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旅の記憶in奥飛騨2014~はじめてのテント泊~

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高山の朝市で仕入れた新鮮野菜を抱え、向かった先は今夜のお宿。。。

しかし、今回のお宿はチェックインするまでに設営が必要なのです

なぜならば・・・

テントだから~(◎´∀`)ノ

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毎年野外活動はバンガローやトレーラー泊だったので、テント泊は初めて

よくわからないまま「なんだかコレ、楽しそう、素敵~♪」という思い付きで購入したテント

さすがにぶっつけ本番はコワすぎるので、近所の公園で設営の予行演習もしました

炎天下でのよくわからない初テント設営は、熱中症になりかかるというハプニング付き

そんなほろ苦い経験を経て、本番は見事1時間弱で快適な宿が完成いたしました♪

 

早速夕飯のお手伝いか?と思いきや、hinataとhiyoriはカメラに向かってヘン顔を残し

とっとと水着に着替えて、どっかに走り去ってしまいましたとさε-( ̄ヘ ̄)┌

朝から運転お疲れさまの父さんと、何も疲れていないけどくつろいでいるharuma

そして、hinataとhiyoriが走り去った行き先は・・・河原沿いの野趣あふれるプール

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・・・っていったいここどこなのさ?というこちらは「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場

とても整備されたキャンプ場であるばかりではなく、その名の通りかけ流しの温泉付き

露天風呂に滞在中は入りたい放題☆という、なんとも魅力的なキャンプ場です

深い緑の山々に囲まれ、清流のせせらぎがすぐそばに聞こえる、大自然のお宿

日常をただ空の下に持ち出したというだけなのに、なぜこれほどまでにワクワクするのか

アウトドアの魅力は無限大、この笑顔がそれを物語っているでしょう

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そして、キャンプと言えばなんといっても楽しみな外ゴハン

さすがにウロウロさまよう自由人のharumaがいるので、まだ焚火は無理な我が家

毎年大活躍のツーバーナーコンロはすでに10年選手ですが、立派な現役です

しかし、これも普段から台所に立つ身としては、中身が外に出ただけで

コンロの前に立つ母さん・・・結局、いつもと同じ食事の準備風景やんヾ(;´Д`A

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さて、この日は高山で棒葉味噌を購入し、飛騨の郷土料理「ほうば焼」を作ることに

なんとメニューまで行き当たりばったりなところも、キャンプらしいおおらかさ?でしょうか

近所のスーパーで飛騨牛を奮発して(といってもこま切れだけどね)棒葉にのせて焼き焼き・・・

テキトーな水加減であったにも関わらず、絶妙なおこげがたまらないご飯も炊けました

これにピカピカのゆでとうもろこしや、新鮮野菜の浅漬けが並べばもう素晴らしい夕食です

ビールもうまい!子供が寝た後に夜空を見上げて、ちびちび飲んだワインも最高でした☆

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翌朝・・・やっぱりコンロに向かう母さん、ここが屋外だということだけがいつもと違うところ

朝食の定番はホットケーキ、そして今年はLOGOSのロゴとメープルの焼印に惹かれて

つい、ポチッと購入してしまったホットサンドメーカーでホカホカのホットサンドも

コレ、コンロで手軽に使えるので普段使いにも優秀な道具だということに気づく・・・買ってよかった!)

朝はバイキング方式で、思い思いに・・・卵山盛りだったり、バターつけすぎだったり(^^;)

まぁ、小さなことは気にしない!それがキャンプの良いところでしょう

はじめてのテント、家族寄り添って寝た夜は、夜中に降り始めた雨音が心配でしたが

目覚めた朝は、このとおり・・・晴天なり!

 

 
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さて、青い空に誘われて・・・今日はどこへ行く?

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