ご無沙汰しております

皆様お久しぶりです。

終わってみれば、あっという間に過ぎ去ったような気がしないでもないのですが

働く母にとっては地獄の夏休みが、ようやく去っていきました。。。

年々体力の低下と、スケジュールのハードさに、ついていけなくなっている感がありますが

・・・終わった~゚゚(´O`)°゚

 

で、もう自分でも忘れてしまいそうな、この夏の記録をボチボチ更新していきたいと思います

尚、時系列は過去にさかのぼって更新していきますので

夏の名残を感じつつ、お付き合いくださいませ

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母の日に

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母の日ともなれば、にわかにスーパーの広告が賑やかになり

しかし、その広告を見て買い物するのは母??・・・という不条理を感じる今日この頃

そんなこんなも日常のバタバタで流されてしまいそうだった、今年の母の日でしたが

ちゃんと忘れずにいてくれた、わが愛すべき家族ヽ(´▽`)/ありがとう♪

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はにかみながら、カーネーションを手にやってきたharymaを先頭に

続く子供達と父さんから「おかーさん、ありがとう!」と

こちらこそ、いつもありがとう o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

しがない母ではありますがこれからもよろしくお願いします

 

さて、私も母ですが、私の母にも感謝をせねば・・・

悩み多く本当に落ちているときは、母の顔を見ると却って甘えすぎてよろしくないので

何も解決はしていないものの、少々落ち着いた頃合いだったので、少しばかり帰省

しかし不思議と母の顔を見れば、抱えた愚痴も悩みもあまり出てこないのが常で

母がいて、私もここに存在する・・・それだけでなんだか落ち着いてしまう母の存在は偉大

いつも学校から帰れば「おかえり」と私を迎えてくれ、丁寧に子育てをしてくれていた母

そんな母親が私の理想であったのに、実際は全く異なる現状が歯がゆくもあるけれど

誰と比較しても仕方のないことであり、今はただ、私は私なりに頑張るしかないのです

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こんな私ではあるけれど、いつか母親になるであろうこの子にとって自分が

「こんなお母さんになりたい」と思われる存在になれるように

そして何よりも、私自身が母として納得できる生き方ができるように

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朝の空気に

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昨年末に、hinataと共に出場したロードレース

長らく運動から遠ざかっていた私が、その練習を機に始めたランニング

身体を動かす心地よさにすっかりはまってそろそろ半年・・・まだ続いています

その日の体調や家事との時間配分によって走る、3km~5kmの早朝の道

真冬の氷点下でも、走ればすぐに身体はポカポカしてきて、冷たい風も心地よく

普段はおざなりになりがちな身体の声が聞こえるというか・・・

さっきまで寝ていた細胞が目覚めて、心臓のポンプ作用で血液が足先まで巡るのが

はっきりと自分の感覚として得られる、走り始めてわかるランニングの魅力

何より、運動靴と身体ひとつあればできる「初期投資ゼロ」の健康法 (◎´∀`)ノ

 

春・・・開花を待つ桜の木を見上げ、沈丁花の薫りに春を感じながら走るひとときは

日々の慌ただしさや雑音を自分の中からかき消し、リセットできる貴重な時間

きまってすれ違う、朝早くから駅へ向かうサラリーマン、ウォーキングをする初老の夫婦

そしていつも通り過ぎるお宅から漂う、焼き魚とみそ汁の朝餉の香り。。。

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ここに、人々の平穏な日々の営みがあること

立ち止まっている自分のまわりで、日常は刻々と前に進んでいること

そして、どんな日も朝陽は必ず昇ること

朝の光に小さな自分を感じながら、そんな私が抱く悩みなど相当にちっぽけなものだと

規則正しい呼吸に合わせて、ただ前を向き走りながら思う

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最後の上り坂・・・これを登り切る頃、ちょうど昇ってきた朝の光を浴びて

また新しい一日がはじまる

帰ったら朝食の準備、眠たい目をこする子供達をたたき起こさねば

さ、今日もまた元気に頑張ろう!

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自問自答。。。

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いつの間にか年長さんになったhiyori、はにかみ顔もすっかりお姉さん

来年は小学生なんだなぁ・・・

 

いつもここでこうして言葉にすることで自分の気持ちを整理しているところもあるのですが

このところ、悩み考えることが多すぎて、言葉にすらならない日々を送っていました

この春、夫の転勤や自分の職場の事情もあり非常に慌ただしい毎日が続き

体力的にも精神的にも完全に自分のキャパを超えた状態だったうえに

自分のこれからを左右する出来事が重なって、正直潰れかけ。。。

自分が求められること、期待されること、やらねばならないこと、そして、やりたいこと

優先順位はおろか、整理すらつかなくなっている今日この頃

 

「いつの間にか」そう言うことが本当に多くなりました・・・こと子育てに関しては

このまま「いつの間にか」子供達が成長していってしまってよいものか

振り返った時に後悔せぬよう、どこかで区切りをつけたいと思っていました

それはいつなのか・・・今、様々な事情により、思った以上に早く決断を求められています

ですが、その事態に対応し切れない自分がいます

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「いつの間にか」harumaも体操服で保育園に通う歳になりました

まだまだ幼く、二歳なのに言葉も少なく怪獣みたいに泣いたり笑ったりしていますが

末っ子の役得で、家族みんなからいっぱいに愛情をもらって育つ彼

真ん中子のややこしさを秘めながら、懸命にお姉ちゃんを頑張っているhiyori

この二人にはもっともっとそばに居てやりたい、笑顔を見たいし、笑顔を見せてやりたい

 

そして、疲れ顔で帰った私に「おかえり・・・母さん、仕事忙しいん?・・・体、大丈夫?」と

大人のように心配して声をかけてくれるhinata

本当は母である私が「おかえり!今日学校で何あった?」なんて声をかけてやりたいのに

保育園のお迎えにギリギリ滑り込み、上着を着たまま夕飯の準備に取り掛かる毎日 

職場では母の顔を忘れてただ前だけを見て走り、帰ってやっと取り戻す母の自分

その振れ幅が年々大きくなって、間で揺れる自分が限界に達してきているようです

 

仕事も育児も、あと4,5年頑張ったら楽になるのはなんとなくわかる

でも、子育てにおけるこれからの4,5年は、後で取り戻そうと思っても決して帰ってこない

ここで自分自身の気持ちを縛るものを振り切って、得るもの、失うもの、共にあるとすれば

一体自分は何を選ぶべきか・・・今日も小さな背中に問う

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言葉にしても、整理がつかぬ状況はまだ続きそうです。とりとめない戯言にお付き合いいただきすいません






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おひなまつり




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「母さん、お雛様出して~」と言われ、はじめて3月になっていたことに気づく( Д) ゚ ゚

二月逃げる三月去る、と言いますが、こうなるともはや末期症状

時の流れに全く追いついていないのは、このブログ然り(^^;)

慌てて出したお雛様、3月3日まであと2日で片づけるんか?いや、ここは旧暦で

4月3日までは飾っておいてよいことにしよう、うん、それがいい!

 

幼い頃、3日が過ぎれば雛人形は片づけられ、間に合わない時は後ろを向いていました

理由は『お嫁に行き遅れる』からだそうで、母の細やかな気遣いのおかげか

幸い、私も妹も適当な頃合いに嫁いで今に至ります

この迷信が本当ならば、うちのhiyoriサンはおひとり様間違いなし!でしょうヽ(○´3`)ノ

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夕飯は手巻き寿司、あさりのお味噌汁、ケーキなどなど盛りだくさん

塩抜き中のあさりが汐を吹く様子に夢中な野郎共はともかくも(笑)

自分のケーキをharumaに横取りされても、文句ひとつ言わず分けてあげる優しいhiyoriは

どうかどうか良縁に恵まれて、幸せな日々がおくれますように.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

皆様にとって良き一年となりますように

 

今年もスローペース、いや、年々更新が遅くなっている気はしますが(^^;)

どうぞよろしくお願いいたします○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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秋も終わりだと気付く

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秋が終わってしまう前に、秋の味覚と共につれづれなるまま少し

ちなみに写真の坊ちゃんかぼちゃは、ハロウィンの時に丸ごとグラタンにしよう!

・・・と思って買ったまま、2か月近くそのまま台所に、そう、今もまだ鎮座しております(^^;)

日々の生活にいっぱいいっぱいで、一体どんだけ季節に追いついてないのか

 

子供達が大好きなポンテゲージョは、今年の枝豆オーナー畑で収穫した黒枝豆入り

じぃじと一緒に枝豆植えつけたのがついこの間のような気がするのだけれど。。。

B  A

hiyoriの髪もまだ長いし、枝豆があっという間に成長するように、我が子も知らぬ間に成長

これが6月だから、もう半年近くも前のことになるのかぁ・・・などと思いながら

残り一枚になったカレンダーをしみじみと眺めたりして

もうすぐ師走!時間も気持ちも何も追いついていないけれど、とにかく頑張らねば!

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母の還暦

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ちょうど1か月前の9月某日、母が還暦を迎えました

何かお祝いを・・・と思い、皆どうするんかなぁ、と何気に妹にLINEすると「え?還暦?」

母の誕生日は覚えていても、もう還暦なのか!知らなんだ!とうっかりビックリの返事が

しかし、その後の妹の動きは光のように早く、あらゆる段取りをちゃっちゃと済ませ

あれよという間に「内緒で準備したパーティーに招待しよう」計画が立ち上がりました☆

なにかと心で思うばかりで腰が重い私・・・妹の初動の速さは見習うべきです

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さて、当日。。。昼すぎから妹宅に集まった、我が家と弟家族で準備開始

遊んでいるのか手伝っているのかよくわからない子供達が総勢6人

この賑やかすぎる孫こそ母から繋がれたこの世の宝物といえるでしょう

用意周到な妹の提案で作成されることとなった、スクラップブッキング用の写真撮影

おばバカと言われても、相変わらず私の甥っ子姪っ子はカワイイのです

賑やかを通り越し、単にうるさいだけの子供たちをいなしつつ

妹と弟嫁ちゃんと私の3人姉妹♪(いや、もうそんなカワイイ歳ではなくなってきたけど(^^;))

料理の準備やら、スクラップブッキング用の細かい飾りをキー!となりながら貼り付けたり

部屋の飾りつけをしたりで、あっという間に夕方に。。。

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「今日はお母さんと一緒に回転ずしを食べに行くダミーの約束をしてるねん、で、

「お財布忘れた」と言ってお母さん連れて戻ってくるから、玄関でクラッカー持っててな!」

入念に立てられたと思われる計画を我々に言い残し、意気揚々と母を迎えに出た妹

「家の前に車があったら気づかれるやろ、外で待ってたほうがいいんちゃうか」という弟

勝手な計画変更は逆鱗に触れるよ、よしたほうがいいんでない?・・・と言う、私と弟嫁

すっちゃかもっちゃかと玄関でもめながら、母の到着を待つこと十数分。。。

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本日の主役登場~☆

長男だからと乾杯の音頭を押し付けられた弟の、それでも慣れたスピーチで開宴

仕事で遅れて参加した父も交えて、楽しい時間はあっという間に過ぎ

花束と記念品を贈呈するころには、hiyoriはすでに睡魔に負けてしまい、夢の中

そんな子供達を乗せて私は兵庫、弟家族は愛知へ、それぞれが帰路につく時間

今年の夏は慌ただしくてゆっくり帰省もできず、妹や弟家族とも出会えなかったので

久しぶりにいろんな話をしながら過ごした半日は、本当にうれしいひとときでした

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誰かの一声があれば、実家と妹宅があるこの生まれ育った懐かしい町に集まり

楽しい時間を共有してまた、それぞれの暮らしがある町に帰っていく。。。

親兄弟といえどもその関係性にはいろいろあるこの世の中で

離れていてもお互いを気遣い、素敵な繋がりが持てるということは本当に幸せなこと

そして、私達を繋ぐこの糸を紡いでくれた両親には深く感謝です

まだまだ親孝行はしても足らない私達、この感謝の気持ちを少しでも多く伝えられるよう

体に気を付けていつまでも健やかに、豊かな時間を過ごしてください

還暦にはとても見えないお母さんへ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*Happy Birthday 60回目のお誕生日おめでとう

そしていつもありがとう!これからもお元気で○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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秋の訪れに

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天気の良い週末、庭に出てみるとすっかり秋の薫り

久しぶりに焼いたパンはかぼちゃのベーグル、そしてその後方では干し椎茸作り

今日は洗濯物もよく乾きそう、布団もフカフカになりそうだ、ああうれしい

毎日流されるように忙しく暮らしていると、休日の何でもない時間がこんなに幸せ

こうして些末な日常が綴れているということは、日々のリズムが整いだしたということか

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目の前の食べ物に真剣なharuma

食う、寝る、遊ぶ、ただそれだけに一生懸命なことがうらやましい。。。

窓の外の景色も気持ちがいい、良い季節がやってきました ...。oо○*оo*♪

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夏過ぎて、物思いにふける秋

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なんとか9月中に夏のまとめを・・・などと思っていましたが、気付けば10月

もう「夏休み」などという単語を並べることすら気恥ずかしい季節になってしまいました

月日が過ぎるのはどんだけ早いのか、はたまた自分の思考が歳のせいでスローなのか

昔はあんなにも1日が、1年が、濃くて長かったのに・・・子供時代が不思議

この夏休みも子供たちにとっては楽しくて濃厚な日々であったのかな

ほぼ疲労の蓄積で終わった母の夏とはうらはらに、そうであってほしいと願います

 

「夏休み越えたら自信がつくから!」と励ましてくれた、同じく働く母である友人

「困ったことあったらいつでも言ってね」と声をかけてくれる、近所の友達

一人で留守番をするhinataを案じて、できるだけ早く帰ってきてくれていた夫

いろんな人に支えられて、感謝でいっぱいの夏でした

「だいじょーぶ、いつもより留守番の時間が少し長いだけやから」と言ってくれたhinata

バタバタと飛び出していく母に代わり、朝のゴミ出しに風呂掃除・・・(^^;)

午前中は机に向かい、昼ご飯を食べたら毎日暗くなるまで友達と公園で走り回る日々

本当に一人でよくやったなぁ、と我が子ながら逞しく成長したと思います

一方の私はというと、どうしても去年の夏と比べてしまい、様々なジレンマが生まれた夏

友人が言っていた「夏休みを越えた自信」は残念ながら私には得られなかったようです

 

今日明日を、そして1週間の予定を必死にやりくりしているとわからないものですが

わぁわぁと怒ったり泣いたりそして思いきり笑ったりして子供達と過ごせる時間は

長い人生において、意外に短いものだということに気づき・・・

子供を連れてスーパーでてんやわんやしていると「大変だけど今が一番いい時よ」と

知らないオバちゃんの励ましに「いや、ホンマに大変やし(-_-X)」とツッコミたくなりながら

でもそれって本当のことなんだろうな・・・と納得する私

 

どんな状況にあれ、子供は基本的には自分の力でちゃんと成長していくものだと思う

だから「子供のために」とは全くの言い訳で、結局は「自分のため」にどうしたいのか

多くを両立させる中で自分自身が成長することも事実ではあるし

ここ数年、慌ただしくも充実した日々の中で得たものも沢山ある・・・でも

心の中には蓋をしていた思いが今、蓋を持ち上げてカタカタいわせている音が聞こえる

とはいえすぐに何かを変えられるはずもないけれども、ただ

目前のものだけを見て必死に走るのではなく、顔を上げて周りの景色を眺めたりしながら

少し先にあるものも見ないといけないのかな。。。

 

ぼんやりと考えていると、なんだか眠れなくなってしまった秋の夜長

夏休みも終わりに近づくころに、近所のお寺で開催された粘土細工の教室で

子供達と一緒に作った『さんにんきょうだい』が、そんな私を笑って見ているみたい

高く澄んだ空、ちょうど心地よいほどの冷たさを含んだ風・・・夏過ぎて、来たるは秋

気持ちを落ち着けて何かを考えるには良い季節になりました

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