋ねた後、「よろしくお願いします」と先生に頭を下げる父の姿

そうして部屋を出て行く後ろ姿に、大人になった今も私は愛されているんだなぁ。。。と

父の思いが心から嬉しく、私もまた今から愛すべき我が子をこの世に送り出すんだ、と

とても穏やかな気持ちで、始まるお産に向き合うことができました

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家庭を持ってはじめてわかること、親になってはじめてわかること

それがどれほど多いことか・・・子育てをする中で実感することはしばしばありますが

一方で『親の心子知らず』と言われるように、私もまた子である以上

親の想いというものは、実際に自分が思っているほど分かっていないのかもしれません

その夜「母さんがいない~」と泣き叫ぶhiyoriの横で寝てくれた母は、hiyoriの寝相の悪さと

3年前、そのhiyoriの産後に救急搬送された私を懸念して朝まで眠れなかった、と聞き

父もまた、帰宅した後母に促されて布団にはいるまで、起きて待っていてくれた、とのこと

そんな両親の心配などつゆ知らず、無事に産まれた旨をメールで伝え

「終わった~♪・・・しかし腹が減った」となどと言いつつ、ガーガー寝ていた私 (;;;´Д`)ゝ

こんな歳になっても、親にとって子は子のままで・・・本当に情けなくも有難いことです

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そして、奇しくも今日は私の生まれた日

今までもこれからも、ことあるごとに思うであろう「ありがとう」の気持ち

それらをひとつひとつ束ねて、大きな感謝の花束にして贈りたいと思います

私も母と同じように、3人の子供を持つことができた幸せをかみしめながら

今こうして幸せな自分が在ることを、この世に送り出してくれた両親に感謝してo。+..:*

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出産のキオク ~まさかのホームシック~

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ホテル並みの朝食、ふかふかのベッド、シャワー付の快適な個室になんとエステまで!

「お産を頑張ったお母さんへのご褒美です」という謳い文句通りの、産後の入院生活

洗濯物は、朝出せば夕方にはパリッとアイロンまでかかって戻ってくるし

朝食でこのボリュームの食事、3時のスイーツ、夕食など食べきれないほど並びます

お産が終われば、ここは病院というよりもホテル

・・・しかし、このホテル暮らしが私には耐え難かった(u_u。)

 

家事、育児、その他すべてから開放されて何もせずにのんびり過ごすこと。。。

主婦なら誰もが夢見る生活かもしれませんが、疲れた体を癒すには1日もあれば十分

働く母である私にとっては、家事、育児が思う存分できる主婦生活こそ夢の時間

加えてテレビ嫌い、活字好き(でも産後はあまり読み物はよくないらしい)とくれば

与えられたこの生活は快適とはほど遠く、退屈のあまり苦痛にすら感じられる始末

静かすぎる個室、効き過ぎた空調、どんなに豪華でもひとりで食べる夕食は味気なく

翌日にはワサワサとうるさい我が家、堅いベッドに湿っぽくひんやり寒い寝室が恋しくて

早く帰りたいなぁ・・・と、そればかり思って過ごす、まさかのホームシック状態に(;´Д⊂

産後の経過も母子共々問題なく、退院日を繰り上げてもらうようお願いをしましたが

わずか数日の入院生活、指折り数えて過ごす1日の長かったこと。。。

 

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そんな私を支えたのが、すやすや眠るharumaに助産師さんが言った何気ないひとこと

「ふふ・・・帰ったらお母さん忙しいのよ。独り占めできるのは今だけだからね~(*^-^)」

そう、harumaにとっては産まれた時から母親の愛情はhinataやhiyoriと分けっこなのです

その愛情は際限なく溢れてくるものだし、兄や姉からも愛されて育つ彼ではありますが

確かに独り占めできるのは後にも先にもこの数日だけ・・・彼の寝顔を見ながらそう思うと

この時間はharumaの為にあるんだなぁ、と、少し気持ちが落ち着きました 

 

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予定より1日繰り上げて迎えた退院日

「おかえり~♪」と迎えてくれた家族の声が、にぎやかな家がどれほど嬉しかったか!

翌日には早速台所に立ち、家族の為に作った夕食、「美味しい」の声

そして、harumaがここに居ることに、家族みんなが浮き足だつ雰囲気

やはり私の居場所はここで、家族にとっても自分がかえがえない存在であること

ちょっぴり情けない大人のホームシックは、それを改めて感じさせてくれたのでした

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出産のキオク~安産の神様~

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ここからは出産のキオクを残しておきたいと思います

私の人生の記念すべき足跡として、そして・・・いつか母になるhiyoriのために

            .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今までのお産が予定日を過ぎることがなかったことや、早産が懸念されていたこともあり

予想外にもその日が過ぎてからは、焦りのために心ざわつく毎日

そんな気持ちが影響してか、前日の夜中にひどい頭痛で産院へ駆け込むことに

前回の産後、血圧が下がらず救急搬送されたこともあり、先生もすぐに診てくださったが

結局ただの偏頭痛で、陣痛もまだきていないので翌日の診察を待つことにして帰宅

 

翌日は朝から家事をひととおりこなした後、近所を散歩すること2時間近く

人気のない田んぼ道を歩きながら、見上げた曇天、冷たい冬の空気

命がこの空から降りてくる時、この世に生まれる時・・・それを人は選べないんだなぁ

そう思うと少し気持ちが落ち着き、なんとなくこれが一つ身で最後の散歩になる気がして

家に戻って遅い昼食をしっかりと食べた後、ゆっくりと昼風呂につかってからひたすら昼寝

保育園から帰った子供達は横になる私に、思わず声を揃えて「母さんダイジョウブ??」

そんな様子に小さく笑いながら、子供達を母に任せて夕方の診察へ再び産院へ

「2cm位開いてるけど、まだ赤ちゃんが後ろ向いてるからなぁ・・・促進剤うってもいいけど

血圧上がると困るから使いたくないし、まぁ、自然に降りるの待とうか」とつぶやく先生

そう言われたものの、帰り路は運転しながらなんとなく腰のだるさと鈍い痛みを感じ始め

家に着く頃には自分の中で「これ陣痛だな」と確信を持ちながらも、とりあえず夕食

定期的に痛みが来るようになっても、横になり10分ずつでも睡眠

そろそろ痛みで歩けなくなるな・・・と思い父親の運転で産院へ向かったのが夜12時前

 

今思うと、昼の散歩、ゆっくりつかった昼風呂、しっかりした食事、直前までの睡眠休息

お産に向けての備えが誰に指示された訳でもなく、自然な流れで行われた1日

すでに私の上に『安産の神様』が降りてきて、応援のエールを送っていたのでしょう

LDRに入る頃には陣痛は1分間隔でしたが、過去の経験からいきみのがしには自信あり

時計の秒針をじっと見つめて痛みが去るのを待ち、その隙に水分補給・・・の繰り返し

元々痛みで大騒ぎする方ではない上に、付き添いもないので黙々と一人で耐える時間

そういえば友人Yちゃんが「次は聖母マリアのように穏やかに産みたい」と言っていたっけ

まぁ、マリア様でも痛いもんは痛いわな・・・と思いつつ、黙っていきみのがしをする私も

陣痛はお産限定、するとこれも人生最後の痛みかと思うと、むしろ愛おしくすら思えて

微笑みこそできませんでしたが、陣痛中もうすら笑いくらいは浮かべていたかも・・・(^^;) 

 

そのうち助産師さんが「静かに頑張ってるから内診のタイミングがわからないわ」と独り言 

私)・・・いや、普通に痛いのは痛いんですけど ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

助産師) じゃあちょっと診てみましょうか・・・えっ!!(私:え?「えっ!」てなに??)

      もう子宮口全開やわ!院長よびますね! (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

そんなやりとりの後バタバタと分娩の体勢に入り、よしここから最後の勝負ねー!

母さん頑張るよ、と心の中で腕まくりをして・・・ひとふんばり!と思った瞬間

『おぎゃぁ~~~♪』 (あれ?もう産まれちゃった??)

そして、harumaの産声と共に聞こえた先生の声

「うわっ、まだ頭しか出てないのにもう泣いてるっ(先生そう言いながら笑ってました(;´▽`A``)

まだ肩出てないからもう一回いきんでね・・・はいっ!全部出ました☆オメデトウ~」

こうして入院後1時間足らずの大安産にて、私の人生の大仕事は終了したのでした

 

股にキズ一つ残さず、出血はわずか100ccもなく、汗の一滴もかかないまま

そして何よりも懸念された血圧の上昇もなく、本当に無事に終えた今回のお産

『特技は安産、趣味は子育て』三度の出産を経て、胸を張って言える自信がつきました

そして、産まれてきたharumaが、この世で最初に作った伝説

「アンタ、母さんの股の間からもう産声上げてたんだよ」と

想像するだけで笑えてしまう出生の秘密(!?)をいつか明かしてやろう。。。( ´艸`)プププ

その「いつか」は、生意気盛りの思春期に「うるせぇ、クソババァ」と言われた時か

はじめて彼女が出来た時の腹いせか(←タチが悪い母)、はたまた結婚式の祝いの席か(^^;)

・・・harumaが産まれた時、母さんは確かに安産の神様をみたよ、とひと言添えて

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そう、この小さな手にはこれから続く未来への夢がぎゅっと握りしめられている

私の上に舞い降りた安産の神様へ・・・どうもありがとうございました

感謝の気持ちに変えて、この小さな命をしっかりと育てていきたいと思います

そしてhiyoriの出産の時にはまた・・・お出会いできることを願っています(*^-^)

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