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ハロウィン月間にて

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ハロウィンが国民的行事になったのはいつごろからでしょうか

今やクリスマスと並ぶ、秋の一大イベントではないか!!

そういったものを楽しむ時間的余裕がない母さんにはなかなかツラいものがあります

そして、10月は園行事が多い・・・もれなくついてくる「お弁当」にリクエストするhiyori

「遠足のお弁当はハロウィンにして♪」・・・il||li _| ̄|○ il||li

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要領を得ない私は、お弁当を作った後の残骸がすさまじい(↑凄すぎてモノクロ)

小さな箱に詰められた色とりどりの世界とは裏腹に、台所からゾンビ出現しそうな勢い

ハロウィン当日は、我が家のゾンビ達と毎年恒例!近所のケーキ屋さんへ。。。

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「トリック オア トリート!」のセリフも「メリークリスマス!」ぐらい子供達には定着

そして、プレゼントのお菓子だけを頂戴して、何も買わずに立ち去る我ら 。。。( ´艸`)

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保育園で作った、仮面をつけて参上したカワイイ魔女のhiyoriと

ケーキ屋さんで、フェイスペインティングを施してもらったharumaもゴキゲンです

そして、申し訳程度のハロウィンディナー・・・ま、今年は週末でしたからね(^^;)

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ハロウィンの装飾も、翌日には恐るべきスピーディーさでクリスマス色に塗り替えられる

10月が過ぎれば、11月(あたりまえか・・・)季節の移り変わりについていかねば!

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収穫の秋

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夏が終わったと思ったら駆け足でやってきて、過ぎ去ってしまう勢いの秋

更新は完全に季節の追っかけ・・・いや、すでに置いてきぼりですが、ボチボチいきましょう

 

9月のシルバーウィークに友人宅の畑へ芋ほりに出かけました

芋ほりなんて、何十年ぶり?幼稚園以来ではないでしょうかね?

土を掘る、芋が顔を出す、傷つけないように掘る、掘る、こりゃでかいぞ、こっちにもある!

…ってなことを泥にまみれて繰り返していると、本当に童心に帰っていくものです

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harumaはここでも裸足、全身泥んこで土の中から出てくる芋に不思議そうな顔

ひとしきり芋ほりに興じた後、hinataは虫網を持って田畑を走り回り、カエルを追いかけ

hiyoriは、憧れの彼岸花がそこかしこに咲いているので大喜び

昔、下校時に摘んで帰っては「火事になるよ」と母にたしなめられ、玄関口に置いては

なんで?こんなきれいなお花なのに?・・・と残念に思ったことを懐かしく思い出します

その頃によく作った、彼岸花の首飾りの作り方をhiyoriにも教えてあげました

持って帰るという彼女に、やっぱり「火事になるよ」と言ってしまう自分に笑いながら。。。

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結局は、花より芋のhiyori・・・満面の笑み☆

 

かご一杯に採れたお芋を手に、おばあちゃんが「栗も拾っておいで~」と

芋ほりに続き、さらに本格栗拾いを体験できるなんて!大喜びの子供達

まずは、栗の拾い方、イガの開き方などをレクチャー、そうそう足でグイグイっとね

裸足のharuma、ここでは私のおんぶでしたが、背中から不服そうに覗いています

だんだんと、収穫がサマになってきた子供達

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気付けは、子供以上に夢中になっている父さん・・・(^^;)

すでにターゲットは落ちている栗ではなく、木になっている栗を叩き落すという冒険へ

この日は仕事明けで、昨晩は徹夜だったと言ってたのに、この元気どこから来るのやら

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沢山秋の実りをいただいて帰る、田んぼのあぜ道

子供達ははじめての体験を楽しんで、私は子供の頃の思い出を振り返りながら歩く道

栗拾いから戻ると、ふかしたてのお芋と、さつまいものおにぎりが待っていました

土に触れ、大地の恵みをいただく幸せ、そしておばあちゃんの素朴な笑顔と優しい人柄

日頃の慌ただしさから離れ、ふと立ち止まって見上げた秋の空

私達は多くのものに囲まれ、便利な暮らしがそこここにあるけれど

やはり人の暮らしのあるべき姿は自然の中にあるのだと、心が洗われた一日でした

この日誘ってくれた友人の、忙しくとも笑顔で仕事をてきぱきこなす力はどこにあるのかと

いつも尊敬のまなざしで見ていたけれど、それはきっとこの大地に張った心の根っこ

素敵な休日と、明日への活力をおすそ分けしていただいたことに感謝です+..:*○o。+..:*

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