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さようなら☆2013年

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前の記事が相当ネガティブでしたが、今年やり遂げたことも。。。

7年前から細々と続くこのブログ、さもなくも幸せな日々の記録がカタチになりました

ブログの製本も今回で4冊目、デジタル化されて放置されたままの膨大な写真

それらが我が家で唯一、手にとって見られるアルバム代わりでもあるこれらは

天変地異の際に真っ先に持ち出せるように、リビングの棚の上に・・・って非常持ち出し袋か?

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この風景を眺めるだけで、なんともいえない達成感♪

そして、自分達の姿が本になっているのがとても嬉しい子供達

赤ちゃんの頃の写真を眺めては「え~!コレ俺なん?まんまるやぁ」とか

「ひよりも可愛かったのになぁ・・・」などと、たいがい失礼なことを言うhinata(^^;)

仲良しのお友達の幼い頃、家族で行った旅先の写真、なんてことはない日常の風景

そして字が読めるようになった今は、そこに綴られた私のつぶやきを読んで

くすくす笑ったり、「へぇ~、そうやったん?」と驚いたり。。。

ページをめくる度に、私にはその日の空気感までよみがえるようで

その時は大変でも、振り返ればあっという間に過ぎ去ってしまう幸せな育児の時間を

こうしてまた手にとることができるのは本当に喜ばしいことです

これは家族の歴史を振り返ることができる、我が家で唯一無二の財産といえるでしょう

 

更新もまばらで、本当に細々ではありますが、ここまで続けてきた日々の記録

それを見守ってくれている遠くの家族、友人、なかなか出会うことのない多くの方々

世の中は便利になり、様々な問題もはらみながら変化し続ける「つながり」の形ですが

こうして、多くの人達との「つながり」を感じながら、また1年を終えることができること

どんな時も、遠くても近くても、見守ってくれる人がいるということ

差しのべてくれる手があることに、感謝の気持ちを忘れずに。。。

また新たな気持ちで1年を迎えたいと思います

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お世話になった方々へ・・・

今年も1年ありがとうございました、来年もまた私達家族をよろしくお願い致します

どうぞ皆様お体に気をつけて、よいお年をお迎え下さいo。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2013年、私の厄年

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年公私共々なにかしらやり遂げたものがあり、清々しい気持ちで迎える年末ですが

今年は残念なことに、後悔することが多いまま終わりを迎えることになりました

年末のお持たせに作ったデコロール、渦巻く唐草模様はまさに私のココロ模様

残念ながらこの1年を振り返ると、私にとっては間違いなく『厄年』でした

しかし、今年の『厄』は今年の内につぶやいて終わりにすることにしましょう

 

harumaが生まれ、念願の5人家族となり、hinataはワクワクの小学校入学

そして少々ややこしさの残る3歳児hiyoriと密に過ごせる、最後の育児休暇

特別なことはない、ただ心穏やかに家族みんな健康で、子供達とのさもない毎日を楽しく

そう願って迎えた2013年でしたが、特に下半期は坂を転げるような不運続きの日々

働く母時代にもいろいろありましたが、ここまで追いつめられることはそうそうなかった

それらが自分の努力だけではいかんともし難い事ばかりであること

乗り越えたとて自分にとって何の糧にもならないのが、『厄』である所以なのでしょう

しかし、私にとっては何にも代えがたい特別な1年が不本意な事柄でどんどん流れていく

それは、すくい上げた砂が指の間からさらさらとこぼれ落ちていくような感覚

大げさなようですが、その感覚はカレンダーをめくる度に恐怖となって襲いかかるようで

気持ちに余裕のない毎日が続いたことから、秋以降は笑顔のパワーも半減

周囲に心配をかけ、何より笑顔のない母であったことは子供達に申し訳ないことでした

ただ、この『厄』が自分だけに留まり、家族が健康でいられたことは不幸中の幸い

男の子を産めば厄落としになる、などと言ってのんびり構えていたのが悪かったかな(^^;)

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ピカピカになったキッチンのゴミ受け・・・どうしようもない時にはこうして無心に何かを磨く

行き場のない思いをそうしてやりすごしてきました 暗い・・・il||li _| ̄|○ il||li

しかし一方で、自分自身の「ココロの持ちよう」の課題に気付く機会でもありました

よくよく考えれば問題そのものはくだらないことであるはずなのに

そのくだらなさにやられ、やられている自分に打たれ、そんな自分に落ち込む・・・

どうも逆境に弱く、負のスパイラルに入り込んでしまいやすい性質のようです

さらにその負の状況を周囲にまき散らしてしまうのだから手に負えない(^^;)

昔から自分のベースが、どちらかというとネガティブ思考であることは自覚していましたが

長い人生、もっといろいろな困難にであうこともあるはず・・・このままではいけません

今年の『厄』の経験を少しずつ消化することで、自分自身も成長していければ

全くの無駄だと思われた時間も、少しは意味のあるモノに変えることができるのでしょう

問題そのものは解決しなくとも、それに向かう自分の持ち様は変えることができるはず

『時は金なり』といいますが、お金にも換えられないのが私にとっての「時間」

子供達と過ごせる残りわずかな育児休暇を有意義な時間にするためにも

愚痴はここまで!来年からは、心機一転、明るく楽しく、感謝と笑顔を忘れずに

誰にも同じだけ平等に与えられた24時間、「今日」という1日

それをどのように彩るかは自分次第、そう、自分次第なのですo。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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Merry Christmas☆2013

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子供達が、最後のアドベントカレンダー「24」の箱を開くと、やってくるクリスマス・イブ

ツリーの飾り付けを皮切りに、家の中も少しずつクリスマス色に変わっていく12月

それだけで何となくワクワクする特別な1ヶ月です

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午後からキッチンに立ち、せっせと夕食の準備

毎年変わり映えのしないメニューですが、hinata大好物の丸鶏のロースト

これまた定番のリースサラダに今年は魚介のキッシュに、スープを添えて・・・

仕上げは前日に子供達が作製したほったて小屋いえいえヾ(;´Д`A、お菓子のおうち

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はりきって「ジングルベル」の生演奏を披露してくれるhinata

つまみ食い専門のhiyoriに、今年はharumaの笑顔が加わって☆

夕食が済めば、この日ばかりは早々に布団に潜り込む子供達

ツリーの下に置かれたプレゼントを眺めてホッとしながら電気を消す父さん

なにも変わらないクリスマスの風景が今年もまたここに。。。

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「母さんは、サンタさんに何を頼むの?」と尋ねたhinataに私は迷わず答えるでしょう

来年も、再来年も、この先ずっと毎年変わらずに、我が家にこの風景が広がりますように

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*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*Merry Christmas☆2013☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*

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小さなパティシエ達

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クリスマス前日、テーブルを囲みなにやら真剣なチビッコ達・・・と、眺める犬

「今年のケーキはオレが作ったげる」と、材料の買い出しからウキウキのhinata

お友達のこうちゃんと、エプロン姿だけがサマになっているhiyori も加わって

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建設が進む、お菓子のお家・・・

土台はカステラを積んでいるので意外に頑丈に出来ている模様

デコレーションの過程では「雪をふらせたらいいかも♪」

「そうだ!ポッキーでつららを作ろう☆」と、それぞれにアイデアを出し合い

合間につまみ食いするhiyoriが怒られたりしながら、すったもんだのパティシエ達

出来上がった、渾身の作品はコチラ↓☆ 

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あとは、明日のイブを待つばかりです゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜ 

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友情の証し

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世の中は give and take...

harumaとクロとの小さな社会もそれで成り立っております

最近やたらと餌付けをするharuma、よろしくないことですが

思わず微笑んでしまう、昼下がりの食卓の風景です

そうそう・・・今日でharumaも11ヶ月、1歳まであと1ヶ月となりました☆

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自転車に乗って

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おはよう・・・今日も寒いね、と、おなかのコアラがつぶやく朝

そろそろ自転車での登園は寒さが限界に達してきた、今日この頃

今回の育休中の我が家の大きなお買い物のひとつ「電チャリ(電動アシスト付き自転車)」

コレが本当に日々大活躍して、我が家に今やなくてはならないモノのひとつに・・・

 

それが日常である人にとっては、どうということではないのでしょう

でも、私にとっていわゆる「ママチャリ」に子供を乗せて走ることはずっと憧れでした

朝の保育園前で駐車場待ちの長い列、時間に追われてイライラしていた頃

子供と手を繋いで歩いて登園する幼稚園ママが心底うらやましかった

hiyoriの育休中にその夢を、期間限定ではありましたが叶え、再び迎えた育児休暇

今度は子供を前後に乗せて、乱れ髪で自転車をこぐ生活感満載のママが憧れとなり

とうとう手に入れた自転車は、同じ頃新しく乗り換えた軽自動車よりも「愛車」に。。。

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抱っこ紐でharumaを前に抱っこして後ろにhiyoriを乗せての三人乗り

(道路交通法では違反になるのかもしれないのでオススメはできませんが・・・)

自転車を購入して、念願かなった三人乗りが嬉しくて、実家の母親に話したところ

「あら、お母さんはアンタ達と4人乗りしておまわりさんに止められたことあるで」と

それはそれは得意げに返されて、ちょっと悔しかったりして∑(゚∇゚|||)

そんな武勇伝?を持つ専業主婦である母が、母親とは違う道を進んだ私にとって

今でも理想の母親像として、自分の根底に強く根付いているのだと気付いたのでした

 

夕暮れの帰り道、後ろにのったhiyoriが空を見上げて言います

「母さん、お月さまが追いかけてくるで、ひよりちゃんと一緒におうちに帰るって!」

そうだね~、ゴハンも一緒に食べるかー・・・などと言いながら走る数分間

寒い寒いと言いながら、hiyoriは後ろから私のコートのポケットに小さな手を入れて

風をきって走る保育園と家との往復が、私には本当に貴重な、宝物のような時間

そして、残念だけれど自分の選んだ道、いつか終わるこの時間を残しておきたくて

朝の登園前、夫に頼んで憧れの「母ちゃん自転車3人乗り」で記念?撮影

ホントにどうでもいい風景です、平凡で、あたりまえで、どこにでもあるような。。。

でも、数年後振り返った時に、この時切り取られた風景は眩しい光を放って

長い育児の道のりの一風景としてキラキラと輝いていることでしょうo。+..:*○o。+..:*

それにしても、寒い・・・しばらく自転車もお休みかな(^^;)

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ボクの友達

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「ハイハイができるようになって、友達になれたよ♪」・・・と思っているのはharumaだけ?

少し迷惑そうですが、harumaを受け入れてくれたクロは人間で言えばかなりのご高齢

迷い犬だった彼を飼い始めたのは12年以上前なので、もうすっかりおじいちゃんです

最近白内障が進んだようで、家の中でもよく私の足にぶつかったりします

トリミングの時に、痩せて背骨がごつごつしてきたのを感じるとちょっと寂しい

そんなクロの冬の特等席はファンヒーターの前なのだけど。。。

Img_5737 「ねぇ・・・あそぼ♪」

また今日もやってきました・・・おちおち昼寝もしていられないクロ

しょうがねぇなぁ、と声が聞こえそうですが

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のび~っと伸びをして・・・「また、今度な」と去っていきました(´,_ゝ`)

haruma残念!     

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haruma日記

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いつの間にか12月も半ばを過ぎ、今年も残すところわずかとなりました

忙しさに忙殺されそうな毎日(この件に関しては、全てが終わってから振り返りたいと思います)

気付けば毎月欠かさず残していたharumaの成長記録が、先月は抜け落ちていました

これは自分でもかなりショックな出来事・・・余裕のなさに再び落ち込みます

頑張っても自分の思うように事が進まないもどかしさに心が折れそうな日々ですが

そんな私を支えてくれるのは、やはり子供達の成長とこの笑顔・・・ガンバレ、私

 

 

さて、そんなこんなで知らぬ間に、しかし確実に成長していくharuma

高速ずり這いは、いつの間にか高這いになり、つかまり立ちもお手のもの

年季の入ったわが家のベビーゲートはいとも簡単に、突破され

今日も家中のドアを勝手に開けて、縦横無尽に這い回り探索活動の真っ最中

harumaの興味関心は尽きることなく、日々新しい発見に満ち溢れているようです

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haruma目下の関心は、やはり自分と同じく床を這い回る・・・ルンバ(^^;)

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動き出すと怖いクセに、必ずちょっかいを出しに行く・・・

叩く、のぞく、追いかけ、追いかけられ、掃除機と遊んでいる姿が笑えるけど痛々しい

もちろん、相変わらず兄姉のすることにも興味津々

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hinataと一緒にテレビ鑑賞・・・同じように口が半開きなのが可笑しい

お姉ちゃんのおもちゃを真剣に覗き込み、一体そこから何を学び取ろうとしているのか

同じ月齢の頃、まだトドのようにその巨体でごろごろ転がるばかりだったhinata

当時は女の子らしく(?!)、おとなしかったhiyoriと比べると明らかに成長の早いharuma

将来はアスリートか!!と、勘違いしそうになるのですが、いやいや・・・

兄姉の成長がのんびりなタイプだっただけで、harumaは全く標準ですね(;´▽`A``

三人三様の成長は面白く、そこに上二人の振り返りも加わってますます楽しい子育て

残る2013年は、子供達の成長をしっかりと見つめる穏やかな時間にしたいものです

なんといっても、母親である私のココロの在るべき場所はここなのだから。。。

 

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デコロール集大成とその結末

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いつもならスルーしてしまいたいケーキにあえて挑んだ、今回のお誕生日

この日に焦点を定めて、ロールケーキを一体何本巻いたことか・・・

おかげで当日までにすっかり食べ飽きた感が漂うわが家、それを払拭するために

さらにデコ盛り!のアイシングクッキーは、パン師匠でもあるAちゃんのご教授のもと作製

さすが師匠、美味しいパンの他にこんな細かい作業ができるなんて

私のような大ざっぱな人間には到底できそうにないアイシングクッキーはこれが最後かも

このクッキーのおかげで、今回の出来上がりは3割り増しとなりましたヽ(´▽`)/

じゃーん♪

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hiyoriの嬉しそうな顔・・・が、しかし!

次の瞬間、ニッコリ笑いながら彼女は言いましたとさ 

「プリキュアのケーキがよかったのに~(◎´∀`)ノ」

何でも、同じクラスのお友達りこちゃんがプリキュアのケーキだったらしい・・・

(頼む、りこちゃん要らんこと言うてくれるな・・・(#`Д´)・・・ブツブツ・・・心のつぶやき)

il||li _| ̄|○ il||li 子供って、素直で、そして残酷です

そんなちょっぴり笑える悲しいオチがついた私の集大成

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そして、来年はコレだ!と、ちょっとムキになる母さんなのでした・・・

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誕生日の1日

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生まれた時から、私たち親を独り占めする機会がないのが、二人目以降の宿命

だからこの日は、ひよりのためのスペシャルデーに・・・と、ハーバーランドまでお出かけ

今日は、母さんでも父さんでも、好きな時に抱っこしてもらったり、手を繋げる日

きっとそれだけで、hiyoriは満足だったのでしょう

Hiyori2  Hiyori

せっかく来たアンパンマンミュージアムで「何か欲しいものある?」と言っても

おねだりひとつせず、唯一のリクエストが「ジャムおじさんのパンがほしい」(^^;)

ジャムおじさんのパン工場では、レジでおねえさんが後ろの扉を開けて

「じゃむおじさ~ん、パンおねがぁい♪」と言ってくれる演出付き

1コ300円という、法外なお値段のパンにはきっとこの演出料が含まれているにちがいない

しかも、見かけ倒しで申し訳ないがあまり美味しくない・・・なのに4つも買わされた(-゛-メ)

お目当てのパンを買うと、予想外にもあっさり退出・・・そして「母さん、おなか減った」と

ここでもそれほどこだわりなく、ふつうのイタメシ屋さんでふつうのスパゲティを食べ

お腹がいっぱいになったら「お兄ちゃん帰ってくるからもう帰ろう」ですって!

いつも自分の主張ばかりで、手を焼かせることが多いと思っていましたが

こうして半日過ごしてみると、そんなことはなく、拍子抜けするくらい欲がない。。。

ただ、望むとおりに手を繋げる、抱っこしてもらえる、ゆっくりお話を聞いてもらえる

それだけで、本当にそれだけで、よかったんだね・・・

そして、ただそれだけのことが十分にしてやれていない日常を反省

数日前「お誕生日は何を食べたい?何でも言うてみ?」と尋ねた私に

「たこやき~ (◎´∀`)ノ♪」

と、即答した彼女のリクエスト通り、夕飯は山盛りのたこ焼きと、家族の笑顔に囲まれて

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hiyoriの特別な1日は終わったけれども、この1日で気付いたことも沢山ありました

hiyoriは楽しい1日が過ごせたかな?父さんも母さんもhiyoriと過ごせて楽しかったよ

明日も明後日も、特別な日も、さもない日常も、hiyoriが笑顔でいられますように☆

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Happy Birthday☆hiyori☆

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12月4日、hiyori4歳になりました

4年前、生まれたばかりのhiyoriを産院に残したまま、近隣の病院に救急搬送された私

そういえば、初めてこの世で迎えた夜は離ればなれだったなぁ・・・と

久しぶりに隣で横になり、4歳になったhiyoriの寝顔を見て思い出しました

振り返ると、あっという間の4年間、それは申し訳ないくらいに本当にあっという間

 

hinataの時には感じなかった育児の難しさに直面することも多い4年間でしたが

親のひとりよがりや自己満足ではいけない、あくまで子供の存在が一個人であること

そんな基本的なことを、折々にハッと気付かせてくれるhiyoriの存在

4歳児とはいえ同性であるがゆえにぶつかること、つい感情的になること、多々ありますが

hiyoriとはこれからも、くっついたり離れたり、いろんな関係を構築しながら続く仲

真ん中っ子で我慢しながらも、まだまだくっつきたくて、甘えたくて仕方がない彼女を

もっともっと抱きしめてあげなくては。。。

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お兄ちゃんがピアノ伴奏をかってでてくれ、兄弟に囲まれてゴキゲンのhiyori

男二人に挟まれて男勝りな彼女が、その中で彩りとなる時はいつか来るでしょうか(^^;) 

誕生日には、必ず背景にクリスマスツリーを背負うhiyoriは

4年前、私が天から授かった少し早い、そしてかけがえのないクリスマスプレゼント

冬のあたたかい日和に、誰かの心にぽっと灯をともせるような存在でありますように

そして新しくはじまる1年を、泣いたり笑ったりしながら、元気に歩んでいけますように

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。+..:*○o。+..:*○o。+Happy Birthday ☆ hiyori 4歳おめでとう!。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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お絵かきデコロール

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なぬ?ハートに囲まれた宇宙人?コイツが何者なのかはわかりませんが(^^;)

落書き帳に描かれたそれを,とっても得意げに見せに来た彼女の思い

スポンジにのせてくるっと巻いた、お絵かきデコロール

朝起きてきたhiyoriは、パジャマ姿でびっくりしてこの笑顔♪

さぁ、誕生日まであと2日です。。。

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11月22日(いい夫婦)の日

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ここは眼下に神戸居留地の町並みが広がるレストラン

予約をした時には気付かなかった11月22日、そういえば今日は「いい夫婦の日」

店内にもそんな夫婦がちらほら・・・私達もそんな夫婦に映っているのでしょうか

食べたこともないような素敵な料理が次々とテーブルに運ばれ、ふたりで驚きの連続

ディナーだったらちょっと気後れしちゃいそうなミシュラン☆付きのレストランでのお食事は

友人達からの出産祝い・・・なんと粋な計らい!と感激したのは数ヶ月前にさかのぼり

今年の春に結婚10周年を迎えたにもかかわらず、慌ただしさにスルーしてしたままで

この度やっと足を運ぶことができました

そして、一体何ヶ月ぶりでしょう、二人だけでのんびりと味わうお食事♪

平日のランチタイム、それなりの場所とあってお子様はお断りとのことでしたが

近隣百貨店の託児サービスを紹介していただき、harumaはそちらへ2時間のお預かり

初めての託児利用でも人見知りのないharumaは、笑顔で預けられ笑顔で戻ってきました

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この日、普段何かと助けてくれる夫に感謝の気持ちでプレゼントを用意していたのですが

奇しくもお互い同じ事を考えていた為、なんと嬉しいプレゼント交換となりました

子供と離れて久しぶりに夫婦で過ごした2時間余り

でも結局話題は子供の事と、目の前に並ぶ料理への賞賛ばかり(^^;)

素敵なレストランでお食事していても、10年前の様な雰囲気ではいきませんが

共に歩いた10年の道、年々絆は太く強くなっていると感じます

これからも互いを思いやりどんな時でも支え合える「いい夫婦」でありますように。。。

秋晴れに街路樹が美しく色づく神戸の町並みを歩いた、11月22日「いい夫婦の日」

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隣にいる夫に感謝をこめて、ありがとう o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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