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2013年、私の厄年

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年公私共々なにかしらやり遂げたものがあり、清々しい気持ちで迎える年末ですが

今年は残念なことに、後悔することが多いまま終わりを迎えることになりました

年末のお持たせに作ったデコロール、渦巻く唐草模様はまさに私のココロ模様

残念ながらこの1年を振り返ると、私にとっては間違いなく『厄年』でした

しかし、今年の『厄』は今年の内につぶやいて終わりにすることにしましょう

 

harumaが生まれ、念願の5人家族となり、hinataはワクワクの小学校入学

そして少々ややこしさの残る3歳児hiyoriと密に過ごせる、最後の育児休暇

特別なことはない、ただ心穏やかに家族みんな健康で、子供達とのさもない毎日を楽しく

そう願って迎えた2013年でしたが、特に下半期は坂を転げるような不運続きの日々

働く母時代にもいろいろありましたが、ここまで追いつめられることはそうそうなかった

それらが自分の努力だけではいかんともし難い事ばかりであること

乗り越えたとて自分にとって何の糧にもならないのが、『厄』である所以なのでしょう

しかし、私にとっては何にも代えがたい特別な1年が不本意な事柄でどんどん流れていく

それは、すくい上げた砂が指の間からさらさらとこぼれ落ちていくような感覚

大げさなようですが、その感覚はカレンダーをめくる度に恐怖となって襲いかかるようで

気持ちに余裕のない毎日が続いたことから、秋以降は笑顔のパワーも半減

周囲に心配をかけ、何より笑顔のない母であったことは子供達に申し訳ないことでした

ただ、この『厄』が自分だけに留まり、家族が健康でいられたことは不幸中の幸い

男の子を産めば厄落としになる、などと言ってのんびり構えていたのが悪かったかな(^^;)

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ピカピカになったキッチンのゴミ受け・・・どうしようもない時にはこうして無心に何かを磨く

行き場のない思いをそうしてやりすごしてきました 暗い・・・il||li _| ̄|○ il||li

しかし一方で、自分自身の「ココロの持ちよう」の課題に気付く機会でもありました

よくよく考えれば問題そのものはくだらないことであるはずなのに

そのくだらなさにやられ、やられている自分に打たれ、そんな自分に落ち込む・・・

どうも逆境に弱く、負のスパイラルに入り込んでしまいやすい性質のようです

さらにその負の状況を周囲にまき散らしてしまうのだから手に負えない(^^;)

昔から自分のベースが、どちらかというとネガティブ思考であることは自覚していましたが

長い人生、もっといろいろな困難にであうこともあるはず・・・このままではいけません

今年の『厄』の経験を少しずつ消化することで、自分自身も成長していければ

全くの無駄だと思われた時間も、少しは意味のあるモノに変えることができるのでしょう

問題そのものは解決しなくとも、それに向かう自分の持ち様は変えることができるはず

『時は金なり』といいますが、お金にも換えられないのが私にとっての「時間」

子供達と過ごせる残りわずかな育児休暇を有意義な時間にするためにも

愚痴はここまで!来年からは、心機一転、明るく楽しく、感謝と笑顔を忘れずに

誰にも同じだけ平等に与えられた24時間、「今日」という1日

それをどのように彩るかは自分次第、そう、自分次第なのですo。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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