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ちいさな社会。。。

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子供は3人集まるとそこに社会が生まれ、互いに多くのことを学ぶといいます

harumaが産まれ、我が家にもちいさな社会が生まれたことを感じることもしばしば・・・

今はまだhinataとhiyorにとっても、ただただ愛おしいばかりのharumaを中心に

ふたりが引き合ったり、反発し合ったり・・・上手く言葉にはできませんが

そこには人と人とのつながりを形成していく過程が垣間見えてなかなか興味深いものです

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今は物言わぬharuma、我先にと頬をよせ、手を繋ぐhinataとhiyori

3人がそれぞれに成長していく中で、このちいさな社会も様々に変化していくのでしょう

一緒に泣いたり笑ったり、まぁ毎日ケンカも多くなりそれはそれは賑やかですが

家族、きょうだいというちいさな社会の中で、人との繋がりについて多くを学び

やがて広がる大きな社会の中に生かしていければ。。。

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お風呂上がり、ふたりでharumaのお世話を取り合いして、母さんの雷が落ちたかと思えば

もう次の瞬間には、「はいチーズ♪」とブロックで作ったカメラで仲良く記念撮影ごっこ

仲がいいんだか悪いんだか・・・いずれにしても微笑ましい子供達の姿

このちいさな社会が、これから続く人生の中で築かれるたくさんの人との繋がりにおいて

揺るぎのない礎となるように見守っていきたいと思います

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さようなら保育園

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他人に預けてまで仕事を続けることに迷いを抱きながら保育園の門をくぐった6年前

育児の主役は自分、保育園はあくまでそんな自分の補助にすぎないのだから・・・

と、今から思えばずいぶんと虚勢を張っていたものだと思います

でもそうやって意地を張っていないと、毎朝泣き叫ぶ我が子をおいて出勤できなかった

そんな育児1年生だった私も、今日でhinataとの保育園生活にお別れです

  

入園したころはまだハイハイだったhinataが、心身共に成長して小学生になる

たくさんのことを吸収して「すくすく」と伸びていく音がきこえてくるような6年間でした

おひさまに向かってまっすぐと伸びるように、そして明るく輝かしい毎日があるように

彼が産まれた時に願ったこと、そのままがこの6年間の園生活にあったように思います

そして、私自身もはじめての育児や仕事との両立の中で多くのものを得た6年間

慌ただしい毎日の中で、支えていただいた先生方や、同じく働くママ友達、子供達・・・

自分自身を支えてくれる存在が、周囲にこれほどたくさんあることを有難く思います

子育ては、決して母親だけでなく多くの人の手に助けられて成り立つものだということ

そしてその手のぬくもりに感謝しながら、自分自身もまたこの社会のどこかで

誰かにそのぬくもりをお返しできるように、と胸を張って仕事に向かえるようになりました

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そして、hinata・・・自分の足で歩くことすらできない幼い時期から、負担もかけました

少々の熱があっても登園させたこと、お迎えが遅れたこと、いろいろありました

でも、彼も同じく自分を支えてくれる存在が、これほどたくさんあったことに気づき

彼もまた、誰かを支える力を身につけていけますように。。。 

 

たくさんのお友達、そして先生方と過ごした保育園とも今日でお別れ

楽しく笑ったこと、悔しくて泣いたこと、みんなで一生懸命取り組んだこと

思い出をいっぱい新しいランドセルに詰め込んで、来月には小学校の門をくぐります

さようなら保育園、素晴らしい6年間をありがとう o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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卒園式

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3月15日、hinataの卒園式

式の写真は、後にも先にも、この1枚だけでした

この日は、hinataの姿も歌声も、この目に焼き付けたかったのと

ファインダーを覗いても涙でなんにもみえなかったから・・・

 

「大きくなったら、プロサッカー選手になりたいです!」と元気よく言った後

背筋を伸ばして、卒園証書を受け取るhinataの背中に大きな成長を感じ

卒園児40人それぞれの「大きくなったら・・・」と語る姿に

子供達が持つ無限の可能性と、明るい未来が見えた素晴らしい式でした

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本当にぴかぴかの笑顔ばかりのほしぐみさん☆

みんなと過ごした日々が本当に楽しかったhinataは、少し寂しくなったのかな

式の途中で、なんと男泣き。。。その姿に担任の先生は涙がとまらなくなったそう

式後も先生やお母さん方から口々に「ひなくんの涙にもらい泣きしたわぁ」

「やさしいねぇ」「感情豊かでいいねぇ」などと言われ、照れくさそうにしていたhinata

一方、式の開始からずっと涙涙でグズグズだった母さんは、肩を震わせて泣く後ろ姿に

「何?トイレ?お腹痛いんか?」と、こちらは涙どころではなくなりました(;;;´Д`)ゝ

6歳児にしてこの感受性の強さ、小学生になるにあたり若干不安に感じたりもしますが

確かに彼の心に優しい気持ちが育っていることを感じた卒園式

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仲良しのお友達の中には他の小学校に行く子もいます

明るくがんばり屋さん・・・だけど泣き虫なhinataをいつも見守ってくれた先生

たくさん遊んだ運動場、楽しい遊具ともお別れ

そして、この晴れ晴れとした青空に羽ばたく、ほしぐみさん40人

卒園おめでとう!みんなの未来が明るく輝き続けますようにo。+..:*○o。+..:*○

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春きたる

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3月はじめのとある週末、近所の公園へ

こうしてふらりと外に出たくなる季節がやってきました

ごく簡単なお弁当を持って青空の下に広げれば、子供達には楽しいピクニック

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腹ごしらえをすますと、hinataは父さんとサッカーの練習に余念がなく。。。

harumaはここでもすやすやとおやすみ (´△`)Zzzz・・・。o○

そしてhiyoriはその傍らを、よじ登って・・・何をする?

 

↓ハイ、3きょうだい初のお外で記念撮影☆

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遠くに出かけなくとも、お日様とその下に広がる原っぱがあれば十分な春の休日

しかし、母さんはこの日を境に花粉症が悪化il||li _| ̄|○ il||li

花粉だとか黄砂だとかPMなんとかだとか、目には見えないそれらに体は反応して

さらに今月の目の回るような忙しさとあいまって、更新も途絶えていました

でも外は小春日和。。。こんないい季節ですもの元気出していかなくては!

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なが~~い!?

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長~い、バゲット!

食べ物で遊んではいけません、と言いたいところですが

あまりに喜ぶ子供達と、驚きの長さにおもわずパチリ☆

 

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祈り

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ふとした幸せに、すぐに涙が出そうになる一日でした

そう、こんな子供達の笑顔にも。。。

自分の護るべきものが、手を伸ばせばそこにあるという幸せ

 

この晴れた空を見上げると、また泣きそうになる

あの日護りたかったもの、護れなかったもの、そして還らないものを想い

今日どれほどの人が、空を見上げていることか

3月11日、鎮魂の日に祈りを、そしてかけがえのない日常に感謝を込めて・・・

 

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なわとび

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先月末に行われた、保育園の縄跳び大会

おたより帳の先生のコメントから察するに、hinataは縄跳びが少し苦手な様子

縄跳び大会前の週末に父さんとその場しのぎの特訓!?を頑張っていました

今回はちょうど夫も休みだったのでharumaも連れて縄跳び大会の見学に行くことに・・・

さて、運動場で私達の姿を見つけて、笑顔をみせたhinataでしたが

体育の先生のかけ声で、縄跳びが始まると少し様子が変、どうも泣いている様子です

おそらく、思ったように格好良く跳べなかったのが悔しかったのかな

前日に練習した父さんも来ていたのでいいところを見せたい気持ちもあったのでしょう

見に来ない方がよかったのかなぁ、と夫も不安そうに見ていましたが、なんとか復活!

しばらくすると笑顔に戻り、お友達と一緒に一生懸命彼なりのベストを尽くしていました

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縄跳び大会・・・終わったからもういいじゃん、とつい思ってしまう大人ですが

あの日の悔しい思いは彼の中では終わっていなかったのでしょう

その日から、夕方園から帰ると縄跳びの練習をはじめたhinata

縄跳び大会では連続跳び5回がやっとだったのに、日に日に回数を伸ばし

10日も経つ頃には30回を超え、そして、園ではなんと49回まで跳べたそうです

「先生がびっくりしてた」「○○君の50回にもうすぐ追いつく」等々毎日報告してくれて

黙々と縄を跳ぶ彼の努力は目に見えて成果を上げ、本人もそれを実感できた様子

 

苦手な縄跳びが、大好きな縄跳びに変わっていく様子を見ながら

何事に対してもひたむきに頑張ることの大切さを教えられた気がしました

うまくいかなくて「悔しい」

上手に出来て「うれしい」

そして、その間にある「努力」

これを何度も何度もくり返して、子供は成長していくのだと思います

そんな経験を沢山積ませてもらった保育園生活もこの週末には卒園

一緒に縄跳びをしたお友達、みんな元気に大きく飛躍する春はもうすぐそこです

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本日のランチ

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修業は続くよいつまでも・・・

試食も続くよいつまでも・・・

正解を求めぬまま、ひたすら焼き続ける日々

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試食も飽きたよいい加減・・・(^^;)

というわけで、いろいろアレンジを加えて本日のパンランチ

お客様は、文句一つ言わずに、いつも「これうまいわ」と言ってくれる夫

泊まり勤務明けなので、何を食べても美味しいのでしょう・・・たぶん、カップ麺でも

それでも食べてくれる人がいるのはいいもんです

それもこれも1年間の期間限定ランチですからね~

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たまには、ごはんランチ・・・で、ガッツリ男子の牛すじ丼

ハイ、まいどあり~♪

 

  

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最後のキャラ弁

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あんなこといいな♪ できたらいいな♪

:だれか代わりにお弁当作ってくれたらいいな♪・・・(^^;)

 

今日は保育園のお別れ遠足

アンパンマンに始まり、車、仮面ライダー、ハロウィンにサッカーボール

この5年間いろんなお弁当を作りました

毎回「お昼までお楽しみ」と中身は内緒にして、蓋を開けた時の顔を想像して作るお弁当

一度も残すことなく完食し、「今日もめっちゃおいしかった!」と喜んで帰ってくる姿

それだけを支えに(←大げさ?)早朝から、時には前日から仕込み・・・

慣れない細かい作業に台所は散らかり放題!出来上がる頃にはぐったり疲れるのに

その傍らには、なぜかたったの5分でできてしまう夫のお弁当(;´▽`A``

 

そして、hinata保育園最後の遠足はドラえもんにしてみました

私、最後のキャラ弁・・・いや?最後じゃないぞ、と隣でhiyoriのアンパンマンが言う

確かに、これからは女の子仕様のお弁当をお勉強しなくては

さあ、二人とも今日はどんな顔で蓋を開けるかな☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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ひなまつり

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hiyoriが産まれた時には、これで我が家もひなまつりのお祝いができる!

そう思って喜んだことを思い出します・・・思い出す?すでに思い出?(^^;)

雛飾りも全員出したのは初節句が最初で最後、今年はちゃんと出そう、そう思いつつ

他所のお宅の雛飾りを見て慌てたのが、すでに2月最終週の出来事il||li _| ̄|○ il||li

だって我が家の女子と来たら、ちっとも女子らしくないんですもの(←人のせいにする)

この日も、ちらし寿司とかケーキが食卓に並ぶことはなく。。。

お友達のお宅から帰ったhinataが「今日のお祝いなに~?」と期待たっぷりに言うのを

「え?だれかお誕生日だっけ??」と、見事にとぼけてみせた母さん

しかし、せめてもの気分だけ、子供達とイチゴ大福作りをやってみた・・・ 

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子供達大喜び!

結局おひな祭りのお祝いなんてそっちのけで、花より団子なのね(;´▽`A``

 

私の母は、お嫁に行き遅れるから、と3日過ぎると必ず雛飾りを片づけていましたが

今日(4日)もまだ飾られたままのお雛様・・・っていうか、出したのが月末だったからなぁ

4月3日まで飾っておく習わしの地域も多いようで、我が家はそのルールを適用することに

ふっくらとした頬が美しいお雛様

このふっくらかげんだけが似ている我が家のhiyori様

・・・どうか遠い将来に、誰かがもらってくれますように、よろしくお願い致します 

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haruma1ヶ月

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あっという間に逃げていく2月の最終日、harumaの一ヶ月健診

本当に1ヶ月って、なんて早いんでしょう。。。

一日のほとんどを夢の中で過ごす、手の掛からない子であるがゆえ

気づけばもう1ヶ月!!と、自分でも驚くくらい育児のキオクがない(^^;)

赤ちゃん、という名の通り泣くと真っ赤になり、細い手足をばたつかせていたharuma

本当にヒナ鳥のように、か弱くて愛おしい新生児

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そんな彼も徐々にふっくらとして、いろいろな表情をみせるようになりました

生まれて初めてのバレンタインにもしっかり参戦させてもらって(笑)

赤ちゃんは皆に愛されるように、周囲にいる人にお顔を似せながら大きくなるそうですが

harumaを愛してやまないはずなのにhinataとhiyoriとは明らかに似ていない、その「お鼻」

今回は上のふたりとはどうもDNAの組成が少々異なるようで。。。

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下手をすればhiyoriのほうが低いかも・・・( ´艸`)プププ

 

1ヶ月健診の結果

体重2772g → 4282g

身長47.8cm → 55.5cm

出生時すでに3680g!だったhinataと比べると、小さいとばかり思っていたharumaですが

なんと出生後1ヶ月での増え幅はhinataとほぼ同じ

むしろ出生時に小さかったことを考えるとかなりの成長ぶりだといえるでしょう

それにしても赤ちゃんの成長スピードの早いこと!

 

こうして腕の中に大切に大切に抱いていられるのも、ほんのわずかの間

その成長が楽しみな反面、瞬く間に過ぎていくこの時間が惜しい、複雑な気分

今は全身全霊で護るべき小さな存在も、いつか母の背を追い越し、手を離れていく

この小さなぬくもりを懐かしく思い出す日が来るのも、そう遠くない未来

だからもう少し小さなままで、ゆっくりと大きくなって・・・と矛盾する母の想い

今日から3月、harumaと過ごす最初の春も、もうそこまで

日々成長していくその姿を見逃さないよう、共に新しい季節を楽しみたいものです

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