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夏キャンプ2014・・・自然の驚異を知る

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盛りだくさんの夏休み、奥飛騨旅行から帰った翌週は

毎年恒例♪4家族夏キャンプ、今年で何回目だろう。。。

 

しかし夏休みとはいえ、共働き4家族の都合を合わせるのは大変難しく

毎年すごい競争率の中お盆の週末を予約する私達、今年も例外ではありませんでした

だからこそ、たとえ雨でも楽しい旅にしたいと考えて出発した私達

この日、まさかまさかの出来事が起こるなんて予想もしていなかったのです

 

あいにくの天気だったので、予定していたプールや川遊びは諦めて

篠山市にある「チルドレンズミュージアム」へ・・・ここなら雨でも楽しめるからね♪

まずは、紙すきでハガキを作るワークショップへ

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真面目に説明を聞く子供達、お姉さんの実演に目が釘づけ

興味津々な子供の顔って、本当にキラキラしてて素敵です

hiyoriも一人前にこうした活動に参加できるようになってきました

来年は年長さんだものね・・・早いものです

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隣は妹分のひかるん、この後にharuma、ひかるんの妹、れいちゃん、と続き

我々4家族の子供たちは総勢11人となりました

みんな赤ちゃんの時から仲良しの、兄弟みたいな従兄弟みたいなもんです

そうして、そんな子供達で恒例となったカレー作り

小学生はどんどん手際が良くなり、大量の野菜がどんどんと下ごしらえされていきます

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雨のやみ間をぬって、これまた恒例のスイカ割りも楽しみました

ここまでは、本当に普通のキャンプの風景・・・

その後雨足が強くなってきたものの、屋根付きデッキでは父さんたちが一足先に乾杯♪

「あいにくの天気やけど、みんな一緒だとやっぱり楽しいな~」などと話しながら

子供たちが寝た後も、夜遅くまでワイワイと楽しく過ごした私達

この数時間後に起こることなど予想もせずに、いや、この段階で気づくべきだったのかな

 

そろそろ寝ようか、と、その前に「外、気になるな…見に行く?ψ(`∇´)ψ」

軽い気持ちで友人たちと外に出てびっくり!!

いつもチョロチョロ・・・とせせらぎにも満たない流れしかないキャンプ場内の小川が

ものすごい濁流となって、橋の上に迫る勢いで流れているではありませんか!

万が一を考えて、少し下に位置する駐車場から車を移動させていた私達でしたが

そこに駐車されたままの車数台には、水の流れが迫っています

「すごいなぁ、あの小川が豹変してる、やばいな、こわ・・・」と言いながらも

それでも台風ではないこの雨、そのうちあがるだろうとたかをくくってベッドに入りました

 

それから2時間ほどたった、深夜

「ちょっと…おきて。大変」と小声の友人に起こされて外を見ると

え?周りが全部川━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!! 

 

大変なことになっていました

ニュースでご存知の、丹波市福知山市を襲った8月豪雨、キャンプ場で孤立・・・です

ちなみに私達のキャビンは高台に位置していて安全だと判断され、にわか避難所となり

消防の誘導でキャンプ客の皆様が次々と避難しに来られ、皆で不安な夜を過ごすことに

やがて朝になり、キャビン裏の山肌が大きくえぐられ大木が倒れているのを見て呆然・・・

夜中に起こしてくれた友人は「何か建物が揺れた」ために目が覚めた、と言っていましたが

それが、これ、だったんだ・・・と分かったとき血の気が引きました

安全だと思って皆が集まっていた建物でしたが、危うく土砂にのまれるところだったのです

朝になり周囲の景色に言葉を失いながら、とりあえず上がった雨にほっとしたのも束の間

帰り道が完全にふさがれていて、復旧作業はいつになるかわからない、とのこと

そんな説明をうけながら、そうだ!このちびっこ11人抱えてどうするのさ、と途方にくれる

しかしともあれ、全員が無事であったことは本当によかった。。。

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心配していた駐車場の車は、この通り

川沿いのサイトはバンガローごと流されていたし、山崩れはあちこちで起こり

道路は土砂と流れ落ちてきた土木でふさがれ、水道管は破裂

「この川、ショボすぎて遊び飽きた」と子供達ですら馬鹿にしていたチョロチョロの小川が

車を押し流す濁流に姿を変えて襲い掛かってくる、自然の驚異を目の当たりにし

我々人間とは小さな存在であること、そして私達もこの大きな自然の一部に過ぎず

けっして驕ってはいけない存在であることを改めて感じました

一方、子供達は、とにかく危険から身を守るために、そして明るくなってからは

一面プールと化したキャンプ場にはしゃいだりされては大変、と屋外に出さなかったため

彼らがこの惨状を目にしたのは、重機で土砂が除かれ帰路についたその時だけでした

子供達にもこの経験を通じて何か伝えることができればよかったのですが

社会見学ではない非常事態、正直そんな余裕はありませんでした

この後、広島ではさらに大きな被害と多くの犠牲者を出すこととなったこの夏の豪雨

自然の驚異と無差別な残酷さに唇を噛み、空を見上げた人がどれほどいたことか・・・

犠牲になられた方のご冥福お祈りしつつ、忘れてはならないことを教えられた夏でした

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旅の記憶in奥飛騨2014~そして得られたもの~

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我が家の長女はただいま4歳、3人きょうだいの真ん中っ子のhiyori

彼女と共に歩いた山道で、この小さな背中が持つ力に驚きと感動を覚えるとともに

今までの子育てを振り返り、随分と沢山のことを考えさせられました

そんな気付きを、番外編としてここに記しておこうと思います

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いざ出発!と、歩き出した我が家・・・そして、多分よくわからないまま歩み始めたhiyori

harumaはお父さんの背中に、お兄ちゃんは意気揚々とずんずん前を歩いていきます

今日は誰も助けてくれなさそうなこの状況、だから自分の足で歩かねばなりません

予想通り、ほどなくして「私に構って」オーラが漂いはじめましたよ(;´▽`A``

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給水の間隔は徐々に短くなり、おやつタイムからなかなか歩みを進めないhiyori

しびれをきらしたhinataは先に行ってしまい、仕方なく時々抱っこで進む山道

そして片道ではなく往復であるため、帰りの体力も計算しながら進まねばなりません

まだまだ先は長そうだし、本当にたどりつけるのか?やっぱり無理だったか?・・・

ひやひやする夫、てっぺんまで行きたい気持ち、いろいろな思いが交錯しながらの山道

だんだんと口数も少なくなってきた私達、微妙な空気漂う山登り つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

そんな中、久しぶりのお天気だったので、同じく頂上目指して登っていく人達も沢山

山登りの素敵なところは、自然と交わされる挨拶でしょう

皆、まずは空中散歩のharumaに微笑み、次に幼い登山家のhiyoriに感嘆の声

「うわぁ、エライねぇ(゚0゚)」「お嬢ちゃん、幾つ?(゚▽゚*)」「すごいなぁ、ちっちゃいのに(*^-^)」

「よくここまで来たねぇ(◎´∀`)ノ」「さすがお姉ちゃんだねぇヽ(´▽`)/」・・・とオンパレード

あげく、「登頂のご利益があるかもしらんから・・・」と握手を求める年配の方まで(笑)

 

そして道行く人の問いかけに、はにかみがちに「・・・4歳・・・」と小声で答えていたhiyoriも

来る人来る人皆からかけられる賞賛の言葉をうけ、やがて自信満々で歩き始めました

後ろから見守る私達に「だいじょーぶ、自分で行ける!」と自分の手足で岩を登り

自信がないところでも、振り返って私たちが見守っていることを確認しては、自分で進む

父さんの冗談交じりの楽しい励ましも功を奏して、楽しい山登り♪となりました

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『子供は褒めて育てよ』よくいわれることですが、これがなかなか難しくて

でも、この日hiyoriが、何年分も成長したように感じたのは間違いなく

道行く人達からシャワーのように降り注いだ沢山の褒め言葉のおかげでしょう

しょんぼりしていた彼女が、顔を上げ、その表情が見る見るうちに明るく輝き出す・・・

なだめすかして与えられるおやつやジュースよりも、彼女に湧き上がる力を与えたもの

その言葉が持つ、子供を成長させる魔法のような力を目の当たりにしました

山道で佇んでいるhiyoriにとって、そこに居るだけなのに褒められて認めてもらえる

これが彼女が歩みを進める自信の源、子供が育つ魔法の力なのだと改めて感じ

私もまだまだだわ・・・と日々の子育てを振り返って反省しながら登った山道

ぱっと視界が開けて辿り着いたゴールで、hiyoriの笑顔に思わず涙が出そうになりました

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同じく、harumaを背負って、視界に広がる景色を眺める夫

後から聞くに、この時の彼はまた、私と違う感慨にふけっていたようです

 

 

夫がこの背負子に子供を乗せて歩くのは何度目になるでしょうか。。。

hinataを乗せ、hiyoriを乗せ、そしていつかharumaも同じようにしてやりたい

40代後半、日々衰える体力を感じながらもそれが人生のノルマのように思っていた夫

「これで三人、みんな背負ったぞ」と、これまた別の達成感を味わっていたようです

下山時には登りと違って足元の危なっかしいhiyoriを前に抱きかかえて降りる姿も!

なんとも逞しい父さんに大喜びの子供達です

そして、この後、大変すぎて写真が一枚もないくらいの悪天候に見舞われた我が家

山の上に居た時にはあれぼ度晴れていた空が、下山中に雷を伴う激しい雨に変わり

雨具も役に立たないほどのものすごい雨と、雷に怯えて動けないhiyoriを抱えて

これまた大変なめに遭いました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

なんとか全身ずぶ濡れながらロープウェイ駅まで下山した私達を見て

「いやぁ、どうなったか心配してたのよ」「子供さんもみんな無事でよかったわ・・・」と

先に追い越していかれた登山客の方から、次々と声をかけていただきましたが

行きに立ち寄った登山届出所の木箱に、無事下山届を入れた時には本当にホッとしました

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子供たちは、自分の足で登りきり、そこに広がる雄大な景色を目にした感動を

親はまた、それぞれに心に残る思いと達成感を得た、この夏の登山

家族の絆を一層強くして、これからも続く毎日を元気に楽しく過ごしていきたいと思います

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旅の記憶in奥飛騨2014~西穂高登山~

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振り返れば、朝旅立ったキャンプ場は遥か下方に小さく小さく見えて・・・

 

今年の夏旅、メインイベントは『登山』

ファミリー登山としては、上級クラスじゃないでしょうか?結構な本気登山です

我らが目指すは、西穂高岳、の手前の丸山という頂まで(^^;)

西穂高の頂上も含む尾根の縦走は、プロの山岳家のみが立ち入ることを許される場所

我らファミリーには雲の上の話・・・ですが、ここも十分雲の上でしたよ

というわけで、登山日記のはじまりはじまり~☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

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目指す山は2000mをゆうに超える、北アルプス屈指の山です

もちろん下から登るのではなく、途中までは新穂高ロープウェイで空中散歩

手軽に雄大な景色を楽しめる観光スポットとして人気のロープウェイの中は

おしゃれ着の観光客と、ヤッケにリュックを背負った登山客が入り混じる不思議な空間

ふと隣を見ると、harumaを背負って決意新たに外の景色を眺める父さん

ロープウェイ山頂駅からの眺めを楽しむ間もなく、靴紐をキュッと締めて登山道へ・・・

ゴールで記念撮影したいところですが、途中でリタイアも十分考えられるので

とりあえずスタート地点で記念撮影をして、万が一に備えた登山届を提出していざ出発

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最初に目指すは、中継ポイントとなる山小屋、西穂山荘・・・健脚の大人で1時間強の登り

一体私達はどのくらいかかるのか見当もつきませんが、とりあえず前に進むことに

すれ違う人、追い越していく人、みんな「こんにちわ」と朗らかに挨拶を交わして歩く

これも山登りの魅力だなぁ、と思うのは私だけではないはず

そんな挨拶に加えて、息も絶え絶えな我々登山ファミリーに、皆様声をかけてくれます

harumaを背負った父さんを労い、そして小さな体で岩をのぼるhiyoriには驚きの声

陰でひそかにバックアップする母さんはあまり注目されずさみしい限りです(u_u。)

そんなhiyoriの登山日記は別に記すとして、長い長い道のりを黙々と進む我ら

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長雨続きで登山道はぬかるみも多く、この日の太陽が久しいものだということを知り

ますますなんとしてでも上まで登って、その景色をこの目で見たいと思います

しかし無理は禁物、「下りの体力を残しておかないと・・・」と常に用心深く伺う父さん

harumaがいる以上、hiyoriが歩けなくなってしまったらにっちもさっちもいきませんからね

そういえばhinataの姿が見えない・・・後日写真を整理してもほとんどうつっていなかった彼

元気が有り余っている小学2年生は猿のようにサッサと登っていき、気付けば遥か彼方

彼くらいの体力が家族全員に備われば、いつか富士山登頂も夢ではないかもしれません

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そして、出発から約3時間で、西穂山荘に到着☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

上にも下にも一気に開けた視界、足元に小さく見えるは上高地

やっとここまでやってきた~━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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父さんは重い荷物harumaを下ろし、ほっと一息・・・この空の青いことといったら!

hinataとhiyoriは、ごほうびのソフトクリームを仲良く二人で分け合って食べています

ソフトクリームも「山頂価格」ですからね、二人でひとつですよ~(←けちんぼ)

このソフトクリームをニンジン代わりに、我が家のじゃじゃ馬を走らせてきた3時間

長かった・・・けど、ここまで来れたことに感無量の母さん

そしてなぜかおしり丸出しのharumaは、大自然の中でオムツ交換です、こりゃ失礼(^^;)

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でも、山小屋はあくまで中継ポイント、目的の場所はまだ先です

森林限界を越え、ハイマツが茂る岩場だらけの道・・・というよりここからは岩登り

道を歩くよりも、岩を登るほうが楽しいようで、夢中で登っていくhiyori

物資輸送のヘリが時々飛んでいますが、頭上ではなく足元に見えるのだから驚きです

この道は尾根伝いに登山家のチャンピオンコースとして、雲の彼方まで続きます

一歩間違えれば滑落して命すら危うい道、遠くに見るだけでもちょっと怖い

 

そして、山小屋からもうひと登りして、目標としていた西穂丸山2452mに到着!

感動の景色と、なによりここまで家族5人で来れたことが嬉しくて、不覚にも涙が・・・

これからもこの5人でどんな山でも越えて行ける、そんな強い絆で結ばれた瞬間でした

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o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* バンザーイ o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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旅の記憶in奥飛騨2014~はじめてのテント泊~

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高山の朝市で仕入れた新鮮野菜を抱え、向かった先は今夜のお宿。。。

しかし、今回のお宿はチェックインするまでに設営が必要なのです

なぜならば・・・

テントだから~(◎´∀`)ノ

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毎年野外活動はバンガローやトレーラー泊だったので、テント泊は初めて

よくわからないまま「なんだかコレ、楽しそう、素敵~♪」という思い付きで購入したテント

さすがにぶっつけ本番はコワすぎるので、近所の公園で設営の予行演習もしました

炎天下でのよくわからない初テント設営は、熱中症になりかかるというハプニング付き

そんなほろ苦い経験を経て、本番は見事1時間弱で快適な宿が完成いたしました♪

 

早速夕飯のお手伝いか?と思いきや、hinataとhiyoriはカメラに向かってヘン顔を残し

とっとと水着に着替えて、どっかに走り去ってしまいましたとさε-( ̄ヘ ̄)┌

朝から運転お疲れさまの父さんと、何も疲れていないけどくつろいでいるharuma

そして、hinataとhiyoriが走り去った行き先は・・・河原沿いの野趣あふれるプール

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・・・っていったいここどこなのさ?というこちらは「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場

とても整備されたキャンプ場であるばかりではなく、その名の通りかけ流しの温泉付き

露天風呂に滞在中は入りたい放題☆という、なんとも魅力的なキャンプ場です

深い緑の山々に囲まれ、清流のせせらぎがすぐそばに聞こえる、大自然のお宿

日常をただ空の下に持ち出したというだけなのに、なぜこれほどまでにワクワクするのか

アウトドアの魅力は無限大、この笑顔がそれを物語っているでしょう

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そして、キャンプと言えばなんといっても楽しみな外ゴハン

さすがにウロウロさまよう自由人のharumaがいるので、まだ焚火は無理な我が家

毎年大活躍のツーバーナーコンロはすでに10年選手ですが、立派な現役です

しかし、これも普段から台所に立つ身としては、中身が外に出ただけで

コンロの前に立つ母さん・・・結局、いつもと同じ食事の準備風景やんヾ(;´Д`A

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さて、この日は高山で棒葉味噌を購入し、飛騨の郷土料理「ほうば焼」を作ることに

なんとメニューまで行き当たりばったりなところも、キャンプらしいおおらかさ?でしょうか

近所のスーパーで飛騨牛を奮発して(といってもこま切れだけどね)棒葉にのせて焼き焼き・・・

テキトーな水加減であったにも関わらず、絶妙なおこげがたまらないご飯も炊けました

これにピカピカのゆでとうもろこしや、新鮮野菜の浅漬けが並べばもう素晴らしい夕食です

ビールもうまい!子供が寝た後に夜空を見上げて、ちびちび飲んだワインも最高でした☆

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翌朝・・・やっぱりコンロに向かう母さん、ここが屋外だということだけがいつもと違うところ

朝食の定番はホットケーキ、そして今年はLOGOSのロゴとメープルの焼印に惹かれて

つい、ポチッと購入してしまったホットサンドメーカーでホカホカのホットサンドも

コレ、コンロで手軽に使えるので普段使いにも優秀な道具だということに気づく・・・買ってよかった!)

朝はバイキング方式で、思い思いに・・・卵山盛りだったり、バターつけすぎだったり(^^;)

まぁ、小さなことは気にしない!それがキャンプの良いところでしょう

はじめてのテント、家族寄り添って寝た夜は、夜中に降り始めた雨音が心配でしたが

目覚めた朝は、このとおり・・・晴天なり!

 

 
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さて、青い空に誘われて・・・今日はどこへ行く?

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旅のキオクin奥飛騨2014~さるぼぼと共に~

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朝市での買い物を引っ提げて、おおよそ観光には似つかわしくないスタイルで歩く二人

高山の観光名所のひとつ『古い町並み』へ、足を運びます

「古い町並み」・・・その通りなんですが、ナゼ?と思わず二度見するネーミング(^^;)

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綺麗に整備された「古い町並み」は、ちょうどこの日から七夕祭りで、飾りつけの真っ最中

黒い格子の建物に、笹の緑と七夕飾りが映えて、朝早くから華やかな賑わい

と、そんなことにはあまり関心のない二人、朝から凍りみかんなるものを食べてます(^^;)

道行く人の中には外国の方も多く、おしゃれな佇まいの交番はむしろ観光案内所?

なぜかすれ違う方々は欧米人が多く、近年観光地で必ずと言っていいほど見かける

けたたましく話しながら歩く順番を待てない国の方(←失礼?)がいなかったのが不思議

しかも山奥の観光地なのに結構な数の外国人観光客で、hinataなんてすれ違うたびに

「あ!外人や!」・・・って、未来ある少年よ、もっとグローバルな人間になってくれ(´Д`υ)

 

さて、高山の町の雰囲気を楽しんだ後は、「思い出体験館」なる場所へ

飛騨高山といえば、さるぼぼ。あの、赤いやつ。

ここではその赤いやつ(しかも結構デカい)が作れるんですって~♪これは行かねば!

 
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静かに説明を聞く二人・・・今回はふたりで一つ作ることにしました

え?母さんケチだから?いやいや、こんなでっかいの二つも要りませんから(-_-X)

実際、一部針仕事もあったりして小学生以上じゃないと一人で作り上げるのは無理かな

そして、ここでもスイスから来たというカワイイおねえちゃん(←オッサンか!)がお隣に

来日して1か月なのに結構な日本語、さらに仏語、独語、もちろん英語も話せるとか!

体験館のおばちゃんも若干カタカナ気味ながら(笑)全て英語でレクチャーしてた

むしろこのおばちゃんこそすごい・・・さすが観光都市、妙に感心してしまいました

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さて、そんなグローバルな世の中の気配には全く関心のないhinata

こちらはなんといってもはじめての針仕事に嬉々として取り組んでいました

ちっちぇー奴です・・・いやいや、貴重な体験だな(;´▽`A``

一方のhiyoriは、服を着せたり、仕上げに形を整えたり、地味~に参加(笑)

今度来た時にはhiyoriの好きなピンク色のさるぼぼを作らせてあげるからね・・・

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やんちゃ盛りになってきた、harumaは父さんと一緒に外で待機

出来上がったさるぼぼを「はるまみたい☆」と喜ぶ兄姉と共にパチリと一枚

なかなかじっとはしてくれなくなってきたので、3人一緒の写真がほとんどない!

さぁ、このさるぼぼをマイカーに常駐している巨大てるてる坊主と一緒にぶら下げて

今後の空模様の行方を追うことにしましょう・‥…━━━☆

今から向かうは、キャンプ場!そう、今年の旅は野外生活なのでーすヽ(´▽`)/・・・つづく

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旅のキオクin奥飛騨2014~はじまりの朝~

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夏休みのキオク・・・やはり一番の思い出は毎年恒例の家族旅行から☆

毎年の夏の信州旅行、今年は少し南下して奥飛騨方面に向かうことに

今回は晴天であることが必須だった為、絶対に晴れそうな8月1週目を選んだのですが

梅雨明けから1週間ほど夏らしい照り付けがあった後は、イマイチなお天気続き

この日も、何度も何度も天気予報を見てはため息をつきながらの出発でした

 

当初は登山予定だったので、朝は3時すぎに出発・・・しかしあいにくの空模様

予定変更を余儀なくされたのですが、時間はまだ朝の6時過ぎ、さてどうしたものか

と、思いついたのが「高山の朝市」!!あ~、私こういうの大好きなんだな~♪

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川沿いに並ぶテントで、その日の朝採れたてのピチピチした新鮮な野菜達が山盛り

今夜の食材はここで調達することにして、早速朝市の雰囲気を楽しみながらお買い物

観光地なのに価格はとても良心的で、気さくなおばちゃん達が大盤振る舞い!

真っ赤に熟れたトマトを買いながら、(あ、きゅうりも買っとこ・・・)と思っていると

「ほい、これも持ってき」と、きゅうりをバサバサッと袋に入れてくれたり ( Д) ゚ ゚

トウモロコシ2本買ったら茹でたての試食をすすめられ、あまりの甘さに驚愕していると

「はい、おまけ」とさらに2本 !!(゚ロ゚屮)屮

まだ朝の7時台だというのに、市の向かいに並ぶお土産屋さんも開店していて

この賑わいに早起きは三文の得、をまさに実感するひととき。。。

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そうこうしている間に、取り急ぎコンビニで購入した雨傘も要らなくなるほどの晴れ間が♪

登山スタイルのままの子供達ですが、せっかくなのでこのまま高山観光へ

旅の楽しみは行く先々で見つけなくちゃね・・・そう思うとガイドブックなどを開かずとも

タブレットひとつあれば沢山の情報が得られるので、本当に便利な世の中

空模様に一喜一憂していたけれど、おかげで思わぬ楽しみができました(^^)

はじまりの朝、気分は上々♪さぁ、今回の旅にはどんな楽しいことが待っているかな

2014年夏旅のキオク。。。どうぞお付き合いくださいませ

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あけまして夏休み

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長らくご無沙汰しております・・・皆様もお変わりなくお過ごしでしょうか

あけまして夏休み、やっと終わりました _ノフ○ グッタリ

子供の頃は、あれほど楽しみで記憶に色濃く残った、夏休みという特別な時間

大人になった今は、どうしてこれほど苦痛に満ちて、何も記憶に残らないのでしょう(^^;)

夏休み終盤、周囲のお母様方の疲れた表情を見る限り、世間の母達は皆同意見かと。。。

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そんなこんなの夏を越え、気づけば9月、中秋の名月にて、月より団子の我が家の面々

去年と比べると、日々の忙しさに追われて思い出も出来事も少なめでしたが

写真の整理をしていると、濃ゆい経験もあったりして、やっぱり夏休みだった・・・と

なんだか遠い記憶をたぐりよせるような、不思議な感覚を覚えます

まだ外は暗く、空気はひんやりと秋の薫り・・・子供が起きるまでの朝の自分時間

さて、2014年夏のキオクをぼつぼつ記録していくことにしましょう o。+..:*○o。+..:*○o。+..

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