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手作りぱん

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「ねー母さん、なんかひよりちゃんにお手伝いしてほしーことないー?」

と言いながら、おもむろにキッチンにやってくるhiyori・・・と、その後ろにもれなくharuma

「玉ねぎの皮むきとかぁ、卵むきむきとかぁ、ないの?(◎´∀`)ノ」   

・・・ない・・・母さんとしては、その後ろにくっついて来るharumaの面倒見ててくれるのが

一番助かるんだけどなぁ・・・奇しくも一次発酵が終わったパン生地を取り出したところ

「なぁ、パンのお手伝いしたげよっかぁ???(◎´∀`)ノ」

やっぱり、そこにきたよね。。。

 

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真剣に粘土遊びパン成形をするhiyori、この向かい側になぜかhinataも参戦し

指をくわえて不服そうに見ているだけのharuma(^^;)

そして焼きあがったのがこちら☆

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hiyoriのイヌ?だかネコ?だかよくわからない動物(失礼?)は

まんまるに焼きあがって、さらになんだかよくわからない「動物らしきもの」になり

母さんを真似て作ったらしいhinataのサッカーボールはカメラを向ける最中に手が伸びて

しかもサッカー雑誌見ながらあっという間に胃の中へ・・・

hiyoriはできあがりをゆっくり眺めながら、harumaは待ちかねたように夢中でほおばり

そんな様子をカメラに残す間もなく終了~~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

そう、3人いると慌ただしすぎていちいち写真とか撮ってる暇がないことに最近気づいた!

と、どたばたの休日なのでした

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hiyori☆運動会2014

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秋を感じさせる行事といえば、運動会

小学校は春に開催されるのですが、やっぱり運動会は秋よね、というわけで・・・

まずは、親子競技のデカパン競争~ヽ(´▽`)/

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大きなパンツを父さんと一緒に履いて走る、二人三脚の簡単バージョンみたいな感じ

必死なんだけど、すごく嬉しそうなhiyoriの表情が印象的

普段独り占めできない父さん、お兄ちゃんにもっていかれがちな父さんだものね(^^;)

何気ない表情にhiyoriの気持ちが伝わってくるようで、微笑ましく思います

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そんなhiyoriもリレーなどというハイグレードな(笑)種目に参加できるようになりました

一人前になったもんだ。。。

hinataの時は、それでも1年1年が長かったけれども全てを一度経験している二人目は

その成長も流れるように目の前を通り過ぎていくようで、気付けば来年は年長組

「来年は組体操するねんで!」と、4歳児なりにそれが運動会の華だと知っているhiyoriは

年長さんの組体操を真似て、いろんなポーズをとって見せてくれます

 

組体操と同じく、年中さんの演目として毎年決まって行われるパラバルーン

カラフルな大きな傘がくるくる回るのを見ながら、我が子の成長を思いじんわり涙

こりゃまた来年の組体操はタオル持参だな(^^;)

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秋の日差しが眩しい素敵な運動会でした☆

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母の還暦

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ちょうど1か月前の9月某日、母が還暦を迎えました

何かお祝いを・・・と思い、皆どうするんかなぁ、と何気に妹にLINEすると「え?還暦?」

母の誕生日は覚えていても、もう還暦なのか!知らなんだ!とうっかりビックリの返事が

しかし、その後の妹の動きは光のように早く、あらゆる段取りをちゃっちゃと済ませ

あれよという間に「内緒で準備したパーティーに招待しよう」計画が立ち上がりました☆

なにかと心で思うばかりで腰が重い私・・・妹の初動の速さは見習うべきです

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さて、当日。。。昼すぎから妹宅に集まった、我が家と弟家族で準備開始

遊んでいるのか手伝っているのかよくわからない子供達が総勢6人

この賑やかすぎる孫こそ母から繋がれたこの世の宝物といえるでしょう

用意周到な妹の提案で作成されることとなった、スクラップブッキング用の写真撮影

おばバカと言われても、相変わらず私の甥っ子姪っ子はカワイイのです

賑やかを通り越し、単にうるさいだけの子供たちをいなしつつ

妹と弟嫁ちゃんと私の3人姉妹♪(いや、もうそんなカワイイ歳ではなくなってきたけど(^^;))

料理の準備やら、スクラップブッキング用の細かい飾りをキー!となりながら貼り付けたり

部屋の飾りつけをしたりで、あっという間に夕方に。。。

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「今日はお母さんと一緒に回転ずしを食べに行くダミーの約束をしてるねん、で、

「お財布忘れた」と言ってお母さん連れて戻ってくるから、玄関でクラッカー持っててな!」

入念に立てられたと思われる計画を我々に言い残し、意気揚々と母を迎えに出た妹

「家の前に車があったら気づかれるやろ、外で待ってたほうがいいんちゃうか」という弟

勝手な計画変更は逆鱗に触れるよ、よしたほうがいいんでない?・・・と言う、私と弟嫁

すっちゃかもっちゃかと玄関でもめながら、母の到着を待つこと十数分。。。

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本日の主役登場~☆

長男だからと乾杯の音頭を押し付けられた弟の、それでも慣れたスピーチで開宴

仕事で遅れて参加した父も交えて、楽しい時間はあっという間に過ぎ

花束と記念品を贈呈するころには、hiyoriはすでに睡魔に負けてしまい、夢の中

そんな子供達を乗せて私は兵庫、弟家族は愛知へ、それぞれが帰路につく時間

今年の夏は慌ただしくてゆっくり帰省もできず、妹や弟家族とも出会えなかったので

久しぶりにいろんな話をしながら過ごした半日は、本当にうれしいひとときでした

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誰かの一声があれば、実家と妹宅があるこの生まれ育った懐かしい町に集まり

楽しい時間を共有してまた、それぞれの暮らしがある町に帰っていく。。。

親兄弟といえどもその関係性にはいろいろあるこの世の中で

離れていてもお互いを気遣い、素敵な繋がりが持てるということは本当に幸せなこと

そして、私達を繋ぐこの糸を紡いでくれた両親には深く感謝です

まだまだ親孝行はしても足らない私達、この感謝の気持ちを少しでも多く伝えられるよう

体に気を付けていつまでも健やかに、豊かな時間を過ごしてください

還暦にはとても見えないお母さんへ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*Happy Birthday 60回目のお誕生日おめでとう

そしていつもありがとう!これからもお元気で○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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さかあがりの副産物

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久しぶりにIKEAに行けた♪・・・のは、hinataのおかげとでも言いましょうか

この日の目的地はIKEAの向かいにある神戸青少年科学館(・・・母さんはIKEAだな(^^;))

忙しくてなかなかいけないIKEAですが、この日は堂々と?駐車させていただき

とりあえず(笑)まずは、目的地の科学館へ。。。

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こりゃビックリ驚愕のさかあがり副産物・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 

もう数か月前になりますが、地獄のような慌ただしさで過ぎていく夏休み

「宿題何かせなあかん!」幾つかある自由課題の中から、さて何を選択しますか

忙しいから工作も、貯金箱も、絵も一緒にできないよ、と、早々にさじを投げた母さん

残るは自由研究か。。。ふむ。

「なぁhinata、今年の自由研究は「さかあがり」にしといたら?(◎´∀`)ノ」

毎日くるくると回り続けていたhinataの頑張りに便乗しようという、セコい母さんの時短作戦

てか、それ、自由研究になるのか?いいの、いいの、この際なんでもいいんだから~

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そして「市立小学校理科・生活作品展」・・・今年も市内の力作が並ぶ中

なぜか理科でも科学でもない「さかあがり」が混入してしまった!(;;;´Д`)ゝ

なぜか「学校特選」の赤リボン!(これはもう先生の勘違いとしか言いようがなく、苦笑いで眺める)

さらに謎の「ふれあい賞」の桃リボン!(親子のふれあいが感じられる作品に与えられるそうです)

事実、こちらは忙しい夏休みの中、唯一私がhinataとふれあった時間でもあり

hinataも頑張っていたので、ふれあいを認めてもらえたのは素直に喜んでおこうかな

 

相変わらずの高学年のレベルの高さにびっくりしながら、各ブースを見学しつつも

心はIKEAへむかう母さん・・・( ´艸`)プププ

それにしても、あまりに畑違いだった「さかあがりの記録」はよほどの異彩を放つのか

大人子供問わず、足を止めて真剣に読んでくれる人の多いこと

どこかで誰かのさかあがり攻略に一役買ってくれれば、夏の努力も報われるってもんだ

去年と同じく「来年は電気の工作がしたいなぁ」とのたまうhinata

展示ブースを離れ、館内のすべり台で無邪気に遊ぶhiyori

そして、背中におんぶされたままのharuma

この子たちの自由研究にあと何回つきあわなければならないのだろう・・・とふと思い

同じく3人兄弟だった私、それに毎年付き合ってくれた両親の夏の苦労に、今更感謝

そして、短時間ではあるけれどなかなか行けないIKEAに行くことができて、また感謝

(IKEAに行きたかった理由はまたの機会に~♪)

これらすべて、思わぬさかあがりの副産物でした☆

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秋の訪れに

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天気の良い週末、庭に出てみるとすっかり秋の薫り

久しぶりに焼いたパンはかぼちゃのベーグル、そしてその後方では干し椎茸作り

今日は洗濯物もよく乾きそう、布団もフカフカになりそうだ、ああうれしい

毎日流されるように忙しく暮らしていると、休日の何でもない時間がこんなに幸せ

こうして些末な日常が綴れているということは、日々のリズムが整いだしたということか

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目の前の食べ物に真剣なharuma

食う、寝る、遊ぶ、ただそれだけに一生懸命なことがうらやましい。。。

窓の外の景色も気持ちがいい、良い季節がやってきました ...。oо○*оo*♪

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夏過ぎて、物思いにふける秋

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なんとか9月中に夏のまとめを・・・などと思っていましたが、気付けば10月

もう「夏休み」などという単語を並べることすら気恥ずかしい季節になってしまいました

月日が過ぎるのはどんだけ早いのか、はたまた自分の思考が歳のせいでスローなのか

昔はあんなにも1日が、1年が、濃くて長かったのに・・・子供時代が不思議

この夏休みも子供たちにとっては楽しくて濃厚な日々であったのかな

ほぼ疲労の蓄積で終わった母の夏とはうらはらに、そうであってほしいと願います

 

「夏休み越えたら自信がつくから!」と励ましてくれた、同じく働く母である友人

「困ったことあったらいつでも言ってね」と声をかけてくれる、近所の友達

一人で留守番をするhinataを案じて、できるだけ早く帰ってきてくれていた夫

いろんな人に支えられて、感謝でいっぱいの夏でした

「だいじょーぶ、いつもより留守番の時間が少し長いだけやから」と言ってくれたhinata

バタバタと飛び出していく母に代わり、朝のゴミ出しに風呂掃除・・・(^^;)

午前中は机に向かい、昼ご飯を食べたら毎日暗くなるまで友達と公園で走り回る日々

本当に一人でよくやったなぁ、と我が子ながら逞しく成長したと思います

一方の私はというと、どうしても去年の夏と比べてしまい、様々なジレンマが生まれた夏

友人が言っていた「夏休みを越えた自信」は残念ながら私には得られなかったようです

 

今日明日を、そして1週間の予定を必死にやりくりしているとわからないものですが

わぁわぁと怒ったり泣いたりそして思いきり笑ったりして子供達と過ごせる時間は

長い人生において、意外に短いものだということに気づき・・・

子供を連れてスーパーでてんやわんやしていると「大変だけど今が一番いい時よ」と

知らないオバちゃんの励ましに「いや、ホンマに大変やし(-_-X)」とツッコミたくなりながら

でもそれって本当のことなんだろうな・・・と納得する私

 

どんな状況にあれ、子供は基本的には自分の力でちゃんと成長していくものだと思う

だから「子供のために」とは全くの言い訳で、結局は「自分のため」にどうしたいのか

多くを両立させる中で自分自身が成長することも事実ではあるし

ここ数年、慌ただしくも充実した日々の中で得たものも沢山ある・・・でも

心の中には蓋をしていた思いが今、蓋を持ち上げてカタカタいわせている音が聞こえる

とはいえすぐに何かを変えられるはずもないけれども、ただ

目前のものだけを見て必死に走るのではなく、顔を上げて周りの景色を眺めたりしながら

少し先にあるものも見ないといけないのかな。。。

 

ぼんやりと考えていると、なんだか眠れなくなってしまった秋の夜長

夏休みも終わりに近づくころに、近所のお寺で開催された粘土細工の教室で

子供達と一緒に作った『さんにんきょうだい』が、そんな私を笑って見ているみたい

高く澄んだ空、ちょうど心地よいほどの冷たさを含んだ風・・・夏過ぎて、来たるは秋

気持ちを落ち着けて何かを考えるには良い季節になりました

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さかあがりの記録

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夏休みにhinataが頑張ったこと・・・「さかあがり」

4月の授業参観で教室の後ろに掲示されていた自己紹介カード

「2年生でがんばりたいこと」の欄に「さかあがり」と書かれていました

6月の誕生日、「8歳で頑張りたいことってなあに?」と尋ねた時「う~ん・・・」と言いながら

どうせサッカーだろうな、という予想に反しておもむろに開いた彼の口からは「さかあがり」 

実は、さかあがりは年長の時に一時挑戦した時期があり、短期の体操教室に参加したり

ホームセンターの福袋で手に入れたマイ鉄棒が庭に設置されたり・・・

まぁ、今から思えば本当に長男というのは親も無駄に何かと力を入れてしまうもんだな、と

少々呆れ気味に振り返って思ったりするものです(;´▽`A``

けっして身が軽いほうではないhinataには、さかあがりの早期獲得は困難であったうえに

そんな姿を近所のお友達に馬鹿にされたことで、ひどく傷ついた彼

悲しい思い出と共に、いつの日か庭のマイ鉄棒も2階の納戸に封印されてしまいました

 

しかしこの夏、鉄棒の封印が解かれ・・・再び始まったhinataの挑戦

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しかし、始まりは相当情けない姿

年長の頃より格段に重くなった身体を、その力のない腕でどう引き上げるのか

せっかく生まれたやる気だけに、心が折れないようにと結局また必死になる私(^^;)

楽しくなければ続かない・・・腰にタオルを巻いて補助をしてみたり

変な鉄棒人形を作成してみたり、上からボールをぶら下げてみたり、台を設置したり

まぁいろいろとやりましたが、おかげで飽きずに続けられたのかな

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毎日毎日、回る、回る・・・とにかく回るhinata

そして、朝日と共に庭で回り続ける兄の姿に感化された1歳児

いつの間にか一人で網戸を開けられるようになったharumaは一緒に庭に飛び出し

自分にもさせろと、鉄棒を占拠して動かないため、途方に暮れる兄。。。

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そんなこんなで夏休みはあっという間に過ぎ去り、残すところあと2日となった8月30日

いつものように朝から鉄棒と、もれなく邪魔しにくるharuma相手に奮闘していたhinataが

 

「できた!!」

 

と、自分でも驚いた顔で言いました

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夏休み40日間の努力が実を結び、思わず抱き合って喜ぶバカな親子 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

実は私も鉄棒が大の苦手だったことから、いつの間にかhinataに自分の姿を重ねて・・・

不思議なことに、初めてさかあがりに成功したときのことは全く思い出せないのですが

父親がブロックとベニヤ板を公園に持参して、即席の踏切台を作ってくれたことや

ちょうど今時分だったかのかな・・・少し冷たい夕方の空気の匂いまで

そこに至るまでの努力の過程は鮮明に思い出せたことに自分でも驚きました

いつか大人になったhinataも、この夏の挑戦を思い出すことがあるのでしょうか

ゆっくり時間をかけて自分の手で掴んだ成功は、喜びだけでなくそこに至る過程を含めて

しっかりと自分の力に変わることにいつか気づいてくれたらいいな、と思います

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