« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

haruma劇場 ~後追い~

Img_5320

haruma懸命の後追い・・・視線の先には

Img_5321 わっせわっせ・・・

Img_5325 るん♪

さて、ここからはクロさんの視線に注目・・・

Img_5327

「あそぼ♪」

『また、おまえか・・・(-゛-メ)』

Img_5328

「ねーえ、あそぼ♪」

『オイオイ、母さん、コイツなんとかしろよ』

Img_5329

「ねーえってば!」

『冗談じゃねぇ・・・こうなりゃ寝たふり(-.-)zZ』

Img_5330

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さ、さわるな、さわるな、さわるな、さわるな、さわるな~~~ぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

haruma9ヶ月

Img_5288

harumaのほっぺのようなパンが焼けました

その向こうにガッツポーズのharuma、今日でめでたく9ヶ月

食欲旺盛、早くもお粥よりコメを好み、パンも大好き、先日はチップスター食べてました

片づけをしない兄姉のおかげで、紙、シール、いろいろ食べています、要注意です(^^;)

やっぱりコルクマットの端をかじっています・・・草食系でも肉食系でもない、雑食系

いつの間にかおすわりも安定して、思うがままに自分のカラダを操り、高速ずり這い

ややこしいかな・・・後追いも始めましたよ

Img_5291

ただし、ターゲットは母さんだけにあらず・・・

焼きたてを口いっぱいにほうばって、しっかり腹ごしらえの後は。。。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さなベビーシッター達

Img_5205

日に日にharumaの動きは活発になり、いよいよ目が離せなくなってきた今日この頃

ですが、目を離すことも多い母さん、一体何度ベッドから転落させたことか(;;;´Д`)ゝ

母さんよりよほど頼りになるのが、まるで小さなお母さんとお父さんみたいなhiyoriとhinata

その表情からも伺えるように、hiyoriは姉としての自信に満ちあふれ

一応女の子だったんた!と驚くほど(笑)、母性としての本能を余すところなく発揮

Img_5197  Img_5222

イヤイヤの名残で、毎日きまって夕食時にぐずぐずしていたhiyoriが悩みのタネでしたが

harumaの離乳食が始まると、彼女の特等席だった私の隣をあっさりとharumaに譲り

手伝わなくても泣かずにひとりで食事が出来るようになりました

まるで、ウサギにエサをあげるような感覚(?!)ではありますが

張り切ってharumaの離乳食を食べさせてくれるhiyoriの姿には、確かな成長が○o。+..:*

姉としての一歩を踏み出した姿を目の当たりにして、ますます子育てが楽しい毎日です

Img_5264 Img_5280_2  

一方こちらはさすが二人目、そのベビーシッターぶりには抜群の安定感を誇るhinata

hiyoriと買い物に行くから・・・とharumaを任せてお留守番をお願いしても全然平気

harumaも体がしっかりしてきたので、hinataには抱っこを任せても安心です

父さんが泊まり勤務の日には、hinataが小さなお父さん

お風呂場まで服を脱がせて連れて来たり、湯船で抱っこしてくれたり、と本当に助かります

互いの姿を見て、自分のすべきことやしてあげたいことをやっている様子をみていると

親が何やかやと言い聞かせたり、教えたりするよりもずっといいものだと実感します

自然と相手を気遣い、時にぶつかりながらも譲歩し、またそこで思いやりが生まれる・・・

3人きょうだいの小さな社会は、彼らの成長の大きな礎となることでしょう

小さなベビーシッター達のこれからに、期待☆です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋のパンまつり

Img_5261

焼きたてパンのいい香りに誘われて~♪

おもちゃの携帯(しかもガラケー(笑))を手に、ふらりとやってきたhiyoriさん

「ひよりちゃんも、写真撮っとくねん!」と、おもむろに写真撮影開始

子供は、本当に親のしていることをよく見ているものですね(^^;)

というわけで、秋のパンまつり・・・涼しくなって生地も扱いやすくなってきたのでいろいろと

Img_5277  Img_5245  

Img_5275  Img_5248 

生地に玉ねぎを練り込んだオニオンブレッドに、ソフトフランス生地で長ネギベーコン

明太子フランスは、夕飯の残りの酢の物と豚汁と一緒に翌日のランチに

パンを焼いた余熱で、米粉ときなこクッキーを焼いてエコ暮らし(笑)

Img_5272  

ハードパンも細々修行中で、先日は見事にフィリングが渦巻くカンパーニュに感激

クープの開きはいまいちでしたが、まだまだ修行は続きます。。。

天然酵母や微サフでの冷蔵発酵、機械ごね、手ごね、オートリーズをとってみたり、と

パン作りもはまれば理科の実験みたいで本当に楽しいものです

この秋はどんどん焼いて、自分なりの美味しい答えをみつけたいものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あおむしが残してくれたもの

Img_7309

私がスムージー用に買ってきたケールに大量についてきた(!!)あおむし達

それが「あおむし、飼いたい」とのひと言から始まったhinataと彼らとの出会いでした

何やら自分で観察日記をつけ始め、あおむしがさなぎになり、ふ化するまで見守りながら

「にんじんは食べるかなぁ?」「カタツムリみたいに赤いウンチするんちゃう?」などと

自分なりに抱いた疑問を解決すべく、観察したり、実験したりしていたhinata

その純粋な探求心を見逃さず(笑)、夏休みの自由研究に仕立て上げることにしました

暑い夏の日に模造紙にマジックで字を書く、という慣れない作業にも一生懸命取り組み

仕上がった『あおむしにっき』は後日、市内の作品展に出展していただくと聞いて

どれどれ、ホンマかいな・・・と青少年科学館まで子供達と一緒に見学に行くことに

Img_1892

Img_1920  Img_5201

広い会場に天井いっぱいまで、所狭しと並べられた子供達の力作

高学年ともなると、そのテーマや視点の深さ、レベルの高さにただただ圧倒されます

その中で、なんとも可愛らしい『あおむしにっき』ありました、ありました。。。

自分の作品が展示されているのを見て、照れくさそうに、そして少し誇らしげだったhinata

恥ずかしながら記念に1枚写真を撮った後は、すぐに飽きるかと思いきや予想に反して

「これ!すごいなぁ」「来年、こんなのがしたいなぁ」などと、言いながらいつまでも見学

「そろそろ帰ろうよ」とこちらが声を掛けるまで、hiyoriと一緒にあーだこーだと熱心に・・・

帰ってからも何か思うところがあったのか、「あそこにあったやつ、作れへんかと思って」

と数日後、段ボールを引っぱり出してきては、なにやら突然作り始めたり

どうやらあおむしは、hinataに大きく興味の扉を開いてくれたようです

Img_7311

会場の作品を眺めながら、自分の小学生時代の自由研究の数々を思い出しました

そういえば子供の頃、同じように暑い夏の日、母が模造紙に下書きとかしてくれてたっけ

ネットもない当時、6年×3人きょうだい分のテーマを考えるだけでも大変だっただろうに

毎年それなりの作品に仕上げて、発表させてもらう機会も多かったのですが

今思えば、毎年一緒に取り組んでくれた母親のおかげだったと今更ながら感謝

そして30年近く経った今も、私は当時の研究テーマを覚えているのですから

同じように、一生懸命何かをした記憶、あおむしとの日々もhinataの記憶に残るのかな

ふたりで模造紙に向かった夏の風景は、私が子供の時のそれと全く同じだったなぁ、と

懐かしくも不思議な気持ちで振り返りながら

私もあおむしに「ありがとう」とつぶやきつつ、会場を後にしたのでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »