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hiyoriのこと

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1年余りの育児休暇、子供たちとの時間を大事にしたいと思いながら

それは、今回の育休対象であるharuma はもちろんのこと

親としてはどうしても気になってしまう、小学1年生のhinataもそうですが

実は、自分自身一番気になっていたのは、その間に挟まれたhiyoriのことでした

 

3歳半という絶妙な年の差で、優しいばかりのお兄ちゃんに甘やかされた?結果

家の中では好き放題、負けず嫌い、女の子ゆえに口は達者

返事の代わりに「イヤイヤ」を連発し、素直に謝るどころか拗ねたりひねたり

魔の2歳どころか、魔の時代は3歳になっても続くという親泣かせぶり(;´Д`A ```

そんなhiyoriとの時間を大切にしたいな、と思い迎えた育児休暇を振り返りたいと思います

 

長男らしい臆病さを持ったhinataとはやはり異なる二番目の強さ

なんでもお兄ちゃんと同じことがしたい、できる、と信じて疑わぬ無鉄砲さは

良くもあり、悪くもあり・・・hinataと同じことをしたがる彼女に苛立つ反面

「何で、お兄ちゃんみたいにできないの?」と、3歳上の兄と同等のことを求めている

こちらはなんとも矛盾している、と親の勝手に気づいて反省することもしきり

しかし、この1年でずいぶんと聞き分けがよくなったことでプラスに働いているようです

「何で?この子は(#`皿´)」と怒る前に、こちらは少し待つ姿勢も大切ですね

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そして、この1年での大きな変化といえば、とても社交的?になったことでしょうか

年齢的に時期のものもあるのでしょうが、以前は知っている人にも人見知りして

馴染むまで時間がかかり、挨拶すら恥ずかしがってできないタイプの子でした

とはいえ家の中ではギャングなので、所謂「内弁慶」というやつですね

家ではこんなに大変なの!と言っても誰も信用してくれない、そんな二面性がありましたが

この1年、hinataのサッカーにつき合わされ(笑)、多くの人に接する機会が多かったからか

大人子供問わず、女の子らしい愛嬌をふりまく技術を身に着けたようです(^^;)

さらに、どこかひょうきんで、コミカルだったりするのも、可愛がってもらえる秘訣でしょうか

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女の子同士、それらしい遊びをする姿に思わずシャッターをきってしまうほど

彼女が女の子遊びをする姿は新鮮ですが・・・4歳女児らしくなってきました

 

とかく大人は「~らしい」という枠にはめて、子供をみてしまいがちですが

個々に様々な成長や個性をみせてくれるものです

それぞれの良いところに気づき、伸ばしてあげられるような手助けができるとよいのですが

なかなかどうして難しいものですね

しかし、どちらかといえば素直で聞き分けのよいhinataと異なり、手ごわいhiyoriの存在は

我が子とはいえあくまでも「一個人」であり、意のままにならないし、してはならぬものだと

折に触れ気づかせてくれる、かけがえのない存在です

しかし同性であるがゆえに厳しく当たってしまったり、許せないこともあったりで

常に彼女との関わりは試行錯誤の暗中模索状態

兄と弟に挟まれた真ん中女子は、いつも懸命にその存在を主張してきます

そのすべてに応えることは難しくとも、立ち止まって心の声を聴く姿勢は忘れてはいけない

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お兄ちゃんと同じように、机がほしい、ひよりちゃんの描いた絵を飾ってほしい。。。

前々からのリクエストを叶えて手に入れた「hiyoriスペース」で

hinataはサッカー、harumaはお昼寝している間にふたりで過ごしたおやつの時間

そんな小さな出来事を、心から喜んでくれたhiyori

彼女の笑顔の種は、日常の何気ないやりとりの中に沢山落ちているものなのでしょう

それに気づかず足の下に踏みつけてしまうか、拾い上げて大切に育てるか

小さくてもいいので、沢山沢山、笑顔の花を咲かせてあげられるような

そんな母親でありたい・・・とはいえ、今日もまた目を三角にして怒っている母さん

すくすくと成長するhiyoriに負けぬよう、怒りの虫をコントロールしないとね。。。(;;;´Д`)ゝ

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