« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

GWは・・・お出かけ編

Photo_15

GW唯一のオフは、潮干狩りへ!私は10年ぶりくらいでしょうか

人混み嫌い、海嫌いの私ですが、潮干狩りの楽しさを子供に体験させたくて一発奮起!

少しでも混雑を避けるのならば、初動が肝心です・・・朝は7時出発、現地8時到着

9時の開場前から、結構な人出でしたが思ったほどの混雑ではありませんでした

ただ、朝早いことと風があったこともあり、予想以上に寒かった。。。

 

大喜びで海に繰り出していった子供達ですが、間もなくhiyoriは砂遊びへ移行

hinataは全身ずぶ濡れになりながらも頑張っていましたが、寒さのためリタイア

こちらは砂まみれで日光浴(;´▽`A``

Photo_12   Photo_16

Photo_17

Photo_18   Photo_19

ひとり漁に出かける父さん・・・そんな父の後ろ姿を見送るharuma

母さんはあったかい缶コーヒーと共に海の景色を見学~(◎´∀`)ノ

太古の昔から、家族のために男は狩りに旅立つもの?

気づけば海の中はお父さんたちばっかり↓!!これにはマジで笑えた 

Photo_20 海の男達?

しかも、どんどん沖に進んでいく人たち・・・潮干狩りの領域を超えているような(^^;)

 

そんな父さんの努力の甲斐(貝?)あって、本日も大漁でございます

Img_6562

しかし「めっちゃでっかいアサリ見つけたで♪」と、hinataが喜んで採ってきた貝は

実はアサリではなく「バカ貝」と言われる、砂抜きがめちゃめちゃ大変な外道だと判明し

母さんは、早起きレジャーとコイツの砂抜きに精根尽き果て・・・il||li _| ̄|○ il||li

Img_6560    Img_6565

砂抜きの際に、ぴゅーっと潮を吹く姿を子供たちが散々楽しんだあと

夕食は意外にベタな海鮮焼きそばとなったのでした~♪

出汁がきいていて、これはこれで本当に美味しかったけれども

あんなに沢山あったように思えたアサリがあっという間になくなってしまい、残念。。。

そして、これにて我が家のGWはおしまい!・・・早かった~~~( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ 







   








| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWは・・・サッカー編

Photo

GW、実はそのほとんどを彼らの背中を見て過ごしました。。。

 

試合前、円陣を組む姿に自分の学生時代を思い出しました

決して強いチームではなかったけれども、あれから20年近く経っても

仲間とともに過ごした時間は今も懐かしく、特別な思い出となっています

我が子に重ねてこの空気感を追体験できるのは、幸せなことなのかもしれません

自分への気恥ずかしさもあり、ブログ上ではあまり登場していないサッカーの話題ですが

この1年間で、グランドで過ごす時間がすっかり家族のレジャー化してしまいました(^^;)

保護者での運営が基本のチームであるがゆえに、お当番などに時間を割かれますが

それもまた楽しんで参加できるのは、一緒に子供を支える母たちのおかげでしょうか

チームの子供を我が子と分け隔てなく、その成長を支え、喜び、時には叱り飛ばす姿勢に

親として学ぶところも多い1年でした

「お当番不要」を謳い文句に、お月謝を払って所属できるクラブチームも沢山ありますが

1年前、入部を迷っていた私に「子供と過ごせる時間なんて、ほんまにわずかやで」と

背中を押してくれた友人の言葉通り、どんどん成長していく子供の後ろ姿を見て

お金を払って人に任せてしまうのはあまりに勿体ないことだと、実感した1年でもありました

さらに、日々仕事に明け暮れ休日を子供たちとグランドで過ごすお父さんコーチには

感謝で頭が上がりませんが・・・嬉々として練習に行く夫の後ろ姿をみると

これも、男の人が隠し持つ子供の心を如何なく発揮できる(?)貴重な時間なのでしょう

Photo_2

これからいよいよハイシーズン

子供達は、母が学ぶ以上に多くのことを仲間と共に吸収してくれていることでしょう

グランドの砂埃で髪はバシバシ、日焼けで肌はボロボロ、応援で声はガラガラ・・・ですが

そんな母の犠牲?をものともしない、子供の健やかな姿を見たいものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

働く母、再び

Img_6524

仕事復帰して3週間が過ぎました・・・とはいえ、GWを挟んでのスタート

助走期間としては恵まれた時間だったといえるでしょう

仕事を離れていたことでの技術的なブランクに対する不安はあまりなく、むしろ

保育園児と小学生、行先も生活パターンも違う3人をどうやりくりするかが不安でしたが

半月が過ぎた率直な感想。。。『なるように、なる』という結論に至りました(^^;)

休み中に、何度シュミレーションしても7:30に家を出ることができなかった私ですが

始まってしまえば、それなりに時間通りにまわせるもので

出発前の「harumaのうんち~!!」とか「子供だけ連れて行って荷物全忘れ!!」とか

いろいろな出来事に襲われつつも、何とか毎日職場には到達することができています

 

朝は4時起床、判を押したように毎日同じパターンで動き、夜は9時就寝でしっかり休息

隙間時間にやりたいこともありますが、子供と過ごすわずかな時間を笑顔でいられるよう

今は心身共に健康第一で、イレギュラーな動きは極力避けるようにしています

それでも毎朝は戦争だし、夕方は保育園の迎えに習い事の送迎でワケがわからない・・・

とはいえ、自分も子供達も、この生活に慣れるのにそう時間はかかりませんでした

 

半月経って迎えた母の日。。。

神様はうまい具合に母のモチベーションを向上させてくれるものですね

Img_6572   Img_6575

Img_6583_2

この笑顔があれば、明日もまた頑張ろう!

世の中のお母さんたちがそう思える、カレンダーに仕込まれた魔法とでもいいましょうか

まだまだ日々の生活の流れにのっていくのに必死ではありますが

明日も頑張ろう!そう思える自分を信じて前に進むのみ、です

 

ブログの更新も、遅ればせながらぼつぼつ前進していきますのでこれからもよろしくお願いします☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

harumaのこと

Img_6526

お姉さまの大事な大事な机を踏み台にしているのはだぁれ?

Img_6528   Img_6529

届かないと思っていた、サインペンやらはさみにいち早く気づいたのはだぁれ?

お姉さまの大事な大事な宝物ボックスを勝手に開けて物色しているのはだぁれ?

そして、今日ももの欲しそうなカオで、焼き立てパンを眺めているのは・・・

Img_6346

はい、harumaでしたヽ(´▽`)/

1歳3か月、保育園入園と共にどんどんわんぱくに・・・なるはずが

慣らし保育開始と同時に体調を崩し、熱発が続いて登園できない毎日

免疫のない子が保育園に通いだしたとたん、病気のオンパレード、というのは

hinataもhiyoriもそうだったなぁ・・・と、懐かしくも困り顔で思い出しましたが

かぜをこじらせたことに加え、痩せすぎ、貧血等、我が家にあるまじき虚弱な状態が判明

確かに、体調を崩して食欲が落ち込んでたとはいえ体重8200g

何気に開いたhinataの母子手帳には、生後4か月で8350g!!の文字が

どうりで同じ頃ぱつんぱつんだったhinataのロンパースがharumaにはぶかぶかなワケだ

しかし身が軽いのでいたずらは人一倍、後追いも素早く、気付けば背後に迫る勢い

先日はなんと、2階でアイロンをかけていると、いつの間にか目の前にharumaが!?

もう階段まで登れてしまうのね。。。il||li _| ̄|○ il||li

そんなこんなで、体調不良を乗り越えた後は、ますますいたずら好きの小僧に☆

4月下旬にしてやっと慣らし保育が終了し、毎日保育園にも通えるようになりました

母は3度目でも彼には初めての経験、まだまだ朝は涙なしにはお別れできませんが

見つからないようにそぉっと迎えに行くと、黙々とおもちゃで遊んでいたり

先生の読みきかせ絵本をじっと見ていたり・・・それなりに落ち着いて過ごしている様子

Photo

食欲不振は未だ続けている母乳が原因のひとつだと指摘されたこともあり

大好きなおっぱいも、保育園から帰っておやすみ前と、夜中だけになりました

自分の周りでいろいろなことが変化していく・・・そんな4月だったと思います

それでも子供の適応能力はめざましく、今から始まる私の5月のほうがよほど不安です

いやいや、この笑顔があればなんだって頑張れるでしょう

再び、わが子とともに頑張る日々がスタートします

Img_6350

| | コメント (1) | トラックバック (0)

hiyoriのこと

Img_6260

1年余りの育児休暇、子供たちとの時間を大事にしたいと思いながら

それは、今回の育休対象であるharuma はもちろんのこと

親としてはどうしても気になってしまう、小学1年生のhinataもそうですが

実は、自分自身一番気になっていたのは、その間に挟まれたhiyoriのことでした

 

3歳半という絶妙な年の差で、優しいばかりのお兄ちゃんに甘やかされた?結果

家の中では好き放題、負けず嫌い、女の子ゆえに口は達者

返事の代わりに「イヤイヤ」を連発し、素直に謝るどころか拗ねたりひねたり

魔の2歳どころか、魔の時代は3歳になっても続くという親泣かせぶり(;´Д`A ```

そんなhiyoriとの時間を大切にしたいな、と思い迎えた育児休暇を振り返りたいと思います

 

長男らしい臆病さを持ったhinataとはやはり異なる二番目の強さ

なんでもお兄ちゃんと同じことがしたい、できる、と信じて疑わぬ無鉄砲さは

良くもあり、悪くもあり・・・hinataと同じことをしたがる彼女に苛立つ反面

「何で、お兄ちゃんみたいにできないの?」と、3歳上の兄と同等のことを求めている

こちらはなんとも矛盾している、と親の勝手に気づいて反省することもしきり

しかし、この1年でずいぶんと聞き分けがよくなったことでプラスに働いているようです

「何で?この子は(#`皿´)」と怒る前に、こちらは少し待つ姿勢も大切ですね

Img_5890  Img_6283

そして、この1年での大きな変化といえば、とても社交的?になったことでしょうか

年齢的に時期のものもあるのでしょうが、以前は知っている人にも人見知りして

馴染むまで時間がかかり、挨拶すら恥ずかしがってできないタイプの子でした

とはいえ家の中ではギャングなので、所謂「内弁慶」というやつですね

家ではこんなに大変なの!と言っても誰も信用してくれない、そんな二面性がありましたが

この1年、hinataのサッカーにつき合わされ(笑)、多くの人に接する機会が多かったからか

大人子供問わず、女の子らしい愛嬌をふりまく技術を身に着けたようです(^^;)

さらに、どこかひょうきんで、コミカルだったりするのも、可愛がってもらえる秘訣でしょうか

Img_6516

女の子同士、それらしい遊びをする姿に思わずシャッターをきってしまうほど

彼女が女の子遊びをする姿は新鮮ですが・・・4歳女児らしくなってきました

 

とかく大人は「~らしい」という枠にはめて、子供をみてしまいがちですが

個々に様々な成長や個性をみせてくれるものです

それぞれの良いところに気づき、伸ばしてあげられるような手助けができるとよいのですが

なかなかどうして難しいものですね

しかし、どちらかといえば素直で聞き分けのよいhinataと異なり、手ごわいhiyoriの存在は

我が子とはいえあくまでも「一個人」であり、意のままにならないし、してはならぬものだと

折に触れ気づかせてくれる、かけがえのない存在です

しかし同性であるがゆえに厳しく当たってしまったり、許せないこともあったりで

常に彼女との関わりは試行錯誤の暗中模索状態

兄と弟に挟まれた真ん中女子は、いつも懸命にその存在を主張してきます

そのすべてに応えることは難しくとも、立ち止まって心の声を聴く姿勢は忘れてはいけない

Img_6523

お兄ちゃんと同じように、机がほしい、ひよりちゃんの描いた絵を飾ってほしい。。。

前々からのリクエストを叶えて手に入れた「hiyoriスペース」で

hinataはサッカー、harumaはお昼寝している間にふたりで過ごしたおやつの時間

そんな小さな出来事を、心から喜んでくれたhiyori

彼女の笑顔の種は、日常の何気ないやりとりの中に沢山落ちているものなのでしょう

それに気づかず足の下に踏みつけてしまうか、拾い上げて大切に育てるか

小さくてもいいので、沢山沢山、笑顔の花を咲かせてあげられるような

そんな母親でありたい・・・とはいえ、今日もまた目を三角にして怒っている母さん

すくすくと成長するhiyoriに負けぬよう、怒りの虫をコントロールしないとね。。。(;;;´Д`)ゝ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いってきます

Sakura

振り返れば、本当にあっという間の1年余りでした

長くもあり、短かった育児休暇も終わりを迎えることとなりました

当初思っていたような過ごし方ができたかと言われると、やり残したことも多いのですが

再び社会復帰したからとて全てが終わるわけではなく

私も、私に与えられた時間も同じくここに在るわけですから、何も変わらない

そう思って後ろは振り返らずに、また前に続く道を見据えて進もうと思います

Img_1938  Photo

hiyoriと通ったこの道、hinataの通学路でもある桜並木も新緑で眩しい季節となりました

ここをhiyoriと手をつなぎ、そして自転車を手に入れてからは風を切って走った毎日

これから先、そんな時間を持つことは難しくなりますが

何にも代えがたい幸せな日々を過ごせたことを、私の心の糧として頑張ろうと思います

Img_1944

校庭の傍の道、フェンス越しにhinataの様子を覗くこともそうそうはないでしょう

そうして、心配しなくともちゃんと子供たちは成長しているのですから

母も負けてはいられません

なによりの価値を持っていた子供と過ごす時間に等しく値する時間となるように

彼らと離れて過ごす時間を充実したものにできれば・・・

とはいえ、まずは新しい生活のリズムにしっかり慣れていくことにしましょう

働く母はひとりじゃない、同じく働く母として前に進み、時に励まし合える友人や

私に代わって子供を気にかけてくれる友人、いつも安心をくれる保育園の先生方

そして何より、共に歩み、いつもそばで見守っていてくれる家族がいること。。。

自分を支えてくれる沢山の手があることに、心から感謝しながら

私もまた、誰かを支える手になれるよう、新しい毎日を過ごしていきたいと思います

Img_6532

毎朝くぐりぬける、我が家の庭のアーチが一年で最も美しい季節となりました

忙しくとも、季節の移ろいや四季の彩りに気づける心の余裕も忘れぬように・・・

大きく深呼吸してo。+..:*○o。+..:*「いってきます」○o。+..:*○o。+..:*

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »