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hinataの優しさに・・・

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先日、とっても変なお天気だったある日のこと

はじめて伺うお友達のお家まで、ご挨拶がてらhinataと仲良しKちゃんに同行した際

みるみるうちに空が暗くなり、雷がゴロゴロ・・・こりゃ、ひと雨来るぞ、と

その雲行きの怪しさに恐くなったふたりと一緒に、一旦引き返すことに。。。 

ポツポツと降り出した雨はたちまちあられになり、ふたりはダッシュでKちゃん家へ

遅れた私が小走りになるころには、氷の粒が信じられないほど大きくなってきました

雷混じりの雹(ひょう)にうたれ、イタタ・・・これ、ヘタしたらケガするかも~ヾ(;□;)э

hinataがKちゃん家の玄関に駆け込んだのを見届け、とりあえずひと安心

我が家まで数10mの距離ですが、氷の塊に身の危険を感じながら走っていたその時

 

タタタタ・・・と後ろから足音が聞こえたかと思うと

「イタイタイたぁ~!」といいながら、「母さん早く早く!」と追い越し走っていくhinata

ふたりして、氷の粒だらけで「痛い」だの「冷たい」と言いながら家に駆け込みました

「アンタ、こうちゃんとこに逃げたんちゃうの?」と言うと

「うん、でも、母さん心配やったからやっぱり追いかけてきたねん!」とおっしゃる

 

  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。  ホンマですか~!

 

私でもビビった大粒の雹が降る中を、恐がりのhinataが心配して追ってきてくれた・・・

そして「ハイ、母さん♪これで拭き」と、今度はタオルを渡してくれるではありませんか!

実はこの日、PTAの役員選出会でジャンケンに負け倒し大変な大役にあたってしまった私il||li _| ̄|○ il||li

雹にうたれながら、自分の不運を呪い、マジで泣きそうになっていましたが

そんな優しさに救われ・・・これも息子の為だと思い、仕方ないけど頑張ろうかと思いました

 

子供はこうして思わぬ時に、宝物のような出来事をプレゼントしてくれるものです

子育ては決して見返りを期待するものではありませんが

こんな出来事に励まされ、いつか巣立つその日まで育み続けることができるのでしょう

たとえ数年先に「うるせぇ、くそばばぁ」と言われる日がやってきても

「母さんが心配やったから」と、息切らして走ってきたhinataを思い出して・・・ね(*^-^)

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パン日記

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haruma、しっかりカメラ目線くれていますが、ピントはパンに合っていてごめんなさい

育児放棄してるわけではないです、『両立』ですよ『両立』(;´▽`A``

最近最もぱっくり開いたカンパーニュです

しかし・・・これはまぐれで、出来栄えはいっこうに安定せず、相変わらず駄作の連続

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正解がわからない、とつぶやいていましたが、こうして並べると違いは歴然

左が私作の、のっぺりカンパ、右が師匠作・・・こりゃ並べるのも恥ずかしいな(^^;)

高さが全然違うし、粉量は同じなのに、持った感じがこれまた全然違う

カンパがこんな感じですが、バゲットはもっと酷い。。。

水分量間違えたっぽい(←「ぽい」というのが既にいい加減だなぁ)ので、結果成形できず

クッペ型にして、なんとかまとめた _| ̄|○

奥はあんとクリームチーズを巻き込んだら爆発した il||li _| ̄|○ il||li 

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でも、切って並べたらわからんだろう。。。と、友人とのランチに提供(;´Д`A ```

そんなこんなですが、めげずに焼き続ける日々

そして、とうとう、突然変異が!! 

hiyori「母さん・・・これ、なに??」

母さん「・・・・なんだろうね?」 (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

これは前途多難です。。。 

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春旅 2013

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少し後戻りしますが・・・進学、進級記念にと、急にお出かけすることに決めた月のはじめ

行き先も近場ですが、春を探しに淡路島、海を渡って四国まで

ちょうど桜が満開の頃、このあと続く雨降り前の絶好のお花見日和の2日間でした

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せっかくだから泊まりがけで、そして今回ははじめて民宿というものに宿泊することに

淡路と言えば海の幸、春と言えば桜鯛ですねぇ。。。さぁ、楽しみにしていた夕食はというと

まずは鯛のお刺身、大きな舟盛りでまだ鯛がぴくぴく動いているので子供達もびっくり

この後、鯛やら何やらの宝楽焼き、天ぷら、蛸の釜飯、茶碗蒸し・・・と続き

もう無理、これ以上は食べられません、と言うくらいにお腹がいっぱいになった頃

「お刺身お下げしていいですか?これをあら炊きにしますので」・・・( Д) ゚ ゚

どれもこれも本当に美味しくて、hinataなんて明日起きたら鯛になってんじゃないか?

というくらい食べまくってた(;´Д`A ```

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民宿とはいえ、お風呂は立派な温泉でしたので、初温泉のharumaも大満足

とても良い泉質のようで、このところひどい乾燥肌に悩まされていた子供達も

この夜はお肌つるっつるで、いつもべとべとに塗りまくる薬は必要ないほどでした

しかし、美味しい料理に温泉・・・あぁ、ずっと滞在したい 

 

翌日は眼下に渦潮を見ながらさらに橋をわたり、四国へ

3年前にも訪れたことがある、空港に隣接する公園「さぬきこどもの国

春休みとあって、前回訪問時に比べると賑わっていましたがなにせ広い公園なので

hiyoriが、その短い足でどんなに走っても走っても・・・

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まだ走っても・・・空まで果てしなく続く公園なのでした~(オススメの公園です♪)

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滑走路サイドですが地方空港なので、飛行機の離発着と遭遇するのはまれですが

離陸する飛行機に果敢に挑み、競争するhinataは・・・あえなく敗退il||li _| ̄|○ il||li 

そして失意の彼を救ったのは・・・

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うどんの名店「もり家」の『唐揚げぶっかけうどん』・・・せっかくのうどんに唐揚げだぜぃ

せっかくの讃岐うどん、生醤油で食べろよ・・・という私はかきあげぶっかけ

なんとharumaの顔よりデカイかきあげでした━━Σ(゚д゚;)━━!!

 

あれ?harumaは?

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民宿に置いてきた~!! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 

うっそぴょ~ん

↑すいません、本日hinamamaは緊張の家庭訪問から解き放たれて、少々壊れております(^^;)

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この通り、プラネタリウムもファミリーベンチ(そんなのがある、できた施設だわ)で、3人並んで

上映中はひたすら授乳。。。前回訪れた時は、hiyoriが同じ状況にいたような(^^;)

同じ場所でも、子供が成長すれば過ごし方や楽しみ方も変わるので面白いものです

またharumaが物心ついた頃の再訪を誓い、帰路についた春旅でした゜・。。・゜゜・。。・゜

 

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彼女のこと

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私が産休に入り、harumaが生まれ、hinataの卒園入学と続いたこの数ヶ月

主役になる出来事がない代わりに、主役願望が人一倍強い彼女

慌ただしく仕事をしていた頃は、二人目の気楽さもあって関わりも少々手抜き気味に

物心つき始めて気づいた頃には「魔の2歳児」、そして3歳を迎えてもその勢いは衰えず

温厚な夫も手を焼くややこさを発揮し、母さんの怒り玉はしょっちゅう爆発(^^;)

どうしてこんなにややこしいんだろう。。。なぜちっとも言うこときかないんだろう。。。

hinataの時には手に取ることもなかった、育児書なるものを本屋で立ち読みする有様

そんな、我が家のこまったサン・・・hiyori

 

女の子だからなのか?2番目だからなのか???中子はややこしいっていうし・・・

いろいろと思いめぐらせて、たどりつくのは、やはり親の接し方なのだろうな、と

そう思えば思うほど、思い当たる節がたくさんあって、反省することしきり

二人目育児で要領がわかっているだけに、立ち止まる機会が格段に少ないこと

親にとっては2回目でも、hiyori にとっては何もかも初めてなのに

できないことも、できたことも、彼女にとってはすべて新鮮な経験

思えば、hinataの時は小さなことでも一緒に驚いたり、喜んだりしたものです

それを「まだ無理だから」と制し、できたことは一度通った道だから感動が少なかった・・・

子供は敏感にそれを察するのでしょう、だから「hiyoriちゃんも」と常に自己主張

その主張こそが煩わしく感じていましたが、それは彼女からのサインなのかもしれません

 

泣きわめいて言うことを全くきかないお手上げ状態でも、一呼吸おいて話を聞く

わがままな主張でも、一度は「そうだね」と受け入れた上で「でもね・・・」と話せば

拍子抜けするくらいにすんなりと聞き入れてくれるものです

「いけないこと」を叱ったつもりでも、彼女は自分そのものを否定された気持ちになる

だから一度その主張を受け止めてやれば、それで納得するのでしょう

2歳のイヤイヤ期が続いているのではなく、彼女なりにちゃんと成長している

そう思えばずいぶんと長い間、思いがすれ違っていたんだなぁ、と申し訳なく思います

 

hiyoriのイヤイヤと接する中で、今更ながら教えられたことがありました

「なんでこんなに言うことをきかないんだろう・・・」それは、彼女が彼女であるがゆえ

私から生まれたとはいえ、私の分身ではない立派な「個人」であり、私ではないのです

もちろん親の所有物でもないのだから、思うようにならないのは当たり前のこと

小さくたってちゃんと「個人」として尊重してやらないといけないんだということ

とはいえ、忙しかったり疲れてイライラしていると、こんな風に思えないことだってある

でも、母さんだって平凡な人間だからそれはそれでいいのではないか、と思うのです

 

今日も小学校に行くお兄ちゃんを送り出すと、いつもの「ひよりちゃんも・・・」が始まります

お兄ちゃんと同じように、hiyoriも「歩いて」保育園まで行きたいのです

手を繋いでゆっくり歩いていると、何度も私を見上げて「母さん好き♪」と言う彼女

思えば、物心ついてから親を独り占め出来る時間なんてほとんどなかったよなぁ

「妹だから」「お姉ちゃんだから」「私の子供だから」・・・そう言わずに今は

「彼女」を、ちゃんとhiyoriをhiyoriとして見つめてやることが大切だと気づかされました

まだまだ未熟だなぁ。。。と自分自身に苦笑いしながら

歌を歌いながらhiyoriと歩く園までの道、子育てもこんな風にいきたいものです

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1年生母さんの心得

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入学式の翌日、hinataが得意げにランドセルからとりだして見せてくれた自由帳

真新しい自由帳の1ページ目には、大きく描かれた学校の絵:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

ドキドキの1年生は、hinataだけではなく、母親である私も同じ

ランドセル姿も頼もしいような、頼りないような、不安混じりで見送った1週間でした

 

入学式で緊張のあまり涙ぐんでいたhinataは、翌日の校外児童会でも小さく涙

「はじめて」に緊張したり、「しっぱいすること」が苦手なのは小さいころから

そんなつもりはなくても、無意識のうちに親の期待を感じてそれにこたえようとする

そして少しばかり繊細な・・・あまりに長男らしい長男に育ててしまったことを少し反省

教室では先生の話をひとつも聞き漏らすまいと、毎日緊張しているのでしょう

朝は目覚ましより早く起き、夜は布団に入ると瞬時に寝息をたてています 

入学式を終えてからの三日間、「いってきま~す♪」と元気に登校し

給食がはじまった金曜日、にこにこで帰宅した口のまわりにはシチューの跡

大丈夫。。。良いスタートがきれたようです(◎´∀`)ノ 

 

ランドセルを背負って、飛び出していく後ろ姿に感じた

自分のもとを巣立っていく感触

もう送り迎えが必要ではない彼は、自分の足でどんどん前に進んでいく

前に進む力は、親が与えるだけでなく、友達や、先生や、様々な出来事から吸収して。。。

まだまだ1人前とは程遠いけれども、小さくも確かに何かから巣立ったhinata

そんなhinataの後ろ姿に、少しさみしさを感じながら思ったことは

これからはただ彼を「守る手」だけではなく、「見守る目」も必要だということ

学校生活の中では大小様々な出来事、時に困難にぶつかることもあるでしょう

『木を見て、森を見ず』と言いますが、はじめて小学生の母になった私も

我が子の姿ばかりに気を取られ、大人の価値観や目先の評価に視野を狭くしないように

大空に羽ばたこうとする彼を、知らず知らずこの手で引き留めてしまわぬように

同じ空のさらに高いところから見守るような鳥の目を持って

これから枝葉を広げるhinataの姿を見届けることが出来ればいいな、と思います

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入学式

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期待と、それよりも少しだけ大きな不安を胸に、hinataは今日から1年生

ランドセルを背負い、親友のこうちゃんと大はしゃぎしていた朝の様子とはうらはらに

はじめての教室、はじめての友達、はじめての先生

そんなはじめてづくしの環境が心細かったようで、教室をのぞくと、ぐっと涙をこらえる姿が

ふふ(*^-^)・・・みんな最初は不安なんだよ

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声をかけるとはにかみ笑いを見せる保育園のお友達も、みんなおめかしをして別人のよう

卒園式にはあんなに大人に見えた年長さんの彼らも、ここでは新1年生

誘導係の5,6年生に手を引かれる姿は、なんとも幼く頼りなげに見えます

広い体育館に入場してきたhinata、どんな顔で先生のお話を聞いているのかな

保育園と違って広い体育館の中では、その緊張した背中も遠く見え

またひとつ、成長したことを嬉しく思いながら、一抹のさみしさも。。。

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桜の花が名残惜しく散る、晴れた青空のもとスタートする新しい生活

ここからはついていけないけれど、ここからいつも見守っているから

あなたの思い描くように、思う存分に羽ばたいてください

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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*hinata 入学おめでとう o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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焼けました~♪

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3月、4月、怒濤のように去っていく毎日の中ですが、地味に修行中

最近はもっぱらホシノ酵母で、食事パンを作ることが多くなりました

華やかさはないけれど、シンプルなパンの方が飽きないので消費もしやすいもの

しかし、なかなか進歩せず相変わらずの駄作続きですが。。。

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「イマイチ伸びきらないゴマ山食」とか、「過発酵で爆発気味のカンパーニュ」

「帯切れ著しいチョコバケット」・・・商品名をつけるとすればこんな感じでしょうか(^^;)

それでも、焼きたて効果でそれなりに美味しくいただけるのが手作りのよいところ

先月は来客もとても多かったので、この駄作がテーブルに並ぶことも・・・

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酵母のカイザーゼンメルがなかなか美味しかったので、よく登場しました

基本和食党なので、サンドイッチの具も和の素材・・・切り干し大根やらごぼうにひじき

和のサンドイッチもなかなかいいものですが、子供ウケしないのが玉にキズ

子供達が大量にやってくる時には、これまた負けじとポン・デ・ゲージョを大量生産

こちらは大ざるにどさっ!と出しても、あっという間になくなってしまう人気者

春の嵐のような、この2ヶ月が過去ったら、腰をすえて修業に励もうと思います

  

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卒園パーティー

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母さん達が持ち寄るお料理も華やかに「そつえん・にゅうがく おめでとう」の文字

・・・そのほとんどが父さん達のビールのつまみとなりましたが(;´▽`A``

 

今日の主役達、記念撮影を試みる母達なんかはどうでもよくて

早く遊びたくてうずうず・・・だんだん顔をこちらに向けてくれなくなり、じっとしないし

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その内、脇役達が参入して、記念撮影でもなんでもなくなる・・・(;´д`)

置き去りにされた物も言わねば動きもしない、撮影モデルとしては最高のランドセル達

子供達は、いつものようにご飯もろくに食べずに遊びに夢中

かくして、ご馳走は主に父さん達の胃袋に収納されたのでした

 

赤ちゃんの頃から成長を共にしてきた4人

はじめての出会いは、彼らの物心がつくはるか前のベビーマッサージ教室

マットの上で、コロンと横になるだけの赤ちゃんだった子供達が

数日後にはこのランドセルを背負って、小学校の門をくぐる

 

一足先に、学童へ通い出したさくちゃん

お勉強についていけるか不安・・・と漏らす、すでに十分お勉強のできるゆうちゃん

毎朝早起きと、学校まで通学の練習をしているこうちゃん

そして・・・あまり何も考えずに入学するその日を楽しみにしているhinata(^^;)

みんな、ぴっかぴかの1年生☆

きりりとした眼差しの先には、どんな未来が広がっているのかな。。。

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入学準備

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入学式を心待ちにしているhinataは、1年生になったらやりたいことがたくさん

その一方で母さんは、やらなければいけないことがたくさん。。。

 

まずは、怒濤の名前付け・・・それは保育園の比ではありません

鬼のように細かい算数セットなんて、ほとんど拷問です

父さんピンセットと綿棒使って、老眼気味?の目をショボショボさせながらおはじきと格闘

しかし!敵はおはじきではなかった・・・まさかの数え棒は別名「イライラ棒」(-゛-メ)

なんだってこんなに細くする必要があるのか?

どうして100本もあるのか?

だいたい、どうやって名前付けるねん!!!( ゚皿゚)キーッ!!

・・・なんて、文句を言っている暇があれば手を動かしましょう、ハイ

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そして縫い物達の数々・・・市販品でもよいのですが、ここはhinataのためにと一発奮起

大好きなポケモンの布地で張り切って、慣れないミシンと格闘すること6時間

背後に「ひよりちゃんもコレ欲しい~♪」と、母さんにさらなる労働を強いるヤツの影が!

ミシンに興味津々なhiyoriを、適当にあしらい、交わしつつの作業はかなりの労力

この労力をお金で買うとすれば、手提げバッグ10個くらい作れそうですな。。。(^^;)

それでも、不安も多いであろう新生活を手作りの小物達が見守ってくれれば・・・

そう思い夜な夜なミシンに名前付け、必要物の準備等々頑張りましたが 

主役のhinataは「1年生」の響きに胸をふくらませ

新しい文房具や新しい靴、そしてこれからの毎日を共にするランドセル

その全てに新しい春の訪れを感じながら入学式を心待ちにしています

どうやら新生活に不安なのは親の私の方だったみたい

「大変、大変ヾ(;´Д`A」と言いながら、何かに取り組むことで落ち着こうとしているのかも

入学準備に必要な物があるとすれば、母さんの心の準備かもしれません(^^;)

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haruma2ヶ月

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いつの間にか桜の便りがやってきて、harumaは2ヶ月と、間もなく半分

小さい小さいと思っていましたが、今や「えぇっ!二ヶ月?でかっ!」と言われるように。。。

公園で遊んでいる小学生に「えぇっ!今度1年?でかっ!!」と言われるhinataと同じく

新生児ながら、腕にずっしりくる重み・・・結局、我が家の男子はみんなデカイ様です

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必要以上に構いたがる兄姉と、必要なければ放置する母さん(^^;)に見守られ

よく寝て、よく飲み、おかげで元気にすくすくと育っています

そして一番適度に関わりをもってくれる父さんからの語りかけには、特別によく反応

手を取り合って、「あー・・・うー・・・♪」と、本当にやりとりしていますから驚き

まだ寝ている時間が長いですが、起きていれば機嫌良くひとりでなにやら話し

声をかければ、にっこりと嬉しそうな笑顔も見せるようになりました

となると、これまた必要以上に張り切る彼ら。。。

「母さん見て~~!harumaが笑った~♪」と、報告してくる内はまだいいのですが

誰が笑わせたのか、誰に笑ったのか、もうそんなこと母さんにとってはどうでもいいことで

「オレが!」「ひよりちゃんが!」と争い勃発 (#`Д´)

そうして、朝夕常に耳元で大騒ぎされ、昼間は静寂の中放置(!?)される毎日ですが

そんな環境をものともせずに、成長する3人目は素晴らしい

外は桜の花咲く最高の季節、育児に浸れる春もこれが最後、満開の桜を愛でるように

harumaとの赤ちゃん時間を過ごしたいと思います o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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